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“新感覚バトルスタンプラリー”「清正公スクランブル」を体験してきた!

肥後ジャーナルでもご紹介した「清正公スクランブル」。徒歩や市電で指定されたポイントを回りながら、色んなゲームで戦いながらスタンプラリーを楽しむイベントです。

11月3日の金曜日に開催され、私はボランティアスタッフとして参加させていただきました。

まずはルール説明!

(1)花畑広場の会場から一斉スタート!

(2)まずは花畑会場からスマホでQRコードを読んで、指示に従うと一回目の行き先を指定!

行き先はこの花畑広場以外7箇所。

(3)スマホから専用のwebページが開いて、そこでルーレットが始まり、水前寺公園!とか、熊本駅!とか指示されまして、その指示された場所に移動します。

主に路面電車の駅沿い近くに会場がありますのでそこを電車で移動しまして、降車したら徒歩で各会場のテントまで行きます。そこでは・・・

現代にタイムスリップしてきた皆さんがお待ちかねです!

あれ、現代でもお見かけする顔もチラホラ・・・

彼らは「アヴェルダージ熊本」という熊本のプロの“ビーチサッカーチーム”の選手達です!「砂侍」という特別な武将隊として参加していました!

(4)指定された会場に着いたら、その会場にあるQRコードを読み込んで認証を取れたら、各会場ごとに準備された「リアルバトルゲーム」を開始!

例えば、「砂侍」がいた会場では・・・

「砂侍」とこういう交流ができるのは嬉しいですね!各会場で行うゲームが違い(クイズとか手ぬぐい引きとか)、その各会場でゲームに勝つとそれに応じた点数(両)が貰える仕組みです。

また、負けても会場の武将な方々と写真を取って自身のSNSにUPすると、おまけで点数を頂けたりもしました!

ちなみに、城彩苑の会場では、城彩苑のゆるキャラ「金蔵くん」と一緒に写真を撮ってくれてSNSにUPすると追加点数をするサービスも!

(5)各会場でのゲームが終わりスマホのページで次に進むと、またルーレットが始まります。次の行き先を指定され、路面電車で移動しながら7箇所の会場をスマホでQRコードスタンプを取っていき、全て廻りきったら再び花畑広場へ帰還!

ゲームを第一に早く回られる方もいれば、街並みも楽しみながらゆっくり巡回していく方もいました。

(6)参加者全員が予定時間内に戻ったら、その参加者が東・西の二手に分かれて、関ヶ原の合戦ならぬ最後の大バトル!

その東と西で最後まで生き残った二つのグループの代表が東西軍対決をして、勝った軍の側は個別に大幅加点をされるということで、まさにこの東西軍の勝ち組に入ってないとその後のランキングに大きく関わってくるという厳しいルール!

(7)最後は、各会場を飾った武将達も花畑広場のステージに!そして結果発表!

最後は各会場にいた武将達も、花畑広場に大集合!イベントの最後に華を添えてから、最高得点チームらの結果発表となりました。

花畑広場会場では様々なステージイベントも!

花畑広場の会場では、スタンプラリーゲーム期間の間、様々なステージイベントも行われていました。ミュージシャンやアイドルや“くまモン”まで! 会場は最後まで大盛り上がりだったようです!

会場の屋台グルメも満載

もちろん会場はステージだけでなく、グルメも盛りだくさん!お食事からスイーツから、様々なメニューでお腹を満たしてくれました。

清正公スクランブル実行委員会の方にお話を伺いました!

「清正公スクランブル」本当にお疲れ様でした。大成功といってもいいのではないかと思いますが、成功の要因は何でしょうか?

今回の企画は、まち遊びのゲームシステムをゼロから考えながら、準備を進めたので、正直開催までは全く落ち着きませんでした。

なかなかファンドも集まらないし、参加者も増えなかったので、これで参加者からの評判まで悪かったら最悪だと思って、必死になったことですかね。

この企画がスタートしたきっかけを教えてください

私たちは熊本で、県外の方が遊びに来たくなるような楽しいことを企画したいと思っていまして、2年前にも花畑広場で取り壊し前の県民百貨店にプロジェクションマッピングをしました。

去年は震災の影響でなにもできなかったので、今年は何か市電を活用したマチアソビができないかと思ったのが発端です。

この企画はまた第2弾などもされる予定ですか?

今回、参加者さんにも出演者さんにも、思いのほか好評をいただきました。また来年もあるなら参加したいと言っていただいたので、第二弾できるようにしたいなとは考えています!

参加されたプレイヤーの皆様に言葉をいただけますか?

参加してみるまで良く分からない未知数のイベントにご参加いただいて、本当にありがとうございました。大変嬉しいお言葉を頂けたり、こうした方がいいという改善点を頂けたりしまして、本当にやってよかったなと思います。

また何かしらの楽しい企画を考えて仕掛けていきますので、ご期待いただければ幸いです。

来年もまた開催されることを期待しています!

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ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

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