テレ~っと生きてたらもう桜の時期がやってきました。
桜と言えばお花見ですが、正直、桜を見るというよりも仲間内とワイワイ話したりお酒を飲んだりで
結局、桜を見れとらんやないかい!!!
ってこと結構ありますよね。
しかも場所によってはいっちょん桜が見れないなんてことも。
今回はそんなフラストレーションを感じることもなく、ゆったりまったり、なおかつちょっといい感じの雰囲気で夜桜が見れるイベントがあるのでご紹介します!
場所はここだぜ!

はい、加藤清正公です。
この銅像がある場所といえば、ピンとくる方も少なくないことでしょう。
そうです。

熊本城付近です。
「いや二の丸公園の混雑とか知らんと?プークスクス」という声が聞こえてきそうなので、もう少し分かりやすい画像を示しましょう。

はい!ここです!!!!

清正公を正面に見たら右奥にある

「なんかいい感じの裏路地」こと、長塀前が今回の舞台です。

静かなうえに、よか感じのベンチもある!!!!

まだね桜が咲いていないので、いまいちピンとこないでしょう。
それでは昨年の様子をご覧ください。

こがん感じで桜が見れるのです。しかもベンチがある。大事なことなので2回言いました。
最高じゃねえか。
期間限定で夜桜ライトアップ

出典 九州がっ祭
2026年3月20日~22日の3日間、開催されるのが「九州がっ祭」。
これは、コロナ禍で落ち込んだ地域経済や人々の心を元気にするため、「つながろう九州!こころ一つに」をスローガンに、熊本の学生を中心に、商店街・行政・企業が一体となって九州のお祭りが大集合するイベントで、会場ではYOSAKOIをはじめ、音楽やパフォーマンスなど多彩な催しが楽しめます。
そしてその中でも注目は、今回ご紹介する幻想的な「桜ライトアップ」。
夜の熊本城が桜色に輝き、まるで夢の世界に迷い込んだかのようなひとときを体験できます。
これに特別協賛しているのが

桜十字グループです。
昨年も行われていたので「あ!知ってる」って方もおられることでしょう。今年も開催されますよ!
桜ライトアップが開催されるのは 2026年3月20日(金)~3月29日(日)の10日間限定。
開催時間は18時~22時までとなっています。
そう、ちょうど3連休初日からスタートです!
昨年フォトコンテスト入賞作品
この時期ならもう桜もボチボチ咲いていますから、年度末乗り越えた自分お疲れ!って缶ビール片手に桜を愛でるのもよし。進学や就職などで熊本を離れていく友人と語り合うもよし。
どんなシチュエーションでも、思い出に残ること間違いなしです。
桜十字グループの想い
ところで思いますよね。
これ熊本城が桜のライトアップするならまだ分かるけど、なぜ桜十字グループが?と。

桜十字グループが目指しているのが「人生100年時代の生きるを満たす。」社会の実現。
これは医療・介護の現場だけで完結するものではありません。
人口が減り、価値観もどんどん多様になっていく今だからこそ、熊本が元気であること。
若者が思いきり挑戦できること。
人が集まって、笑い合い、季節の移ろいを感じながら暮らせること。
そうした一つひとつの積み重ねが、これからの社会にとって大切な土台になる。
そのひとつとして、夜桜のライトアップで明日への活力を見出していってもらえたら。そのような願いが込められたイベントなのです。
人それぞれ抱えているものはあるけれども、忙しい毎日だからこそ美しくライトアップされた夜桜を見て心をリセットする。そんなひとときをぜひご体感ください。
フォトコンテストもあるよ!
昨年フォトコンテスト入賞作品
期間中は、フォトコンテストも開催されます。
入賞者には、応募作品を使用したオリジナルグッズを贈呈。
さらに、入賞作品は来年度以降の桜ライトアップにおける看板やのぼり等の制作物に活用される可能性も!
つまり自分が撮影した一枚の写真が、次の誰かの心を揺らす可能性があるってことですよ。ゾクゾクしますね。
詳しい投稿方法などは、以下の内容をご確認ください。
期間限定のイベントです!

期間限定で行われる夜桜のライトアップ。がっ祭を見に行くかたはもちろんのこと、最近ちょっと疲れたなという方も心の栄養をとりに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
ライター紹介
ムトー
肥後ジャーナル編集長。 「人はなんで痩せなきゃいけないのかな」という思考にまで達したのでもうきっと痩せません。 気にしません。
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。



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