*
とじる
*
とじる
*
とじる

【マッチング企画】緊急事態発生で恋が芽生えた?!肥後ジャーナル初イベントどうなった?その結果は…

ライター:川上 川上
キーワード:

みなさまこんにちは、川上です。

先日の記事で告知&募集させて頂いた

【緊急募集!】今年こそは!そんなあなたは読んで!肥後ジャーナル初のマッチングイベント開催!

12月17日開催とお伝えしておりました。

この後どうなったの?

そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

端的に言うなれば…

予想外のハプニング発生!

現実は小説より奇なり

そんな1日でした。

これから、ことの顛末をお伝えします。

イベントのおさらい

まずはイベントの内容をおさらいしましょう。

1.イベント開催日:12月17日(日)
2.開催場所:八代市某所
3.募集人数:男女5名ずつ 合計10名
4.イベント概要:どきどきしちゃうレクリエーションを開催!

今回どこでイベントを実施したかと言うと…

引用:熊本県公式観光サイト もっと、もーっと!くまもっと。

樅木の吊橋!

察しの良い読者さんはおかわりでしょう。

『吊り橋効果で恋は生まれるのか』

これを検証するイベントです!

会場へ行く?行かない?

12月17日、イベント当日。この日は朝から冷え込みます。そんな中、現地へ向かっていると…

ポツッ

雨?

いやこれは

雪。

最初は気にしていませんでしたが、しばらく進むと雪が積もり始めました。

…これは危険なやつでは?

別で向かっている他の編集部メンバーへ急いで連絡します。


「伊藤、待機してます。みんなはひきかえしたがいい」


「引き返してます!電波入らず。参加者の方と何名かすれ違いました!誰か現地に行ってたらやばいかも。」


「中止にしましょう!参加者に連絡を!」

その次の瞬間、

圏外。

連絡途切れる。

…

…

引き返すか進むか。

しかし、ここで気付きます。現場は圏外。

『中止にしたものの、肥後ジャーナルの読者さんなら…もしかすると早めに会場に入っているかも。』

行くしかない!

運命の出会い…?

その後もアクシデントに見舞われつつ、人の助けも借りてようやく広い場所へ到着!

電波が入った!!!!!

参加者に連絡を取ります。


「肥後ジャーナルの川上です!大丈夫ですか?!」

「多分後ろにいます。」

参加者さんと合流。

さらに


「僕、参加者です!」

またもや参加者さんと合流。やはり肥後ジャーナル読者は猛者揃い。それにしても、ふたりとも無事でよかった…!

しかし、まわりは銀世界。


落ち着くまで茶屋で避難させて頂けることに。事情を知った編集部メンバーが救助にきてくれるまでしばし暖を取ります。

落ち着きを取り戻し、ふと我に返ります。

これってリアル吊り橋?!

あらどうしましょう!急にどきどきしてきた。

とりあえずトークを

とりあえずトークで場を温めつつ交流を深めましょう!イベントに参加した動機やら仕事について聞いていきます。年齢の話から干支の話へ。


「うさぎ年です。」


「あ、私もうさぎ年です!」

なんということでしょう。12個もある中で同じ干支とは…これはもしや…運命!?


「ちなみに好きなタイプ…」


「救助まであとどのくらいなんでしょうね」


「…確認しますね。」

そうですよね。身の安全が第一優先ですよね。ええそうでした。


救助メンバーが到着するまで、あと1時間程。助かる(予定)にしても外は雪が積もったまま。不安は消えません。まだまだ吊り橋状態。


「何か温かい飲み物でも買ってきますね!」

なんということでしょう。自分のことで精一杯のこの状態で、他人のことを気遣える優しさ。素敵!


「あの!良かったら2人でコーヒーでも…」


「お待たせしましたー!」

伊藤合流。

…いいところだったのに。

胃袋を掴むが勝ち

登場した伊藤がおもむろにこれを差し出しました。

揚げたてのいも天。


「寒かったでしょう。お腹空いたでしょう。これ食べて。」

すっかり忘れていました。

男性は胃袋を掴め。


さらに、軽快なトークを繰り広げる伊藤。

参加者ふたりは明らかに楽しそうです。

私の時より楽しそうじゃん!

これは…敗北。

怒涛の救出劇

その後すぐに救助メンバーが到着。


参加者の車にチェーンを取り付けていきます。


あっという間に作業も完了。下山していきます。


「これはこれでいい経験になりました」


「むしろ楽しいイベントみたいでした!」


こんな災難に巻き込まれたのに明るい笑顔で帰っていきました。

最後に

『吊り橋効果で恋は生まれるのか』

これを検証するために開催した(するつもりだった)イベント。

まさか自分自身がリアル吊り橋になってしまいました。

自分が体験して分かったことは

命の危険が伴うと、安全確保が最優先で恋に落ちる余裕はない。

ということ。

そして、
今回、イベントへ応募いただいた皆様ありがとうございました!

まさかの事態でイベントは中止することになってしまいましたが、このマッチング企画絶対リベンジします!

イベント詳細を再度考えております。後日また募集させて頂きますのでぜひ!また応募してください!

それでは皆様よいクリスマスを~!

ライター紹介

川上

川上

理系育ちの元研究者で元バンドマン。人見知りなのにグルメサイト、広告代理店の営業をして熊本県内を回っていた経験あり。ほとんどの場合年下に見られるが昭和生まれ。特技はお酒飲んだら友達が増えている事。

このライターが書いた他の記事

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

PUBLIC RELATIONS

部活、友情、SNS、恋愛、たまに勉強。限られた時間をどう使うかでじわじわ差がつく令和の高校生に捧ぐ塾が水前寺にある。

2026.09.19

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@oa-higojournal