
替玉かいみです。
熊本の麻辣湯の先駆者ともいえる「クマモト麻辣倶楽部」が、2号店として並木坂にオープンしました!
実際にお店へ行って味わってきました!
1号店である新市街店の記事はコチラ
並木坂にオープン!


場所は並木坂の入り口。
パンダの看板が目を引きます。


席は2人用が18席で、4人席にも調節可能だそうです。
自分だけの一杯を

クマモト麻辣倶楽部の麻辣湯は、好きな具材を自分で選んでいくスタイル。
具材は1g=4円で、好きなものを好きなだけ選ぶことができます。
色とりどりの具材が並んでいるので、どれにしようか選ぶ時間も楽しい!

さらに、具材が250g以上になると、麺50gが無料サービスに。
これはありがたい…!

紙エプロンがあったり、、、

ヘアゴムがあったり、、、

お子様用のカトラリーがあったりして、お客様思いなのが伝わります。
オーナーさんおすすめの具材は?
せっかくなので、オーナーさんにおすすめの具材を聞いてみました!

まずおすすめしていただいたのが「ブンボジャ」。
コーンスターチから作られた、もちもちとした食感のおもちです。
クマモト麻辣倶楽部では、なんとパンダ型のブンボジャもあります。

そして、もうひとつが定番の「サーカスだんご」。
魚卵が入った団子で、見た目もかわいい一品です。
麺も選べます!

麺の種類も豊富です。
とうもろこし麺、さつまいも麺(細・太)、牛すじ麺などから選ぶことができます。
今回は、健康にも良いというとうもろこし麺を選びました!
スープは3種類

牛骨スープ、麻辣スープ(0.5〜5辛)、担々麻辣スープの3種類。
私は辛いものが少し苦手なので、今回は辛さのない牛骨スープをチョイス。

さらに、辛玉を別皿でいただき、自分で辛さを調整することにしました。

他にも調味料を用意してくれているので、その日の気分や好みに合わせて辛さを楽しめますね!

具材、麺、スープを選んだら、いよいよ完成!

スタッフさんが目の前で作ってくれます。

完成したのがこちら!
新市街店の時からお馴染みのハート型の小松菜♡

まずは牛骨スープからいただきます。
やさしい味わいの中に、しっかりとだしの旨み。
辛いものが苦手な私でも、これは食べやすい!

とうもろこし麺はモチモチでつるんとした舌触りです。

そして、気になっていた「サーカスだんご」。
魚卵のプチプチとした食感がアクセントになっています。

んー、好吃(おいしい)!
オーナーさんによると、山椒は少し控えめにして、どなたでも食べやすい味わいに仕上げているそう。
なぜ並木坂にオープン?
今回、並木坂にお店をオープンした理由についても聞いてみました。
並木坂周辺は学生も多く、気軽に来てもらえるお店にしたかったそうです。
以前は新市街の店舗にお客さんが集中し、「混んでいて入れない」という声もあったのだとか。
そこで、新しいお客さんにも入りやすい場所として、並木坂にオープンしました。
おひとり様で訪れる方も多く、なんとオーナーさん自身も週に一度は食べるほど!
まとめ
具材を選ぶところから楽しめて、麺やスープ、辛さまで自分好みにできる「クマモト麻辣倶楽部」。
ヘルシーに楽しみたい方はもちろん、辛いものが好きな方、そして私のように辛いものが少し苦手な方にもおすすめです。
麻辣湯をまだ食べたことがない方も、まずは自分好みの一杯を作ってみてはいかがでしょうか?

LINE登録をすると、毎月お得なクーポンも配布されるそうですよ♪
ぜひ並木坂で、あなた好みの麻辣湯を楽しんでみてください。
クマモト麻辣倶楽部 並木坂店
| 住所 | 〒860-0847 熊本県熊本市中央区上林町3-33 こむらさき本店ビル 1F |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜21:00 |
| 定休日 | なし |
https://www.instagram.com/kumamotomala.namikizaka?stkn=MXRuMTFucnN6aGoxMA== |
ライター紹介
替玉かいみ
肥後ジャーナルライター最年少!?ラーメンソムリエ替玉かいみです。熊本の『アツアツな情報』をたくさんお届けします!
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。


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