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【北区植木町】豚骨ラーメンなのにあっさり!?なめらかさがたまらないえぼし家の豚骨スープ

ライター:Ruy Ruy
キーワード:

ラーメンには、味噌・醤油・豚骨・塩など、さまざまな種類があります。

豚骨ラーメンと言えば、こってりとしたパンチが効いたスープが特徴的ですが

今回ご紹介する植木町にある「えぼし家」の豚骨ラーメンは、とにかくなめらか!ご紹介します。


大きい看板が目印

国道3号線を熊本市内から山鹿方面へ進むと右にえぼし家があります。

TSUTAYA植木店の向かいです。

「熊本らーめん えぼし家」という大きな看板が掲げられています。

店内は、4人掛けテーブル2つ、2人掛けテーブル3つ、カウンター12席。

ラーメン屋というよりはカフェを彷彿とさせるような、そんな落ち着いた雰囲気漂う店内です。

ラーメン屋さんの床は油で滑りやすいと感じることが多いのですが、えぼし家の床はそれが感じられません。清掃が行き届いていることが伺えます。

 メニューはこちら。

なんだか趣があるメニュー表です。

実食

今回は王道のらーめんを注文しました。

麺は中細ストレート麵です。

中細でありながら、もちもちとした食感で食べ応えがあります。

続いてスープ。

一口すすると、口に広がるすごくなめらかな味わい!

 優しい口当たりで甘みがあり、豚骨特有の重さがなく食べやすい。

 ただあっさりしているだけでなく、豚骨の味も逃がさずしっかりと保たれています。

製法だけではない、なめらか豚骨の秘密

えぼし家のスープは豚の頭骨のみを使用しており、豚骨を炊く時の火はガスではなくバーナーを使用されています。ガスよりもバーナーの方が、火力が高いことが理由とのことです。

 下ごしらえの段階から丸一日かけ、

高い火力で何度も炊く作業を繰り返し、煮込む。そしてさらに熟成!

 こうして、なめらかな豚骨スープが完成します。

この全ての工程を、数日かけて行うとのこと!

 ここまで時間をかけられていると、こだわりと情熱を感じます!

 また、スープを作る場所、通称「スープ小屋」。ここはお客様にも見えるようガラス張りになっていました!

「お客様に安心して食事していただきたい」という思いから、作る過程が見えるようにされているとのこと。

 お店に入った時に感じた床の綺麗さ、オープンにされているスープ小屋の壁、隅々まで徹底された清掃が、お客様への安心に繋がると感じました。

思いやりの結晶

優しくなめらかな豚骨ラーメン、その秘密は、時間をかけてこだわり抜いた製法、細部まで行き届いた清掃、そして何より、お客様に安心できるラーメンを提供したいという精神からなる真心そのものでした!

ぜひ一度、えぼし家の熱い思いが詰まった優しさ溢れる豚骨ラーメンを食べてみてはいかがでしょうか。

えぼし家

住所

 〒861-0132

熊本市北区植木町植木100-16

営業時間

10:40~21:00(20:30LO)

お客様の入り次第では、早めに閉めることもあり。

店休日

 月曜・火曜

駐車場

電話番号 096-272-7003

ライター紹介

Ruy

Ruy

ファッションとアイドルが好きな純熊本人。人当たりが良いと言われることが唯一の長所ですが、写真では伝わりにくいのが難点です。

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