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【熊本市北区】何度でもリピートしたい!!ひだまりみたいにあったかい「ひなこたカフェ」

ライター:ちえ ちえ
キーワード:

最近は物価も上がり、外食に行くのをためらってしまうこともありますが、

熊本市北区楡木に

「体に優しくて美味しい食事が、リーズナブルに食べられるカフェがオープンした」

という情報を聞きつけて、早速行ってみました。

オーナーのお人柄がにじみでた、人と人がつながる「ひなこたカフェ」は、

訪れるとみんな笑顔になって、元気をもらえるようなお店です。

楡木に今年8月にオープン

「ひなこたカフェ」があるのは、熊本市北区の楡木小学校の近く。

「なごみ」の名前で子ども食堂をされていて、

今は月に1度のコミュニティマルシェ「まるっとなごみ」を開催されている拠点に、

2026年8月にカフェがオープンしました!

お店横のビニールハウスがある敷地に、広い砂利の駐車場があります。

そして、ご近所の方や子どもたちが自転車で訪れるため、駐輪場も用意されていますよ。

こちらの建物のドアから、お店へと入ります。

中は、インテリアもかわいい、カジュアルな雰囲気のカフェスペースになっています。

取材日も、たくさんのお客様でにぎわっていて、活気がありました。

取材当日はあいにくの雨でしたが、テラス席もあるので、

心地よく晴れた日はテラス席で食事やドリンクを楽しむのも気持ちよさそうですね!

リーズナブルなランチ&カフェメニュー

ひなこたカフェのメニューがこちら。

日替わりランチやオムライス、カレーライスが800円、

そして健康御膳が1,200円、ひなこたランチが1,400円と、かなりお得な内容です。

しかもご飯は、栄養価が高く、消化吸収も良いとされる長岡式酵素玄米で、

この内容でこの価格は本当にリーズナブル!

チョコレートケーキやあんみつなどのデザートや、

お弁当やお惣菜セットの販売もされています。

コッコファームのパンやお米、野菜、Aコープの商品なども販売されており、日用品や調味料などの購入もできますよ。

何度でも食べたいランチ

早速、ランチメニューをいただいてみました。

こちらは健康御膳(1,200円)です。

時間と手間暇をかけてつくられた本格的な長岡式酵素玄米にお味噌汁、サラダ、メイン料理に、さらに小鉢が5品もつく豪華さ!

メイン料理は、牛肉に野菜、厚揚げなどがたっぷり入っていて、栄養バランスもバッチリ!

しかも、味もしっかり染みていて美味しくて、家庭料理を食べているような、ほっと心が落ち着く味わいです。

小鉢一品一品も、茄子のみそ炒めや南瓜の煮物など、旬の野菜を使った、

手の込んだ料理ばかりで、どれもこれも体に染みる美味しさ!

これに、もっちりとした酵素玄米とサラダ、お味噌汁がつくという、お値段以上の内容に驚きです!

そしてこちらが、日替わりランチ(800円)。

小鉢は3品になりますが、豚肉のソテーと酵素玄米つきで800円というのは、ありがたい限りです。

1つの御膳で20品目以上の食材を使われているそうで、

これだけ野菜もたっぷりとれるのは、食生活が乱れがちな方や、

普段料理を作る習慣がない方にとっても、本当にうれしいですよね!

さらにランチはドリンクつきで、こちらのセットドリンクから選べます。

かわいい手編みの肉球コースターで提供していただいたブルーベリー酢を今回はいただきました。

体に嬉しい酵素玄米に、野菜やお肉までたっぷり食べられて、しかも美味しくてお得なこちらのランチ。

毎日食べても飽きが来ない内容なので、通えるなら毎日でも通いたいほど!

あんみつなどのミニデザートも300円でつけられるので、

食後に甘いものが食べたい方は、デザートまで楽しめますよ。

人がつながるあたたかいカフェ

「ひなこたカフェ」のオーナーである渡邉和代さんは、

子どもから大人まで、みんなに愛される太陽のような明るい存在。

防災士でもあり、イベントでの講話で各地をまわったり、

食育活動を行うなど、多方面で活躍しながら、

お弁当作りやカフェでのランチ作りまでこなす、バイタリティあふれる和代さん。

たくさんの方々とつながりながら、楽しく元気にお店の運営をされています。

なぜこれほどまでにリーズナブルに食事が提供できるのかをお伺いしたところ、

畑で野菜を作られていて、足りない分はJAの仲間から規格外の野菜を入手したり、

マルシェで残った野菜を買い取ったりと、生産者の方がつくった貴重な食材を、

無駄が出ないように、うまく循環されているからなのだそうです。

お味噌汁のお味噌も、JA女性部の方々による手作りの味噌を使われていて、こちらも無添加で安心!

また、バスクチーズケーキやチョコレートケーキはグルテンフリーで作られているので、

小麦アレルギーがある方でも安心して食べられます。

「たまに食べに行くお店じゃなくて、これだけ健康にいいご飯を、気軽に何度でも食べに来て、みんなに元気になってほしいから、あえてお手頃な価格で提供しています」と話されるところに、和代さんの愛を感じます。

ひなこたカフェの名前は、飼っているワンちゃんたちの名前からとられたそうで、

当初、別の名前でカフェをオープンされようとしたところ、遊びに来てくれる子どもたちから、

「なんでひなこたの名前を使わないの?」と言われて、ひなこたカフェの屋号にされたのだそうです。

子ども食堂を始められて9年目。

「みんな一緒に食べて笑って学んで楽しもう!」を当初から一貫したスローガンとして、活動されている和代さん。

「お母さんたちにもお金を生んで、つながりを作ってもらいたい!」と、

マルシェと子ども食堂を合体させたイベントを月に一度開催されたり、

エコ村伝承館の事業にも携わって環境活動もされていたりと、幅広く活動されている和代さん。

会ってお話するだけでも、元気をもらえますよ!

人と人がつながり、笑顔になり、「おいしいね!」と笑顔で食事をして、また元気になって帰っていける「ひなこたカフェ」。

ぜひ一度、足を運んでみてくださいね!

ひなこたカフェ

住所

熊本市北区楡木2丁目4-30

営業時間

11:30~17:00

店休日

月曜日・木曜日

駐車場

お店横の敷地にあり

Instagram

https://www.instagram.com/taiyo_cafe_hinakota/

電話番号 090-4570-7920(予約・お弁当注文など)

ライター紹介

ちえ

ちえ

熊本の人、温泉、自然、グルメ(&お酒)をこよなく愛する40代。好奇心旺盛な行動派で、自称「アクティブガール」ですが、もうガールと呼べる年齢でもないという悲しさ・・・軽いフットワークと、あふれるバイタリティーで、人生謳歌中です。

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