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【2026年】熊本の夏はここから始まる!本妙寺「頓写会(とんしゃえ)」は今年も大盛況でした!

ライター:川上 川上
キーワード:

こんにちは、川上です。

熊本の夏の始まりを告げるお祭りといえば、

本妙寺で毎年7月23日に開催される「頓写会(とんしゃえ)」ですよね!

ここへ行かなければ、熊本の夏は始まりません!

今年も参道にはたくさんの出店が並び、多くの人で大賑わい。

限定御朱印や頓写会法要など、この日ならではの楽しみも満載でした。

ということで、今年も頓写会の様子をレポートします!

7月23日、熊本の夏の風物詩!「頓写会(とんしゃえ)」

「頓写会(とんしゃえ)」は、毎年7月23日に本妙寺で開催されています。

7月23日は加藤清正公の命日で、頓写会大法要 法楽加持や通夜説教がメイン。

この行事に合わせて参道には出店が立ち並んで、まるでお祭りのように賑わいます。

電車通りから本妙寺へ向かうと、入口周辺からすでに熱気を感じます。

参道にはずらりと出店が並び、家族連れや学生グループなど、多くの人で賑わっていました。

「今年も夏が始まったなあ」と実感します。

本妙寺といえば、やっぱりこの長い石段。

蝉の声を聞きながら石段を登る時間も、このお祭りならではの楽しみです。

頓写会ならではの装いとなった本妙寺も見どころ

頓写会は1年に1度の大切な日。

本妙寺では、頓写会ならではのものがありました。

加藤清正と虎は、切っても切り離せませんよね。

迫力のある虎のモニュメントが展示されていました。

参拝者に配られるうちわも虎でした。

かっこいい。

鐘の音が、夏の夜に響いて

どんどん高揚感が高まっていきます。

限定御朱印もあり

本妙寺内にはおみくじ

笹守り

お守り

御朱印の特別スペースが設置されています。

御朱印は頓写会限定のものもあり。

この御朱印は7月31日までいただけます。

残念ながら頓写会へ行けなかった方も、ぜひ後日足を運んで貰ってくださいね。

頓写会行列や頓写会大法要も見逃せない

頓写会の見どころと言えば、頓写会法要行列。

普段は、見ることができない貴重な法要です。

日蓮宗の南無妙法蓮華経の声が響きます。

拝殿で行われる頓写法要が見られるのも、この日の醍醐味。

熊本の歴史、そして夏に想いを馳せる時間になります。

熊本の夏を感じるなら、一度は訪れたいお祭り

今年も本妙寺の頓写会は、多くの参拝者で賑わっていました。

参拝後、本妙寺から参道の方を見ると、

熊本の街並みを一望できる景色が広がっていました。

実は本妙寺は、加藤清正公が築いた熊本城とほぼ同じ高さに建てられているため、

見晴らしの良さも魅力のひとつです。

熊本の夏は、やっぱり頓写会から始まる。

そんな気持ちにさせてくれる、熊本を代表する夏の風物詩でした。

頓写会

開催日

毎年7月23日

開催場所

肥後本妙寺(熊本市西区花園4丁目13-1)

ライター紹介

川上

川上

理系育ちの元研究者で元バンドマン。人見知りなのにグルメサイト、広告代理店の営業をして熊本県内を回っていた経験あり。ほとんどの場合年下に見られるが昭和生まれ。特技はお酒飲んだら友達が増えている事。

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