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創業50年以上!八代の歴史ある玩具店「人形会館KODOMOYA」は今でも子供のオアシスだった!

やっぱりおもちゃ屋さんには夢があります!

私は八代市の生まれで、その当時、住まいも近かったものですから、この玩具店「こどもや」さんにはよく通いました。

当時、子供のたまり場的にもなっていたので、店の前には小さな自転車がずらりと並び、いつも自転車の整理でお店も大変だったと思います。でも、そこにはやっぱり地域の子供達の笑顔が集まっておりました。

時代も変わり、お店の前に自転車がずらり!ということは無くなってしまいましたが、それでもたまに店の前を通ると、ちらほら子供用の自転車が停まっていました。

私も急にノスタルジーを感じて、久々店内に入ってみました。

 

八代で端午の節句といえば「こどもや」だった。

玩具店の臨時コーナーとかではなく、常設でこれだけの節句商品を揃えているのは、「こどもや」さんくらいではないでしょうか?

子供の頃は、ある種近寄りがたい雰囲気があったのですが、今見ると、その芸術性に感嘆させられます。

皆さんも実家に帰ると、このようなおひな様が飾られていたかと思います。

 

今、こうして羽子板を見ると、この細かな装飾や技術力、色彩の素晴らしさに、作品として一つ一つを食い入るように見てしまいます。

これで子供が羽根つきをすることは無いですが、この繊細さはやはり職人の力とプライドの結集なのでしょうね。

まさに日本人形美術館!高価な品なので
なかなか手は出難いかもしれませんが、売り場なのでもちろん入場は無料です。

こういう日本人形を見て「怖い!」などと思ってしまうのはテレビなどの影響かもしれません。
職人によって命を吹き込まれているわけですから、今にも動きそうなお人形。まさに伝統芸術の1つと言えそうです。

もちろん、現代の子供用も多数品揃え!

うわーい!うちの息子とか見たら絶対テンション上がって帰らないとか言いだすから、とても連れてこれないなぁ……。

 

やはり「おもちゃ屋さん」には夢が詰まっています!

ご年配のお客様が孫を連れて節句商品を見にこられた時など、節句人形と一緒に戦隊人形も売れるわけですね!

ここのお店は、幼児用の木製知育玩具にも力を入れてらっしゃいます。

安心・安全で暖かみのある玩具です。私も息子が小さい時に、こどもやさんで木製玩具を買いました。

おおっと!この辺は子供というよりももはや“大人の玩具”になりますよねー。

ガンショップかと思うほどのガチモンのエアライフルや、先の大戦で活躍したプロペラ戦闘機の模型とか。おそらくその系のコアユーザーも掴んでらっしゃるんでしょう。

多分、ガンダムなどは大人の方が好きな人は多いのではないでしょうか……。

うちの息子もガンダム知らないもの。

ラジコン飛行機とかも、今やドローンに取って代わられつつありますが、やはり僕ら世代は一から苦労して部品を組み立てるのが好きですね。

実はとても幅広い品揃えの「KODOMOYA」

今はネット通販で玩具も手軽に買えちゃうわけですが、その商品を店で見て触れるというのはやっぱり大切なこと。

ネットで買うほうが安い!という方も多いですが、そこはお店と顧客との繋がりと信頼感。

私も子供が生まれてからの幼児玩具や鯉のぼりとかは「こどもや」さんで買いました。

私が子供のころにここの店内で遊ばせて貰った記憶があるからだと思います。そして今も、以前ほどではありませんが、子供達が集まっては、ここのテーブルなどでカードゲームなどを楽しみ(遊技王とか?)週末はミニ四駆を走らせたりしているわけですね。

 

八代に来られてお近くまで行かれる事がありましたら、ぜひ一度お店を覗いてみてはいかがでしょうか?

 

■人形会館KODOMOYA■

場所
八代市本町三丁目4-43

営業時間
10:00~19:30

定休日:無休

電話:0965-32-7223 

お店の詳しい情報はこちら!

 

 

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上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった
媒体での仕事経験が豊富な上野P
りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。
肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも
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