昭和世代の皆さ~~~~ん!!アップデートしてますか~~~~!!??
昭和、平成、令和と時代が変われば、その時々の「当たり前」も変わっていくものですが、その最たるものが「高校生のアルバイト」じゃないかなと個人的に思っています。
だって我々が高校生だったころは、できたじゃないですか。アルバイト。
ところが今の高校生、アルバイトをしている子のほうが少数派になってきています。理由を聞くと、答えはだいたい同じで「時間がない」です。
そりゃそうですよね。部活があって、友達付き合いがあって、学校行事があって、スマホも手放せない。
そして当然、そこに勉強まで割り込ませないといけないわけですから。
私自身は、勉強をやってこなかったのでアレなんですが、子どもには一丁前に言うんですよ。
「勉強ばせなんたい」って。
「勉強しときゃよかったなあ」なんて思い返したこと、実は一度もないのに、一応言う。不思議なもんです。
話がそれましたが、高校生が忙しいという事実自体は、お子さんを高校に通わせている親御さんなら、もう体感していますよね。
大事なのはむしろ、その忙しさの中で、勉強も友達も部活も青春らしい経験も、どうやって共存させているのか、という部分です。

そこで今回、水前寺駅の近くにあるロググラム水前寺校という塾を取材しました。本部はもともと鹿児島にあり、東京・お茶の水にも教室を構えています。
先に言っておくと、この塾、授業がほぼありません。
それなのに、成績が伸びていく生徒が多いという、ちょっとねじれた評判を聞きつけました。
「うちの子には関係なさそう」と思った方ほど、たぶんこの先を読むと印象が変わります。
時間がないなら「回し方」を変えるしかない

今回お話を伺った【ロググラム水前寺校】熊本県統括教室長 杉本 純一さん。絶賛彼女募集中。
「ここは個別指導ですか?集団ですか?」
「いえ、自習がメインです」
…自習??

なのにこの進学率?もともと相当頭がいい子がフラっと来ているだけの塾??
「まず大前提として、高校生に配られている時間は全員平等に24時間です。なのに差がつくのはなぜか。答えは同じ時間で何周やれるかの差です」
ビジネスの世界では「PDCAサイクル」なんて呼ばれていますが、かみ砕くと、こういうことです。

- 何をやるか決める(P)
- とにかく手を動かす(D)
- できた・できなかったを仕分ける(C)
- やり方を1個直す(A)
「これを1セット回して、また次のセットに入る。ただそれだけです。難しい話ではありません。」
「いや難し…!だって問題は、これを自分で高速回転させられる子と、そうでない子がいるということじゃないですか?」
「そう、そこなんですが、実は集団塾に行くとこの回転数が強制的に落ちます。理由は単純で、周りに合わせないといけないから。」

確かに、集団塾だと自分はもう分かっている単元でも椅子に座っていないといけませんし、逆にどうしても分からない単元があっても、授業は容赦なく次へ進みます。
「自分のペースで回す」という発想と、「みんなで同じペースで進む」という仕組みは、そもそも設計思想が違うわけです。
能動的か受動的か。これは勉強の話で終わりません

ロググラム水前寺校の中を覗くと、拍子抜けするくらい静か。
みんな机に向かって、黙々と自分の教材を進めています。先生は前に立ちません。分からないところが出てきたら、生徒のほうから塾長や講師陣へ歩いていって聞きます。

迎え撃つ講師陣は、全員が東京大学か医学部医学科の合格者。
「先生、質問です」
このセリフを、待つのではなく自分から言いに行けるかどうか。ロググラム水前寺校がこだわっているのは、この1点に尽きるのだそう。
そして社会に出ると、この差はもっと露骨に出ます。指示を待つ人と、自分で課題を見つけて動く人。
指示を待つ人と、自分で課題を見つけて動く人。任される仕事の大きさも、信頼のされ方も、見える景色も、じわじわ変わっていきます。
高校生のうちに「分からないことは自分から取りに行く」という感覚を体に入れておくのは、正直、勉強そのものより価値が大きいかもしれません。
「何をすればいいか分からない」という不安

「受験生と話していて多いのは、成績そのものより、見通しが立たないという悩みなんです。受験までに何を、どれくらいやればいいのか分からない。今のペースで間に合うのかも分からない。これが一番しんどいところなんです」
ゴールである受験日は決まっている。なのに、そこまでの道のりが見えていない。
ここで効いてくるのが、カリキュラムです。

ロググラム水前寺校では、一人ひとりの状況に合わせて講師がカリキュラムを組みます。
生徒が担うのは、その設計図に沿った「実行」と「振り返り」。「今、何を、どれくらいやるべきか」を大人が用意することで、生徒は自分の立ち位置を確認しながら進められるようになります。
「受験が近づけば、自分が今どのポジションにいて、何をどれくらいやればいいのか、みんな自然と分かってくるんです」
ただし、直前になって気づいたのでは遅い。この「自分の立ち位置を把握して、やるべきことを調整していく感覚」を、どれだけ早いタイミングで身につけられるか。ここが最大のポイントだそう。
加えて10日に一度、面談で軌道修正も入ります。設計図を渡して、あとは任せきり、というわけではありません。
ここまで読んで、「うちの子、放っておいたら絶対サボるタイプなんだけど」と思った方もおられることでしょう。
このスタイルは、もともと自走できる子を「もっと速く」する仕組みであると同時に、「自分から聞きに行く」という行動を繰り返すことで、受け身だった子を後から能動的に変えていく仕組みでもあります。
「でもそうなると…お高いんでしょう?せっかくなんで『肥後ジャーナルを見た!』で、なんかほら…ねえ?」

う~~~~~~~ん….

う~~~~~~ん

5分経過

「よし!!!決めました!『肥後ジャーナルを見た』で、入学金を50%オフ!半額にします!!!」※掲載日から1ヶ月以内の入学に限る
「最高!!!」
結局、自分で頑張った塾になるかどうか

卒業生に話を聞くと、口を揃えて同じようなことを言います。
「振り返ると、あそこが一番、自分で頑張った塾だった」
やらされていない。自分で選んで、自分で進めた記憶がある。だからこの言葉が出てくるんだと思います。
合うか合わないかは、実際に自習室の空気を吸って、質問をしに行く生徒の背中を見てみないと分からないものです。
「せっかく人生に一度の高校生活なんだから勉強も恋も友情も思いっきりやってこい!!」と、お考えのご家庭は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
▼体験授業のお申込みはこちらから
ロググラム水前寺校
| 住所 | 熊本市中央区水前寺一丁目5-10濫觴イレブン1階 |
|---|---|
| 対象コース | 高校生コース(高1~高3) |
| 開校時間 | 年中無休 |
| 電話番号 | 096-377-8705 |
ライター紹介
ムトー
肥後ジャーナル編集長。 「人はなんで痩せなきゃいけないのかな」という思考にまで達したのでもうきっと痩せません。 気にしません。
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。


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