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合志市須屋の「元祖熊本らーめんこだいこ」が8月31日で閉店 ケータリング販売で継続

ライター:山田 山田
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合志市須屋にある「元祖熊本らーめん こだいこ」。以前は下通りに店舗を構え61年間営業していた老舗中の老舗。下通り店は2016年に閉店しましたが、翌2017年、合志市須屋に復活し熊本のラーメンファンを大いに喜ばせました。しかし、この合志市須屋の店舗が8月31日で閉店するそうです。


8月31日で閉店

現在、合志市須屋の「こだいこ」にいくと、閉店の張り紙が。8月31日をもって閉店するそうです。

熊本ラーメンの老舗で、根強いファンも多い「こだいこ」。店舗が復活した際には大いに盛り上がりました。

深いコクとすっきりした後味がたまらない豚骨スープに、コシのある麺が相性バッチリで熊本ラーメンの代表格でした。

ラーメン好きにとってはとてもさみしいですね。

ケータリング販売は継続

店舗は閉店してしまいますが、「『こだいこ』の味を残したい」という思いから、ケータリングカーでの移動販売は継続されるそうです。

県内各地のイベントに出店し、今後も「こだいこ」のラーメンを残していくそうです。

スケジュールはFacebookページなどで確認できるそうなので、癖になるあのラーメンが食べたくなったらこの赤いケータリングカーを探しましょう!

これからも「こだいこ」の味を

「こだいこ」のスープは自前の工場で五右衛門釜を使用して作り、麺も自家製。しかし、店舗が無くなることで作ることができなくなるそう。業者に依頼して再現してもらうため、少し味が変わってしまうかもしれないそう。

ですが、しっかりと「こだいこ」の味を残していくために、いずれ工場を再建し、これまで続いてきた味を復活させるため準備もしているそうです。復活する日が楽しみですね!

現在の店舗は8月31日まで。食べておきたい人はお早めに!

元祖熊本らーめん こだいこ

住所

〒861-1102 熊本県合志市須屋1823−5

営業時間

11時00分~15時00分
18時00分~21時00分

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の裏方。元地域経済誌記者やマーケティングのディレクターという経歴のガチ勢。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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