*
とじる
*
とじる
*
とじる

肉厚で柔らかい「豚ロースかつ丼」に思わず舌鼓!変わらない味を守る七城町の「永楽」

ライター:かなこ かなこ

七城町にある「永楽」は、創業以来ずっと変わらない味を32年間もの長い間守り続けているお店です。外観も内観も変わらず、料理の味も変わっていない。そんな変わらない故郷のようなお店で「豚ロースかつ丼」を食べて、思わず舌鼓を打ってきちゃいました。


「永楽」で長く愛されている「豚ロースかつ丼」

「永楽」で長い間愛されている「豚ロースかつ丼」を実食しました!(税込650円)

お味噌汁とお漬物が付いています。

創業以来、32年間変わらない味を守り続けているという「永楽」で、一番人気のメニュー。

大きめサイズのお肉がドーーンと盛り付けられていて、湯気とともに漂う良い香りが食欲をそそります。

豚ロースがすごく柔らかくて、それでいて肉厚!!お肉の旨みがしっかりと活きているかつ丼という感じ!

ほんのり甘いつゆが、なんともクセになる味です。

お肉の下には、シャキシャキの歯ごたえの玉ねぎがたっぷり!

とじている玉子は、つゆの味がしっかりと染み込んでいてトロトロで美味しい!

お米は地元の七城米を使用しているそうです。

優しくてホッとする味のお味噌汁。具材はいたってシンプル。お味噌の風味が心をホッと癒してくれました。

温かくて懐かしい雰囲気!菊池市七城町の「永楽」

菊池市七城町にある「永楽」は、温かくて懐かしい雰囲気のお店。ほんのりピンク色の外観なので見つけやすいかもしれませんね。お店の周りには、緑豊かな風景が広がっています。

七城温泉ドームのすぐ近くなので、こちらのお城型の建物を目印にされてくださいね。

店内は「ただいま!」と言いたくなるような雰囲気。壁には漫画もたくさん!

テーブル2つ、カウンター席6つ。その他、お座敷には長い10名用のテーブルがあるので大人数や子ども連れでもゆったりと過ごせそうです。奥の部屋では宴会も可能なんだとか。

長い間愛され続けている「豚ロースかつ丼」は、肉厚で旨みたっぷりの絶品料理でした!ボリューム満点でおなかもいっぱい!ぜひ足を運んで食べてみてはいかがでしょうか。

永楽

営業時間

11:30~14:30

17:00~22:30(閉店時間は変更になる場合がありますので、お問い合わせください)

定休日

木曜日

駐車場

6台

住所

〒861-1342 熊本県菊池市七城町亀尾71-3

電話番号 0968-26-4732

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

かなこ

かなこ

経営情報誌の記者、業界新聞の営業を経験した後、一般事務職、専業主婦を経て現在に至る。 長いこと東京に住んでいたが、やっぱり熊本が好きで戻ってきた、二児のママライター。 好奇心旺盛な行動派。趣味はドライブと温泉。

このライターが書いた他の記事

昭和から続く老舗「合志の館」で「やきチャンポン」はメガネがくもるほどアツアツで美味い

2019.07.31

肉厚で柔らかい「豚ロースかつ丼」に思わず舌鼓!変わらない味を守る七城町の「永楽」

2019.07.30

暑い日にぴったり!南阿蘇をドライブ途中に目につく「南阿蘇 自然派ソフト」のアイスクリームでひんやり!

2019.07.29

息を呑むほど驚いた絶品の黒豚!7月5日にオープンした鹿児島黒豚とんかつ専門店「龍之介」に行ってきた

2019.07.26

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

【全店掲載!】桜町にオープンする「SAKURA MACHI Kumamoto」 商業施設全149テナントを紹介!!

2019.07.30

「下通りへの近道です」と書かれた玉屋通りが本当に近道なのか検証してみた

2019.07.16

何ここ自動車学校??黒髪にある「子飼公園」が謎すぎる

2019.07.05

上通りできためっちゃおしゃれな空間「オモケンパーク」って何よ!

2019.06.08

PUBLIC RELATIONS

夏の思い出まだ間に合う!8月25日にツアーに参加してひまわり畑を楽しんで天草の海も探検しよう!

2019.08.21

画面バキバキのiPhoneをスマップル熊本店に持っていったらカナヅチで叩いても大丈夫なくらい強化された

PR

2019.08.18

荷台に乗せられ干潟を進む謎体験 8月10日にオープンする「荒尾干潟水鳥・湿地センター」で遊んできた

2019.08.03