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【人吉市】熟成された蜜芋の魅力にうっとり!「bunshodo cafe」で味わうお芋づくしのスイーツ

ライター:ちえ ちえ
キーワード:

実りの秋!美味しいお芋のシーズンがやってきました!

焼き芋、芋天、さつまいもご飯、スイートポテト…とさまざまな楽しみ方ができるさつまいも。

そんなお芋をじっくり熟成させて、甘みを引き出した「蜜芋スイーツ」の専門店が、人吉市にありますよ。

球磨川沿いの抜群のロケーション

甘い蜜芋のスイーツが楽しめるbunshodo cafe(ぶんしょうどうカフェ)があるのは、人吉市の青井阿蘇神社近く。

オフィス用品や文房具などを取り扱う会社「文尚堂」が手掛けるカフェです。

お店の前には、雄大な球磨川の景色が広がります。

建物の1階部分と屋外に広々とした駐車スペースがあり、車で訪れやすいのもうれしいポイント。

店内は、白い壁で清潔感のあるシンプルな空間。

美味しいスイーツを、イートインでもテイクアウトでも、お好みのスタイルで楽しむことができます。

そして、2階にはテラス席も…。

心地よい日差しを浴びながら、球磨川沿いの穏やかな景色と空気を楽しめる特等席。

こちらはペット同伴もOKなので、ワンちゃんと一緒にカフェタイムを満喫できるのも魅力です。

お芋づくしのメニュー

メニューを見てみると、蜜芋専門店ならではのお芋メニューはもちろん、

パスタ、スイーツ、ジェラート、ドリンクまで、充実したラインナップ。

定番の熟成蜜焼き芋(紅はるか)をはじめ、お芋チップスや芋天、パスタ類に、ブリュレやパフェ、コーヒーやシェイクなどを、

お手頃価格で楽しむことができます。

ショーケースには、蜜芋プリンや蜜芋シフォンなどがずらり。

どれもこれも美味しそう!

カリッと揚げられた大きくて食べ応えのある芋天も、テイクアウトの場合は5個入りで500円。

お手頃な価格で購入でき、おやつやお土産にもぴったり!

ジェラートも種類豊富で、人吉球磨産の抹茶や球磨の恵みヨーグルトなど、地元ならではの商品も…。

濃厚な味わいのものから、レモンのようにさっぱりとしたものまで揃っているので、

その日の気分によって、いろいろな味を楽しめるのが魅力です。

贅沢な蜜焼き芋パフェを実食

「せっかく来たのだから、あれもこれも味わいたい!」ということで、

今回は「よくばり蜜焼き芋パフェ」(820円)を注文してみました。

大きな熟成蜜焼き芋チップスが3枚に、揚げたお芋やホイップなどがトッピングされた、タワーのようなボリューム満点のパフェ!

自社農園と、契約農家さんの農園で育てられたお芋は、3ヶ月ほど寝かせているそうで、その甘さにびっくり!

パフェの中にはお芋のプリンも入っていて、見た目のインパクトだけでなく、中身も贅沢な仕上がりです。

どっしりとしたカップの底にまで、お芋やみかんがぎっしり入っていて、最後の最後まで、飽きることなく堪能できます。

ほくほく、しっとり、パリパリ…と、一度にいろんなお芋の食感を楽しめるのもこのパフェならでは。

ボリュームも申し分なく、お芋好きにはたまらない、満足感たっぷりの一品でした。

ほかにも魅惑の商品がいっぱい!

そして、こちらは蜜芋プリン(310円)。

食べてみると、なめらかな食感と優しい甘さが口いっぱいに広がります!

こちらは先ほどのパフェとは打って変わって、お芋のしっとりとした美味しさをシンプルに楽しめます。

レモンスカッシュフロート(580円~)は、選べるジェラートがのっていて、一度で二度美味しいドリンク。

そして、さつまいもだけでなく、じゃがいもメニューも発見!

同じく、自社農園で育てられた、きたあかりのフライドポテトも、あつあつの揚げたてを味わえます。

バラエティ豊かな蜜芋スイーツで至福のひとときを

お芋好きにはたまらない!蜜芋スイーツ専門店。

テイクアウトもできるので、ドライブ中のおやつやドリンクにも重宝しそうです。

ランチにティータイムにと、カジュアルに楽しめるのに、ボリュームも味わいも満足度の高いメニューがそろっていますよ。

お芋好きの方はもちろん、球磨川沿いでのんびりカフェタイムを楽しみたい方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

bunshodo cafe(ぶんしょうどうカフェ)

住所

人吉市九日町43-1 文尚堂 1F

営業時間

平日 11:00~18:00

土日 11:00~17:00

定休日

火・水曜日

駐車場

あり

Instagram

https://www.instagram.com/bunshodo_hitoyoshi/

電話番号 070-7660-2289

ライター紹介

ちえ

ちえ

熊本の人、温泉、自然、グルメ(&お酒)をこよなく愛する40代。好奇心旺盛な行動派で、自称「アクティブガール」ですが、もうガールと呼べる年齢でもないという悲しさ・・・軽いフットワークと、あふれるバイタリティーで、人生謳歌中です。

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