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とじる
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とじる
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とじる

皆さん、地震の被害はいかがだったでしょうか。

震災に遭われましたすべての方にお見舞いを申し上げます。

今なおその傷跡は癒えていませんが、

1日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

そんな令和8年熊本地震の被害に遭ったホテルが水俣にあります。

それが、最近では観光地として水俣を盛り上げるべく運営されている

「湯の児温泉 海と夕やけ」です。

地震の影響でエレベーターが故障したり、交通インフラが寸断したりと

一時営業を限定するなど、かなりの被害がありましたが、

そんな中、被災者の宿泊受け入れなども積極的に行なってきました。

そして、2026年9月1日より通常営業を再開いたしました。

今回は地震が発生する前に1泊してきましたので、

その魅力を余すことなくご紹介します!!!

海水浴場まで徒歩2分

さて、やってきたのは

「湯の児温泉 海と夕やけ」

もちろんいまから建物の紹介もしますが、

先にご覧くださいこの広さ!!!

真ん中に写っている建物は全て「海と夕やけ」の敷地なんです。

ちなみに場所はというと

水俣の中でも北側に位置している大迫にあります。

湯の児の温泉街の中ですが、ナビで行けば問題ありません。

早速玄関でお出迎えしていただいたのは

ホテルの笹川社長(左)と支配人の福田さん(右)

「ようこそいらっしゃいました〜!」

「本日はよろしくお願いしますー!」

さっそく中に入ります!

うぉぉぉぉ、綺麗。

そしてなんと言っても

1歩外に出るとテラスがあり、その先には…!

オーーーシャンビューーーー!!!

どうですか?この透き通った綺麗な海。

いくつになっても海を見るとテンションは上がるものです。

そして、まずはフロントでチェックイン!

なにやらロビーにいい香りが…!

こちらの茶香炉で、水俣で採れた緑茶を熱しているんだそうです。

お茶の栽培で有名な水俣ならではの技です。

そしてひと際目につくものがこちら

こちらは「海と夕やけ」が受賞した数々の賞が飾ってあります!!!

(出典:海と夕やけHP)

「温泉宿・ホテル総選挙2024年全国ランキング おもてなし部門第1位」

「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞 総合」などなど

輝かしい成績を目にすると期待は増していきます!!!

それでは本日のお部屋をご紹介!

今回なんと洋室と和室の2部屋ご用意いただきました。

まずは洋室から

お邪魔しまーす!

絶景なり。

部屋から見える景色も本当に最高で、

どこから観ても絵になります。

部屋には洗面台、トイレ、シャワー室がもちろん併設されています。

お次は和室です。

こちらももちろんオーシャンビュー。

全室オーシャンビューなので、

階の高さの違いはあれど、海が見えないということはどの部屋に泊まってもありません。

最高かよ。

まずは観光から

というわけで荷物も部屋に置いたところで、

「せっかくなので施設の案内の前に、ホテルの外を観に行きませんか?」

「ぜひお願いします!!!」

ホテルの海側から出て徒歩2分。

橋の向こう側が「湯の児海水浴場」になります。

近っ。

海の綺麗さはというと、ご覧下さい!この透明度。

透き通り過ぎやん…

そしてこちらの謎の船は、なんと温泉なんです!!!

こちら「海水浴場の舟湯」といい、ホテルの温泉を引いて舟湯に溜めているんだとか。

温度はかなりアチアチでしたが、

画角によってはこんな風に船に乗っているような写真も撮れますよ。

海水浴場はこんな感じでビーチもかなり綺麗です。

この日は宿泊に来られたご家族が遊んでいらっしゃいました。

そして干潮になると対岸へ歩いていくことのできる道ができるのも特徴の1つ。

その対岸はというと「湯の児島公園」と呼ばれる小さな無人島です。

島へは橋が架かっていますので、渡って向かうこともできます。

橋を歩いて渡るとなんとも言えないワクワク感があります。

渡り終わると看板が正面にあります。

島内は遊歩道が整備されており1周することができます。

すると歩き出してすぐに気になるものが置いてありました。

ん!??亀??

そうなんです。

この島なぜか至る所に亀のモニュメントが飾ってあるんです。

こちらは「願かけの亀」と呼ばれており

亀の手前にある壺と呼ばれる窪みにお賽銭が入ると

願いが叶うと言われているらしいです。

それにしても立派な亀です。

島の約半分を過ぎたところで上に昇る階段が…!

こちらから島の展望台へ行くことができます。

上からの景色はこんな感じで絶景です。

登った方は上から下へ降りるルートがありますのでそちらから降りられます。

登っていない方は、下の道をそのまま進むと島を1周できますよ!

大体所要時間はホテルから出発して約30~40分ほど、付近の散策にはもってこいですのでぜひ!

帰ってくるとロビーのWELCOME DRINKがお出迎え。

ジュースにコーヒー、お茶にお酒となんでもござれ。

というわけで…

すみません。

昼ビールやっちゃいます。

乾杯〜!

くぅぅぅぅぅ…!!!

暑さで乾いた喉に、昼からの罪悪感というスパイスが加わって

圧倒的背徳感。

美味いの一言です。(ついつい2杯飲んでしまいました。)←

ちなみにアイスもありますので

お子様も喜ばれると思います。

もちろん大人の方もOK。

いざ、ホテルツアー開幕!

1階編

「それではホテルの中を案内いたしますね〜!」

「よろしくお願いします〜!」

「いきなりなんですけどWELCOME DRINKコーナーの隣には洗濯室があります。」

「これはありがたい。」

「海水浴をされるお客様が多いので、水着や汚れた服などこちらで洗濯していただいてます!」

「なるほど!確かにこれはかなり便利ですね。」

「今は洗濯機だけですが、乾燥機も設置予定ですよ!」

フロントの左手の通路から周っていきます。

「さっそくですが、まずは温泉のご紹介です!」

男女隣合わせではなく、少し離れている作りです。

この落ち着く内装でリフレッシュできることを確信できます。

個人的な推しポイントですが、給水機があります。

ありがてぇ。

中はというと広めの内湯が1つと

かかり湯に水風呂、お子様用の入浴グッズももちろん完備。

サウナもあります。

中はこんな感じです。

(ロウリュはできません、ストーブの故障の原因になりますのでお控え下さい。)

奥に行くと外に出ることができます。

こちらは休憩所になります。

そしてなんと上へ行ける階段が…!?

ででーーーん。

なんとオーシャンビューの露天風呂があるんです。

うまいこと視線を合わせると

水平線と一体になって最高の景色を見ることもできますよ!

ちなみにこちらの露天風呂には「星空スイッチ」なるギミックがあります。

こちらは照明なのですが、夜になるとこちらの照明を消して真っ暗闇にすることができます。

暗闇にすることで、星をより綺麗に見ることができるんだそうです。

こちらが夜に撮影した写真です。

カメラだとこの綺麗さを伝えられないのが悔しい!!!

実際に目で見ると星の綺麗さに圧倒されますよ!ぜひお試しを!

温泉を出るとまた左に進んでいきます。

通路には湯の児で有名なヒメタツ(タツノオトシゴの1種)の写真や

水槽の中を模した装飾など、細部までこだわりが感じられます。

途中休憩室があり

マッサージチェアや漫画など自由に楽しむことができます。

そして、このホテルの魅力の1つが

お子様向けのスペースが充実してる!!!

ここは「ぷかぷかの森」と呼ばれ、

少し大きなお子様でも安心して遊べる空間なんです。

やっぱり旅行で気になるのが、子どもも楽しめるのか?という部分もありますよね。

こちらはキッズスペースなのですが歩いて遊べるお子様用です。

そして更に奥に進むと

なにこれ。

おしゃれすぎんですか。

こちらはもっと小さいお子様用のキッズスペース。

木でできたボールプールや

こちらはフリースペースです。

絵本コーナーもこの充実度。

そしてこのおしゃれな照明にはある秘密が。

こちらゴムのような柔らかい素材でできているので、

万が一落ちてきたりするようなことがあっても安心です。

終始この部屋の魅力に圧倒されました。

我が家にもこんなスペースが欲しい…

そして1階の突き当たりにやってきました。

奥にはとある部屋が、

こちらの部屋は元々は結婚式用に使われていたお部屋で、

今はBARのような形態で使用しているそうですが、

現在はあまり稼働していないようです。

お客様からのご要望があれば特別に開けてもらえることもあるかも!?とのことです。

「使っていない割にはかなりお酒が…あるような」

「お気づきになられましたか(笑)」

「実はですね、私含めお酒好きなスタッフが多いので、夜な夜なスタッフの宴会が繰り広げられていたりするんです(笑)」

「なるほど(笑)でも、そういうのもいいですね〜!」

「今夜も開催されるかも!?」

2階編

「では2階にいきましょ〜!」

そのままBAR横の階段から2階へ上がると

どーーーーん。

大ホールが現れました。

こちらの部屋も以前、結婚式が行われていた大ホールで、

現在は使用されていないとのことです。

「それでは旧館をご案内いたしますね」

少しテイストの変わった通路が現れ、そこを渡ると

なにやら雰囲気のある場所に辿り着きました。

今回はその中で「蘇峰の間」をご紹介。

「蘇峰」という名前を見て、ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが

こちらの部屋は明治〜昭和の時代に活動した

日本の近代を代表するジャーナリスト、思想家、歴史家である「徳富 蘇峰(とくとみ そほう)」の名からきています。

このホテル「海と夕やけ」の前身の旅館である「三笠屋旅館」に宿泊したことからこの名が付けられています。

ちなみに徳富蘇峰は、幼少期を水俣で過ごしたとされ熊本にもゆかりのある人物です。

現在、蘇峰の間はバイキングのみのご利用いただける食事会場となります。

「というわけで案内は以上になります!」

「いや〜、驚きの連続でした!」

「実は、まだ驚くものがありますけど、ぜひこの後ご一緒にどうですか?」

「え、どうですか?、、あ、ぜひ、お願いします!!!」

テントサウナ始めました。

!!!!!!!!!!!

なんとサウナ好きの笹川社長、

テントサウナ始めました。

場所は、海側の庭の1部をテントサウナのスペースとして利用しています。

今回、特別に笹川社長と取材クルーで入ることに!

中はこんな感じで、L字型のベンチが置いてあります。

この日3人で入りましたが、4人は入れる広さです。

ストーブはテントサウナなので薪ストーブです。

入りながら薪をくべることで室内の温度を上げていきます。

さらにもちろんロウリュもできます。

ロウリュをすることで、室内の温度は100℃を超えることも可能です。

今回は時間の都合上、渾身の1セットを堪能しましたが、

しっかりといい汗をかかせていただきました。

身体の芯まで温まった後は、

もちろん水風呂ですよね。

2つも用意してあるので

お連れの方と入る場合でも喧嘩になりません(笑)

しっかり冷たい水風呂は、火照った身体の熱がしっかり抜けていきます。

水風呂の後は整いスペースが用意されていますのでそちらへ。

(気持ちよさのあまり整いスペースの写真を撮り忘れてしまいました。すみません!)

「社長!これはやりすぎです、最高じゃないですか!!!」

「ありがとうございます!友人の勧めもあって始めたんですが、やってよかったと思ってます。好きな時に入れますしね(笑)」

「しかもオーシャンビューで波の音を聞きながらというのが、また格別ですよね。」

「やっぱりこれだけ海が近いので、これを活かさない手はないですよね。」

「ちなみに水俣ってどんなイメージがありますか?」

「海が近い、県南、、、」

「そうなんですよ(笑)パッてなかなかイメージがつきづらいんですよね〜」

「正直、水俣って全国的に見るとやっぱり少しネガティブなイメージがまだあるんです。」

「でも、実際良いものって沢山あるんです。それこそ海鮮やお茶だとか、ここ湯の児の温泉もその1つです。」

「たしかに今日来て、実際にみてすごい良い場所だというのを感じました。」

「そこなんですよ!”実際にいいものは揃ってる。”でも、”知ってもらえていない。”それが現状なんです。」

「だからこそ、水俣を元気にしたい!水俣をもっと知ってもらいたい!もっといろんな方に来て感じていただきたい!そんな思いで水俣を盛り上げるべく日々頑張っています。」

「素敵なお話をありがとうございます。たしかにこれって実際に、来てみないとわからない部分ですよね。」

「サウナもそうですけど、本当に1回泊まりに来て欲しい!(笑)」

サウナならではの、裸の付き合いで社長から素敵な話と、

水俣を盛り上げたいという熱い思いをお伺いすることができました。

いやー、改めてサウナって素敵やん。

※こちらのテントサウナは、現在宿泊者限定となります。詳しくは海と夕やけHPをご確認下さい。

豪華なんて言葉じゃ足りん!

夕食編

ホテル宿泊の醍醐味の1つと言えば

豪華ディナーですよね。

もちろんあります。

会場は2階にある「レストランゆうひ」。

会場はとても広く、ゆったりくつろげるテーブル席が用意されています。

窓からはもちろん海を眺めることができるのですが、

こちらの窓は食事中カーテンが閉められています。

それには大きな秘密があり、それは後ほど。

「いらっしゃいませ〜!」

お出迎えしてくれた、こちらのおじさんは、ただのちょけているおじさんではありません(笑)

数々の受賞実績を誇る「おもてなし部門」の評価を支え続けている「名物おじさん」こと吉海さんなんです。

「吉海さんにまた会いたいから来ました〜!」とリピートしてくださる

ファンやリピーターの方もいらっしゃるほど、接客やサービスにこだわっていらっしゃいます。

基本的に、朝夕の食事は全てバイキング形式になります。

地元の新鮮な素材を、その土地で提供するというのがコンセプトで

不知火海の海鮮や、地元の農産物などの食材を用いた料理が並びます。

まずは夕食のラインナップから紹介します。

こちらカンパチと鯛のお刺身。

もちろんお寿司もあります。

そして今の時期しか食べられない食材も!!!

こちらは「コハダ檸檬」。(※こちらは期間限定の料理になります。)

目の前に広がる不知火海で獲れた新鮮なコハダです。

不知火海産のコハダは江戸前寿司として東京へ流通しています。

こちらは夏が旬の鱧(ハモ)。(※こちらは期間限定の料理になります。)

特に不知火海の鱧は全国的に有名で、

大阪や京都などの関西圏へ流通しています。

そして恐らく1番の人気メニューだという大海老フライ。

とにかくその大きさに驚きます。

さらにはサザエに牛ロースグリエ

サラダコーナーもありますよ。

みんな大好きローストビーフにピザ。

魚の南蛮漬けや地鶏の炭火焼き

カレーやスープ類もかなりの充実ぶり

そして、もちろん白米も!

デザートも種類豊富で満足間違いなしです!

ドリンクももちろん飲み放題です。

ビールに焼酎、日本酒、ワイン、カクテルと非常に豊富なラインナップのアルコールが揃っています。

ノンアルコールビールもありましたよ!

じゃじゃーーーーーーーん。

はい、取りすぎました。

頭では分かっているんですけどね、体が勝手に…。(バイキングあるある)

では、いただきます。

食べた中で、いくつか料理をご紹介。

まずはなんと言っても大海老フライ。

頭からガブっと思ったんですが、かなりサイズがあるので

身と分けることを強くお勧めします(笑)

味はというと、大きいからと言って大味なことはなく

噛めば噛むほど、海老の甘味が口の中に広がります。

お次はサザエです。

串が刺さっているので、簡単に身を取ることができ、

味もすでに付いているので、そのままパクッといただけます。

貝の旨みと風味が抜群で、ついつい「もう1個!」と手が伸びてしまいます。

お次は鱧の湯引き。

しっかり丁寧に骨切りがされており、食べた時一切骨を感じません。

皮目のコリコリ食感と、身のふわふわが最高です。

噛めば噛むほど上品な甘みが広がります。

この後2周ぐらいしましたが、見事に動けなくなりましたのでご注意ください。

そして食べている最中には、こんな素敵な演出が!

閉めてあるカーテンを、急に吉海さんが開け始めました。

「どうぞ夕日をご覧ください〜!あ、私は夕日ではありませんよ〜〜〜!!!」

思わず笑ってしまいました(笑)

そんなカーテンの向こう側には、綺麗な夕日が沈み出しています。

思わず見惚れてしまうぐらい綺麗な景色に、会場の皆さんが釘付けでした。

せっかくなので沈むまで席で見守ることに。

少しノスタルジーな気持ちにもなりますが、

心が洗われるほど美しい夕日でした。

BAR編(おまけ)

時刻はPM8:30。

昼に伺ったBARへ行くことに。

昼とは打って変わって、少し薄暗いBARスタイルへ。

「お待ちしてました〜!(笑)」

「本当に夜な夜なやってるんですね!お招きありがとうございます!」

「本当にやってるんですよ(笑)仕事終わらせて先に始めちゃってました〜!」

福田さんが基本カウンターに入っていらっしゃり、

この日はビールやワインなどをご準備していただきました。

こちらはTSUNAGI CRAFTBEER

津奈木町の特産品でパッションフルーツを使用した一品。

トロピカルな香りが鼻を抜け、さっぱりとした口当たりです。

BARでの話は、記事には載せることができませんが、、、

たっぷりといろいろなお話を聞かせていただきました(笑)

朝食編

豪華なのは、夕食だけではありません。

ホテルの朝食もやはり楽しみの1つですよね。

朝食の会場は夕食の会場と同じです。

さっそく朝食バイキングのラインナップをご紹介。

こちらは日頃なかなか食べる機会の少ない干物。

本日はきびなごと鯵の干物です。

しかも自分で炙って食べることもできるんです。

裏にはわんこそばも!

こちらはきゅうりとシラスの酢の物、焼き茄子、ひじき、冷奴

みんな大好きベーコン、ウインナー、パスタにミートボール

更には、オランダ揚げ、鶏の唐揚げ、スクランブルエッグ、だし巻き玉子

もちろん朝もサラダバーはあります。

こちらはご飯のお供、納豆、明太子、鮮魚漬け、あおさのりの佃煮

高菜に昆布の佃煮、梅干し、雲丹しいたけ

白ごはんはもちろん

お粥にコーンスープ

パン派の方には、パンもありますよ!

朝のスイーツはフルーツとヨーグルト

ドリンクも各種そろっていますよ〜!

朝のお席は窓際で食事させていただきました。

朝の景色もまた絶景。

朝食もいくつかピックアップしたいと思います。

まずはきびなごの干物から。

朝から海鮮料理を食べると、贅沢に感じます。

炙ったおかげで、外はカリッとして中はホクホクです。

干物なので、旨みがギュッと凝縮しています。

お次はこちらのシラス丼。

お好みでネギや大根おろし、刻み海苔、温泉たまご、わさびなどをトッピングできます。

今回普通のしらすと佃煮の2色丼にしてみました。

朝からでも、さらさらと食べられるほどさっぱりしています。

噛めば噛むほど、ひと口またひと口と箸が止まりません。

大満足です!!

そして今回いろいろ勝手にアレンジしてみました。

これもまたバイキングの醍醐味。

種類が豊富なので、ぜひ色々な食べ方をしてみてはいかがでしょうか?

ごちそうさまでした!!!

帰りたくない!!!

朝食を食べ終え、少しするとあっという間にチェックアウトの時間になってしまいました。

思わず思います。

「帰りたくねぇ〜〜〜」

「ここに住みてぇ〜〜〜」

最後はお土産コーナーへ

場所は正面玄関を入ってすぐ左側です。

地酒がかなり多くの種類が置いてありました。

お菓子やスープに調味料

水俣の名産品であるお茶などなど

色々おいてありますので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

最後に受付正面の外へ行く扉の横に

自由に誰でも書くことのできる「らくがきコーナー」が現在設置してあります!

こんな感じで本当に自由です(笑)

というわけで今回せっかくなので

ステッカーを貼らせていただきました!

ホテルに行かれた方は、ぜひチェックしてみて下さいね〜!

ご予約はこちら

湯の児温泉 海と夕やけ

ライター紹介

ひろゆき

ひろゆき

職業はハンター、趣味はサウナです。 南区から東区へ移住しました。

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