【阿蘇市】阿蘇ドライブでちょっと贅沢ランチ!あか牛丼が名物の「阿蘇 はなびし」
公開日: 2026.10.29
ライター:ひらの
阿蘇へドライブに出かけたら、楽しみたいのがご当地グルメ。

阿蘇神社の門前町商店街を歩くと、通りのあちこちで湧き水に出会います。

水基(みずき)巡りを楽しんだり
おみくじを楽しんだりした後は
ちょっと贅沢なランチはいかがでしょうか。
今回訪れたのは、「あか牛料理 阿蘇 はなびし」。
阿蘇名物のあか牛を使った料理や、昔ながらの郷土料理を味わえるお店です。
目次
立派な和風建築が目を引く「あか牛料理 阿蘇 はなびし」

門前町商店街を歩いていると、ひときわ目を引くのがこちらのお店。
瓦屋根に木の格子、2階部分には長いバルコニーがあり、堂々とした和風建築が印象的です。

実は、築100年を迎える古民家を大正ロマン調に改装した建物なのだそう。
2016年の熊本地震で阿蘇地域も大きな被害を受けましたが、

この歴史ある建物を守り生かしたお店で、阿蘇の味を楽しめるのも魅力のひとつです。
木のぬくもりを感じる店内

店内に入ると、太い梁や木製の柱が目に入ります。
木のぬくもりを感じる空間に、重厚感のある家具や色鮮やかな椅子が配置され、落ち着いた雰囲気。

歴史を感じる建物の中で、ゆっくりと食事を楽しめます。
阿蘇に来たら食べたい!あか牛丼
今回のお目当ては、阿蘇名物のあか牛を使った料理。
「あか牛料理 阿蘇 はなびし」では、看板メニューのあか牛丼をはじめ、牛カツ重やステーキ、ハンバーグなど、さまざまなあか牛料理が用意されています。
メニューを一気にご紹介!





今回は丼いっぱいにお肉が並んだ「あか牛丼」をオーダーしました。

ご飯の上に、焼き色の付いたあか牛がたっぷり。

温泉卵とわさびに加え、添えられているのは高菜入りの刻み大根の醤油漬け。
さらに、お肉の下にはもやしの胡麻和えが敷き詰められています。
この組み合わせがとってもおいしい!
高菜入りの大根の醤油漬けや、胡麻の風味が広がるもやしが、お肉と一緒に楽しめるのもうれしいところです。

赤身のお肉が美しく並ぶ姿は、思わず写真を撮りたくなる華やかさ。
やわらかくて幸せ。
薬味を添えて、味の変化を楽しみながらいただくのもいいですね。
あか牛丼は税込2,794円。
普段のランチとしては少し贅沢なお値段ですが、阿蘇へドライブに来た日のご褒美ランチにはぴったりです。
阿蘇の郷土料理を楽しめる「ひごくに膳」も

あか牛丼のほかに、阿蘇の郷土料理を味わえる「ひごくに膳」もあります。
価格は税込2,200円。
阿蘇名物の高菜めし。

ほろほろと口に広がるお米の瑞々しさと高菜の風味が大人の味わい。
県外の方にもぜひ食べてほしい一品ですよね。
こちらは、だご汁、あか牛の牛すじ煮込みなどが付いたセットです。
牛すじ煮込みは、アジフライに変更することもできるため、

今回はアジフライに変更して注文しました。
衣はサクサクで、身はほろり、タルタルソースもたっぷり。

だご汁には大きなだごが入っていて、もちもちとした食感と、身体も心も温まるお味噌の味わいを楽しめます。
阿蘇の郷土料理を一度に味わいたい方には、こちらもおすすめです。
自家製の漬物バイキングも大人気!

もうひとつ注目したいのが、自家製の漬物バイキングです。

きざみ大根をはじめ、季節の野菜を使った浅漬けなどが並び、バイキング形式で自由に楽しめます。

実際にいただいてみると、どれも驚くほどおいしく、ついつい箸が進みました。
メインの料理だけでなく、こうした自家製の味を楽しめるのもうれしいポイントです。
阿蘇神社参拝者第二駐車場が便利(有料)
車で訪れる際は、阿蘇神社参拝者第二駐車場が便利です。
普通車は最初の30分まで無料、以降は1時間ごとに100円、1日の最大料金は1,000円です。
阿蘇神社への参拝や門前町商店街の散策とあわせて、「阿蘇 はなびし」での食事にも利用できます。
水基巡りを楽しみ、歴史ある街並みを歩いたあとは、阿蘇名物のあか牛料理でちょっと贅沢なランチを。
阿蘇観光の際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
阿蘇はなびし
| 住所 | 阿蘇市一の宮町宮地1861番地 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時~16時 火曜定休日 |
| 定休日 | 火曜日 |
| HP | |
| 駐車場 | 近くに阿蘇神社 参拝者第二駐車場 |
| 電話番号 | 0967‐22‐0896 |
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