*
とじる
*
とじる
*
とじる

憧れの鉄道職員になれるかも?「地域おこし協力隊員」として南阿蘇鉄道の職員を募集!

ライター:上野P 上野P
キーワード:

高森町が南阿蘇鉄道の職員を募集中!

南阿蘇鉄道とは、南阿蘇村や高森町など沿線自治体が出資し、“旧国鉄高森線”を承継し開業した第三セクター方式の鉄道会社となります。

トロッコ列車などの観光向け列車や、阿蘇の大自然を満喫できるルートなどで評判を呼んでいましたが、熊本地震により甚大なる被害を受け、今だにJR九州とを繋ぐ立野駅から中松までの区間が復旧していません。

高森町が“地域おこし協力隊員”として募集!

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を受け入れ地域活動を行ってもらい、新しい人材定住などを図る制度です。

地域おこし協力隊員というと、主に過疎の村の農業支援員などを思い浮かべますが、それ以外の地域宣伝活動など“地域おこし”に関わるものであれば多岐に認められるようです。

地域おこし協力隊には、国(総務省)から相応の支援があります。

「南阿蘇鉄道」は地域の重要な移動手段

引用元:http://www.mt-torokko.com/

高森町が募集する「地域おこし協力隊員」は、採用されますと高森町の非常勤職員となって、出向のような形で、情報発信やイベント運営などの業務を行うそうです。募集人員は2名!

一時募集締め切りは1月31日(水)まで

高森町の地域おこし協力隊員の応募締め切りは今月末までです!

ご興味のある方、詳しくは高森町ホームページもしくはメールで問い合わせするか、“政策推進課”(0967-62-1111)までお電話にてお尋ねください!

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

このライターが書いた他の記事

創業30年以上!熊本の老舗ジェラート店「ジェラテリア カプリ」の絶品手作りアイスの数々!

2019.06.02

熊本の老舗劇団「市民舞台」に演技指導を受けに行ってみた

2019.05.01

熊本郷土料理がフレンチに!花岡山にあるおしゃれなレストラン「和French そよ風の丘 Kinoshita」

2019.04.17

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

三十路子連れ女が車について考えてみた #4 年の瀬に愛車が止まった。

2020.07.29

【飲食店経営者必見】「餃子屋弐ノ弐近見店」がオープンし弐ノ弐キッチンカーも誕生!その制作意図が熱かった

2020.07.25

パルコパーキング前にタイマッサージ&雑貨の店「nimroom(ニムルーム)」がオープン!天国かと思う時間を過ごしてきた

2020.07.23

「よかよか」各店のあか牛丼食べて10万円貰おう!~参加しない理由がそこにはない~

2020.07.18

PUBLIC RELATIONS

三十路子連れ女が車について考えてみた #4 年の瀬に愛車が止まった。

2020.07.29

【飲食店経営者必見】「餃子屋弐ノ弐近見店」がオープンし弐ノ弐キッチンカーも誕生!その制作意図が熱かった

2020.07.25

「よかよか」各店のあか牛丼食べて10万円貰おう!~参加しない理由がそこにはない~

2020.07.18

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal