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阿蘇外輪山の北西部の標高500m~800mの間に位置し、1,180haの広大な面積からなる”憩いの森”と言えるのが「菊池渓谷自然休養林」

水は「昭和の名水百選」にも選ばれるほど!そんなダイナミックな自然溢れる菊池渓谷でしたが、一昨年の熊本震災が渓谷も直撃。

周辺道路が土砂崩落により寸断、渓谷内においても土砂崩落や多数の箇所で落石などが発生し、復旧作業・安全確認ができるまで“菊池渓谷への入谷禁止”措置がされていました。

引用元:https://keikoku.exblog.jp/

2年の歳月を得て、菊池市や工事関係者の皆様などの多大なる尽力で、3月24日(土)にようやく一般開放となるそうです!


菊池渓谷の清流を見に行こう!

この幻想的な水の流れ。

ここでしか見られない水の風景です。まさに水の県熊本の本領がここにあります。

引用元:http://www.city.kikuchi.lg.jp/

引用元:http://kikuchikanko.ne.jp/

きくち渓谷館も復活!

引用元:http://kikuchikanko.ne.jp/

24日の菊池渓谷一般開放を受けて、渓谷入り口にある「きくち渓谷館」も約2年ぶりの営業再開のようです!

震災復興のシンボル的な復活!

菊池渓谷は「自然のクーラー」と呼ばれており、7・8月の熊本の暑い夏場でも、一定の涼しい気温が維持されている場所ということで有名でした。

夏の猛暑の涼みスポットとしては最高の場所!復活した菊池渓谷を訪れてみては如何でしょうか?

■「きくち渓谷館」(菊池渓谷入口)■

営業時間
8:30〜17:30(営業期間は4月〜11月)

休館日
12月〜3月

住所
熊本県菊池市原深葉5026

電話
0968-27-0052

地図

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ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

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