*
とじる
*
とじる
*
とじる

創業65年!「味千」「こむらさき」と並ぶ元祖熊本ラーメン店が突然閉店…

熊本ラーメンの原点として、知る人ぞ知る熊本のラーメン店「松葉軒」が、ある日突然店舗に“閉店の張り紙”が貼られているとの情報があり、早速現場に急行してみました。

普段は営業中の時間帯のはずだが…

お店の場所は、中央区妙体寺町。浄行寺交差点のすぐ近くに店舗があります。少し進めば子飼商店街に繋がります。

私が訪れた時間帯はまだバリバリ営業してても良い時間ですが、シャッターが閉められ、張り紙が。

熊本ラーメンの歴史が始まった初代の店とさえ言われていた「松葉軒」。なんともあっさりした終了のお知らせです…

もしかしたら、店主のあまり騒がしくしたくないという思いがあるのかもしれません。

さらっと書いてありますが、ラーメン店が創業「65年間」です!この年月がどれだけ凄いか!

これだけ歴史のあるラーメン店ですから、きっと事前の告知があれば、全国のラーメンファンが集まったのでしょうが、突然の閉店。

実は熊本ラーメン発祥店は「味千」「こむらさき」「松葉軒」だった!

いわいる熊本ラーメンと呼ばれるスタイルが確立したのは、「味千」「こむらさき」そして「松葉軒」の3店からだと言われているそうです。

こむらさき本店も、人手不足を理由に昨年閉店。

http://higojournal.com/archives/komurasaki.html

上通中央店は依然として営業していますので、こむらさきの味はまだ食べられますが、

こうして、歴史ある店舗がなくなっていくのは寂しいですね。

無くなったと知ると、がぜんまた食べたい…

人間はわがままで、もう食べられないと知ると余計食べたくなるのです…

この「松葉軒」が夏場近くに店前に出す「冷やし中華はじめました」の看板が懐かしい。今時またこの冷中の看板を掲げてるのはここくらいだったので、夏場に店前を通るといつも見れる風物詩だったんですけどねぇ。

歴史ある名店でも、いつまでもあるとは限りません。日常的に利用して、しっかりお店を守っていきたいですね。

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

このライターが書いた他の記事

創業30年以上!熊本の老舗ジェラート店「ジェラテリア カプリ」の絶品手作りアイスの数々!

2019.06.02

熊本の老舗劇団「市民舞台」に演技指導を受けに行ってみた

2019.05.01

熊本郷土料理がフレンチに!花岡山にあるおしゃれなレストラン「和French そよ風の丘 Kinoshita」

2019.04.17

創業約160年!「浪花屋本店」の作る郷土菓子「銅銭糖」

2019.04.07

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

ここまでやってくれるの!?故郷(実家)が恋しくなる有人のコインランドリーでひと肌脱いだ

2019.12.08

PUBLIC RELATIONS

ここまでやってくれるの!?故郷(実家)が恋しくなる有人のコインランドリーでひと肌脱いだ

2019.12.08

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal