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【後編】男二人で天草に行ったら永住したくなった話【漁船と天主堂編】

ライター:上野P 上野P
キーワード:

男二人で天草に行ったら永住したくなった話【その3】

前回前々回に引き続き・・・

日本内外旅行さんが肥後ジャーナルの人たちに「天草の魅力を肌で感じて欲しい!天草に旅行に来られませんか?」とお誘いを受け、旅行に行く人を一人選べと言われたら俺だって指名しないりょうと天草に行って来ました。

by 上野P編でございます。
※ところで俺らはなんで漁船に乗せられているのかも今回判明します。。


おはようございます!朝です!


なにをスマホを真剣に見てるんですか?


今朝届いた妻からのLINEを読んでいる。


奥さんから労りの言葉でも来ましたか?


おそらく買ってこいという買い物リストが届いている。


おそらくとは?


「干物」とか「○○のお菓子」とか、単語がずらずら書かれているだけ。


電話して聞いてみればいいのでは?


そんな恐ろしいことはできない。届いた文章を元に「忖度」をするしかない。


その言葉の使い方が合ってるかどうかはわかりませんが、とりあえず夫婦間の立場はよくわかりました。


基本的に妻から電話がある時は、即刻釈明を求めるレベルの大クレーム。
メールの場合は、当日中に返信必要なクレーム。
LINEの場合は、買い物の指令か、いちいち返信まで求めないクレーム。という風になっている。


ひたすら連絡はクレームばっかりじゃないですか。。


とりあえずクレームでは無かったようなのでその点では安堵している。。


今日の行き先は「マグロウォッチング」!?


昨日はよく眠れましたか?

本日はまず、天草で“イルカウォッチング”に続く観光目玉になるかもしれない「マグロウォッチング」に行って頂きます!


マグロウォッチング!?


実は天草の「新和町」は、日本でも数少ない“マグロの養殖が可能な海”がある町として知られているんです。
そのマグロ養殖場へ船で向かってみたいと思います!

漁協にまず行きましてから、ここの港から漁船に乗ります!

新和町漁港です。

この船に乗って現場まで移動します!

身の安全を考えて。。

救命着の着用は欠かせません。。

なんで俺ら漁船乗ってんだろうねぇ。。

そんなこんなな内に船はスタート!

スピードを上げて一路養殖場へ!

さぁ現場に着いたら。。ナニコレ!?

着きました! ここがマグロの養殖場ですよ!

ここで威勢のいいマグロが人間を見ると餌を求めて海面を飛び跳ねて!。。。

。。というのは無いですよね。

だってマグロですから。

ただ海面を見ますと確かに大きな魚のようなものがぐるぐる泳いでるのがわかります。

んーーーーでも、これがマグロウォッチング? 確かに間違っちゃいないが。
などと思っていたら。。


今から養殖されているマグロへの餌やりが始まります!


餌やり??

どひゃーー!!

なんか大砲みたいなのからお魚がどんどん発射されていく。。。

その餌を待っていたかのように活発に海面を動き回るマグロ達!

こんな光景はまさにここだけしか見ることが無いですよね!!

マグロの餌やり体験もできます!

他の養殖場を見てみますと、クレーン船が!

なんかコントローラーを持った漁師さんが一人。。

なんと海の底を機械で探って不慮で死んでしまったマグロを探して取り上げるそうです!

お?マグロが引っかかったか?

出た! でかいマグロだ!

なお、このマグロは死んで海の底に数日沈んでいたものなので、劣化してもう食べられないそうです。。勿体ないなぁ〜〜。


いやーしかし、自分の生活の中で生きたマグロや揚げたマグロを生で見るなんて普通きっかけ無いからねぇ。。


マグロなんて切り身や握りでしか見ないですもんね。


皆さんお疲れさまでした!これから港に戻りますね!

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ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

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