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昔っからある食堂は裏切らない!新屋敷に46年愛され続ける「万作亭」

ライター:伊藤 伊藤

「おもうまい店」ってテレビ番組あるじゃないですか、あれめっちゃ面白くないですか?店員さんのキャラ、お客さんのキャラそれぞれが素晴らしく、お互いに支えあってて。

歴史あるお店には、愛され続ける理由がありますよね。

中央区新屋敷に46年「美味しい」を届け続けるお店、万作亭があります。

いってきましたよ。


最近テレビに取材されたらしい

白川の支流が走る新屋敷。

白川小学校の裏手に万作亭はあります。

電車通りから入って、50mくらい行ったところ。

入り口からして、熊本を半世紀近く見守ってきた風格があります。

常連でないと入れないんじゃ?と思ってしまいますが、勇気ある一歩は今後の人生を大きく変える出会いになるかもしれません。入ろ。

こぢんまりとした店内。カウンターには木の仕切りが

木ではなかった。

トンテキとタイピーエンが有名だと聞いたのですが

TKUとRKKが取材したらしいのでたのまない。

ちゃんぽんと玉子丼を注文しました。

電話番号に「3」がついてない丼ぶり

こちら、ツヤッツヤの玉子丼。竹輪と蒲鉾がわんさか入ってます。

タレは、甘め。ご飯はお茶碗1.5杯分くらい入ってます。

半熟具合が最高、熟練の技。

続きまして

ちゃんぽん入場。

器がちっさく見える錯覚を起こすほどのたっぷり感。

炒め過ぎず、生過ぎず。熟練の技。ジャキジャキ感を堪能したら、麺とスープへ。

野菜の味が染み込んだ、さっぱりしたお味。

丼ぶりの縁には電話番号が。頭に「3」がついてない。1984年に「0963」から「096」へ変更 (当時の政令指定都市以外では全国初の3桁)されたので、40年近く使われてるのだろうか。

ごちそうさまをしようとしたら、「行ってくる!」と言って、店のご主人がパッと店を出て行きました。

出前もやってる

ふと足元を見ると

オカモチ(岡持ち)が。これがある店舗はめっきり見なくなりましたね。

懐かしさがたっぷり詰まったお店「万作亭」。ご夫婦で切り盛りされています。

「ご主人のお名前が万作さんなんですか?」と奥様に聞くと

「昔は2店舗あったのよ。私の姉がやっててね、そん時の名前が万作亭だったの。なんでこの店名なのかっていうと…2号店だったから」

なぜ万作なのかは、わかりませんでした。

お店の裏に川が流れています。

人も

水も

時代も

流れていきますが、万作亭は時に流されず、変わらぬ味と笑顔で出迎えてくれます。

万作亭

場所

〒862-0975

熊本県熊本市中央区新屋敷1丁目15−10

営業時間

平日:11時〜21時

土日:11時〜14時

定休日

日曜・祝日

電話番号 0963663711

ライター紹介

伊藤

伊藤

演劇の先生やったり、アニソンやメタルのDJやったり、バンドやったり、サブカル好き思春期47歳独身。健康診断で中性脂肪が赤信号だったので、たまにジョギングすることにした。やっぱり犬が好き。

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