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【主婦&主夫必見!】たまには料理をさぼりたい。めんどくさがりの私がサボりを追求した結果、最強の方法を見つけました。

ライター:ムトー ムトー
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何かと忙しい主婦&主夫の皆さま、日々の家事お疲れ様です。

家事って本当大変ですし「名もなき家事」なんてものも存在しているので、やってもやっても終わりが見えませんよね。本当にお疲れ様です。

さて様々な家事がある中で私が最も苦手なのが

料理。

もうこれね、主婦になって10年以上たちますが、まったく好きになれません。

なぜなら自分が作る味に飽きてしまっているのです

とはいえ毎回外食なんてできませんし…。そんな究極にめんどくさがりの私が発見した「最強のサボり方」をお見せします。

それがこれ。

冷凍パウチをされたこの商品たちを、ただの冷凍食品と侮るなかれ。

この商品は落ち着いた上質な空間で、いいお肉をいただけると評判な「にくたらし」と

熊本市内でありながら、常に新鮮で美味しいお魚を味わえる「うおたらし」

この人気2店が全力で開発した、その名も「ぶっかけ丼シリーズ」なんです。

コンセプトは、温める→ご飯にかける→はい!うまい!

つまりは自宅にいながらにして手軽にお店(プロ)の味って訳です。

そこで今回は、どれだけ家族にばれずにサボれるかを調査すべく「いかにも私が作りましたが何か」という顔をして毎日食卓に並べてみたいと思います。


1日目にして、ただの冷凍食品レベルではないことに気づく

さあそれでは早速やってみましょう。

記念すべき1日目にセレクトしたのは、にくたらし牛丼のあたま。

こんな感じで湯せんしていきます。沸騰したら中火で5分。

はい、5分で牛ドーーーーン!

早速、何も知らない家族に食べさせてみましょう。

まずは薄味好きな次男から。

「は?やば!めっちゃ美味い!」

続く長男もこの表情。

牛丼の頭のサイズは150g、そしてつゆだく。シンプルにご飯にぶっかけるだけで頭大盛つゆだくという男子歓喜なメニューができあがるのです。

味は赤ワインが効いてるのかなと思ってたんですが説明書みたら「自家製味噌をふんだんに」って書いてあったので、あまり私の舌はアテにならないことがここで判明しましたがどうでもいいのです。某外食チェーンの牛丼でも自分が作った牛丼でもなく、まさしく、お外で食べるよかっちゃんな牛丼の味がしました。

「また作ってよ!絶対に!!」と言われたことが喜んでいいのやらなにやらな気分と相成りました。

続く2日目、食卓にあがったのは牛すじカレー。

レトルトと大きな違いはゴロゴロとしたお肉とトロトロ玉ねぎの存在感。めちゃくちゃ美味しそうだけれども、問題は辛さ。子供の口に合うのか否か。さあチャレンジ。

元々辛い物が得意な長男は全く何も気にすることなく完食。なんなら「なんでおかわりがないんだ」と憤慨していたほど。

あまり辛さが得意ではない次男も、まったく問題なく完食。

もちろん全く辛みがないってわけではないんですが、それよりも牛すじの濃厚な味のほうが印象的で非常に芳醇なカレーでした。

ただ辛さと言えば

この麻婆牛肉丼。

これは辛さが得意な長男でもギブアップ。

大人でも辛さが苦手な方は注意が必要ですが、どちらかと言えば単なる麻婆丼ではなく和牛のひき肉とスライス肉の両方を味わえるので、個人的にはお得に感じられました。

解凍方法に注意が必要だと気付く

お肉が続いていたので今度は魚でいってみましょう。

今度は「海鮮漬け丼」をセレクト。

新鮮なお刺身をうおたらし特製の漬けタレで急速冷凍したこの商品。湯せんではなく流水で解凍しなくちゃいけませんから覚えておきましょう。

ホームページでは「きざみ海苔をかけて」ってあったんですが、残念ながらこの日は韓国のりしかありませんでしたので、韓国のりをちぎって乗せてみました。

しかも乗せたあとに「ごはんの上にきざみ海苔を」って書いてあったことに気づき、軽く絶望したのですが仕方ありません。

そのまま食卓に出したところ、家族は何も違和感を覚えることもなく煉獄さんのように「うまい!うまい!!」ってあっという間に完食。正直、刺身の冷凍ってどうなの?って思ってましたが目の前でさばいた刺身と遜色なし。最近の機械の進化は目を見張ります。

そして事件は、この楽さを覚えてきたころに起きました。

この魚匠のまかない丼って、流水解凍なんですよ。それを忘れまんまと湯せんしてしまった結果がこれです。

煮つけみたいになってしまいました。これはこれで美味しそうですが、正しい姿はこれ↓です。

まあまあちょっと違いますけども、きっと大丈夫。

なぜなら普段は絶対にテーブルにあがらない猫が我慢できず登ってきたんですもん。

悪い顔してますが、うっかり湯せんしてしまったことで、味がより濃縮されたような感じ。

美味しい煮魚をそのままいただいているような感じですから、ご飯がめちゃくちゃ進みます。これはと老若男女問わず好きな味。

なんだかいつもと違うぞとざわつき始める

さあどんどんやってきましょう。

この日は、豚塩ダレ丼。

なかなか火が通りにくかったのですが、それもそのはず。豚肉が厚いんですよ。スーパーでよくある細切れではなく、肉厚なので食べ応えも十分。

塩タレなのですが、コショウがスパイスになっているので、酒のアテでもいけそうなお味。

「ねえママ」

「なに?(…いよいよバレたか)」

「なんか最近料理うまくなったね」

バレないことを前提としてチャレンジしていましたが、これはこれでなんとも言えない複雑な感情。

次男、違うんだ。最近料理がうまくなったんじゃない。

温めただけなんだ。

いよいよ最終日。最後はガツンと鶏スタミナ丼で締めましょう。

鶏がプリプリ。にんにくが効いていて男の子が好きな味付けとなっています。

「さあ、お召し上がりください。これがラストです」

「ラストてなんのこと」

「実は今までのご飯はママは温めてただけです。にくたらしとうおたらしが頑張ってくれてました」

「なんかよく分からんけど、美味いからヨシ」と言われました。素直に喜べないのはなんで。

総括:めっちゃ使えるから冷凍庫に常備してたほうがいい

ちょうど7種類あったので1週間チャレンジを行ったのですが、正直、まったく味に飽きることもないどころか「なぜおかわりがないのか」と悲しまれる始末。

今回は何のアレンジもせずにシンプルに「温めるだけ」に徹したのですがそのままでも、あんなに高いポテンシャルなんですから、それぞれのご家庭に合うようなアレンジを加えたら、もう外食超えになるのではないかというレベルです。

「あー今日何も作りたくないな」と思う日でも、冷凍庫にこれが入っておけば安心。冷凍庫に常備しておきたくなりました。

私は商品をお店まで取りに行きましたが、通販でも展開されていますので、わざわざ出向かなくても問題ありません。

ちなみに1食540円(税込み)…なんですが

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■牛丼(2袋)
■牛すじカレー丼(2袋)
■麻婆牛肉丼(2袋)
■海鮮漬け丼(1袋)
■豚塩ダレ丼(1袋)
■魚匠の まかない丼(1袋)
■鷄スタミナ丼(1袋)

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これでもう1週間は夕飯のメニューに迷いはない。控えめに言って最高なので、ぜひ。

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ライター紹介

ムトー

ムトー

肥後ジャーナル編集長。 「人はなんで痩せなきゃいけないのかな」という思考にまで達したのでもうきっと痩せません。 気にしません。

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