*
とじる
*
とじる
*
とじる

創業昭和38年!55年間続く本物のレトロなお店「画廊喫茶ぶらうん」の旨味たっぷりカレーライス!

ライター:肥後ジャーナルライター 肥後ジャーナルライター
キーワード:

花畑町銀杏中通りにある「画廊喫茶ぶらうん」。「昭和の名店」と言える歴史と雰囲気の喫茶店です。

昭和38年創業、店主いわく熊本の喫茶店で最初にカレーを出した店とのことで、店内に一歩入ると、ありふれた言葉かも知れませんが、時間が止まったようなお店という表現がまさにピッタリのお店です。


熊本最初の「カレーが美味しい喫茶店」

場所は、中央区花畑町、銀杏中通りにる緒方ビルの2階です。

「食うなら此処熊本カレー元祖の店 辛さに人生あり」というお店の名フレーズが!この言葉に誘われて初めてお店を訪れる方が今も絶えないようです。

2階に上がると入り口からすでに歴史を感じる佇まい。

この銅板の店看板もとても素敵ですね。ちなみに昔はモーニングがあったので朝から開いていたようですが、今は10〜11時くらいからのオープンだそうです。

店内は演出ではない本物のレトロを感じる老舗純喫茶!

老舗喫茶ファンには堪らない本物のレトロな雰囲気。作り物ではなく、昔から続いてきた本物の昭和喫茶がここにあります。

そしてふと横を見ると壁に気になる模様が…

なんとこの模様は、熊本地震の際に壁に亀裂が入ってしまったそうなのですが、それを応急修復した際に、そのまま亀裂を木に見立てて絵画風にしてしまったそうです。本当に壁一面が作品のように様変わり!

以前と比べると少なくなったそうですが、画廊喫茶としての一面も。棟方志功などの作品が飾られています。また定期的に地元画家などのミニ個展も開催しているそう。

濃厚で旨味たっぷり!ライスとルーのみの純欧風カレー!

これぞ55年の歴史を支えたぶらうん自慢の欧風カレー!通常は650円でラグビーボール型のライスが1つなのですが、900円の大盛りカレーを頼めばライスが2つに。

お店は店主がお一人で切り盛りしていますので、メニューは食事はカレーとトーストのみです。

牛すじや野菜などの具材を丹念にザルで濾し、常に火にかけ続けて水気を飛ばしながら濃厚な味わいに仕上げています。手間暇かけた半世紀に渡り提供されいる自慢のカレーです!

溶け込んだスパイスと具材の味わいを口の中全体で感じることができる独特なカレーです。日本のカレーともインドのカレーとも違う、ぶらうんのカレー。

まだいつまでも続けて欲しい熊本の名店!幸せを感じる空間がそこにあります

「もうあと何年続けるか…」という現店主の言葉もありましたが、このお店は多くの常連さんも支えるお店。半世紀に渡り熊本の繁華街を見つめ続けてきた名店の味です。昔ながらの雰囲気で、昔から続く味をゆっくり楽しんで、落ち着いた時間が過ごせるお店ですよ。

画廊喫茶ぶらうん

住所

熊本市中央区花畑町12-15 緒方ビル2階

営業時間

10:00~22:00

定休日

不定休(ほぼ営業)

電話番号 096-352-8855

ライター紹介

肥後ジャーナルライター

肥後ジャーナルライター

肥後ジャーナルらしいコンテンツをどんどん発信していきます!!!

このライターが書いた他の記事

熊本を拠点に販売中!環境に配慮したデニムリメイクファッション「CALINA.」

2024.03.05

【益城町】フライト直前のお寿司には愛が詰まっていた【阿蘇くまもと空港】

2023.11.01

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

ワンピース像の前で記念撮影をしている人は日本人より外国人の方が多いんじゃね?説

PR

2024.07.07

【熊本市節水市民運動】1日の水の使用量210リットルを熊本市が目指してるらしいから節水生活をやらせてみた結果……

2024.07.01

PUBLIC RELATIONS

ワンピース像の前で記念撮影をしている人は日本人より外国人の方が多いんじゃね?説

PR

2024.07.07

【熊本市節水市民運動】1日の水の使用量210リットルを熊本市が目指してるらしいから節水生活をやらせてみた結果……

2024.07.01

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal