*
とじる
*
とじる
*
とじる

暑い夏にぴったり!3年ぶりに営業再開した中央区春竹町の「近藤製飴本舗」で手作りアイスキャンディーと白くまを堪能!!

ライター:まりあ アバター

昔ながらのアイスキャンディーを販売している中央区春竹町の「近藤製飴本舗」。熊本地震で建物が全壊してから3年。7月1日に以前と同じ場所で再スタートしたので早速いってきました!


氷が大きくて、食べると甘い!? 絶妙なサクサク加減の白くま

まずは、お店の名物は白くま。自家製のマンゴー蜜があふれそうなくらいたっぷりかかって、氷が見えません! フルーツや小豆まで乗っかっていて豪華!

食べ進めると、白と黄色の美しい層が出てきました。その正体はカップの奥までぎっしり詰まったミルクとマンゴー!

この白くま、氷の粒がとにかく大きい!

食べると、サクサクっとした食感で、フワフワでスッと溶けるカキ氷とはまた違った感覚。でも歯触りも口溶けも良い。スプーンを持つ手が止まらず、気付けばあっという間に無くなります。

じっくり煮詰めた砂糖蜜を一緒に凍らせた氷を荒削りしたもの!だからこそ濃厚な味わい。そこにさらにマンゴー蜜をかけるともう相性抜群で幸せ。

バグバグ食べちゃいたいですが、味付き氷をひと口ひと口ゆっくり味わいたいとも思う白くまでした。

お土産にもおすすめ! 手造りキャンデーも復活

お父さんお母さんそしてお爺ちゃんお婆ちゃんも懐かしい〜と言ってしまうだろう「手造りキャンデー」も復活。この日もお土産にとたくさん買って帰られるお客さんが多かったです。

以前は15種類ほどありましたが、今後は3〜4種類を定期的に入れ替えて販売するそうです。1本1本手造りなので、数に限りがあるとのこと!

店内には広々のイートインコーナーも設け復活!

3年の時を経て復活を果たした「近藤製飴本舗」。

イートインコーナーも設け、綺麗に生まれ変わった店内には、たくさんのお花が。復活を待ち望んでいたお客さんが多いことが分かります。

キャンデーも「どんな味のアイスがあるのか、ワクワクしながら来てほしい」と店主の近藤さん。

他では中々味わえない食感のかき氷やキャンデーをぜひ!

近藤製飴本舗

営業時間

11:00〜19:00(売切れ次第終了)

定休日

毎週火曜日

住所

〒860-0815 熊本県熊本市中央区春竹町大字春竹54

駐車場

あり(10台)

電話番号 096-364-5975

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

アバター

まりあ

地方経済雑誌で記者と営業を経験した後、フリーライターとモデルになりました。24歳ですが、20代後半に見られます。肥後銀行本店前の横断歩道でパンクした自転車から、たまたま同日に修理が完了した実家の自転車に乗り変えて熊本県内を東西南北駆回っています。

このライターが書いた他の記事

一点モノに出会えるかも!玉名市のセレクトショップ「Witch The embelish」には異世界が広がっていた

2019.08.22

「rojipan」の焼き立てパンが食べられるカフェ!「MARCO」が8月19日上通りアーケード内にオープン!

2019.08.19

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

【全店掲載!】桜町にオープンする「SAKURA MACHI Kumamoto」 商業施設全149テナントを紹介!!

2019.07.30

「下通りへの近道です」と書かれた玉屋通りが本当に近道なのか検証してみた

2019.07.16

何ここ自動車学校??黒髪にある「子飼公園」が謎すぎる

2019.07.05

上通りできためっちゃおしゃれな空間「オモケンパーク」って何よ!

2019.06.08

PUBLIC RELATIONS

夏の思い出まだ間に合う!8月25日にツアーに参加してひまわり畑を楽しんで天草の海も探検しよう!

2019.08.21

画面バキバキのiPhoneをスマップル熊本店に持っていったらカナヅチで叩いても大丈夫なくらい強化された

PR

2019.08.18

荷台に乗せられ干潟を進む謎体験 8月10日にオープンする「荒尾干潟水鳥・湿地センター」で遊んできた

2019.08.03