肥後ジャーナルの新年企画といえば福袋。
とはいえ、県内の有名どころはもう行き尽くした感すらありますが、今回向かったニシムタはちょっと毛色が違う。
なぜなら並んでいるみんなのギラギラ感が、もう尋常じゃない。
どんな内容だったのかご紹介します!
10時スタートで1時間待ち

数年前より「ニシムタの福袋はヤバい」という噂は聞いていたのですが、実際に「私買ったよ」などという声を聞いたことがなかったので、半信半疑で向かった1月1日の10時。
場所は食料品の方ではなくホームセンター側です。

入口すぐにあるこの特設会場で行われているのが夢袋。
1回3,300円(税込)で、ガラポン抽選会を行うタイプの福袋です。

1回3,300円でどんなものが当たるのかを見たところ、まさかのPS5。
あとはでっかいテレビやSwitch2も並んでました。
これらが当たるかもしれないってことですね。そら興奮するわ。
見る限りそんなに人も並んでいないのかなと思い、最後尾列まで向かったところ

甘かった。
軽く店内一周レベルです。

10分たっても数メートルしか動かず

30分経過し、やっと半分きたレベル。
その間にも店内には当たりを知らせる鐘の音と「おめでとうございます!」のコールが鳴り響き、並んでいる我々も非常に気分が昂ります。
こんなに並んで目の前で「PS5出ました!おめでとうございます!」とか言われたら、恐らく大半は膝から崩れ落ちることでしょう。
どうなんだ、どうなんだとはやる気持ちをおさえ…

いよいよ最終コーナーまで近づきました。ここまでの時間、約1時間!!
いざ!運試し!!

さあいよいよです。私は現金で支払いましたがキャッシュレス決済でも対応は可能でした。
はやる気持ちをおさえていたところ、まさか目の前に並んでおられたご家族で鐘の音が鳴り響くという不運。
「おめでとうございます!ワインです!」と、2歳の子がまさかのワインを引き当て、ママが大爆笑してました。
何が当たるのかは分からない、それがニシムタの夢袋!
新年早々ヒリヒリするぜ…!!

いざ!!!!

んんんんん?????
当たったのかすらわかりませんが、鐘が鳴らなかったので外れたのでしょう。
青の玉が出たら、何がもらえるのかと思っていたところ

これを渡されました。
この中から選んでいいよってことですね。外れてもなんかちょっと嬉しいシステム。

現物も展示されているのでサイズ感などここでしっかりと確認したうえで、景品を引き換えることができます。
悩みに悩んで

フライパンのセットを選びました。
高額当選ばかりに目がくらんでいましたが、多分どの商品も3,300円以上の商品ばかりなので損はないかと!
なんかめっちゃ楽しかった
最近の福袋って中身が見えていたりしているものが多数ですが、ニシムタの夢袋は「ワンチャンあんじゃねえのか」とギラギラした思いを呼び起こしてくれますし
年齢性別問わず、ひとつのエンタメとして盛り上がっていましたよ!
ここで今年の運試しを行うのもアリかもしれませんね。現場からは以上です。
ライター紹介
ムトー
肥後ジャーナル編集長。 「人はなんで痩せなきゃいけないのかな」という思考にまで達したのでもうきっと痩せません。 気にしません。
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