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水道町にある「ビストロ食堂Julienne(ジュリエンヌ)で彩り野菜たっぷりのこだわりの贅沢フレンチ!

ライター:ちえ ちえ

女性って贅沢なランチが好きですよね。フレンチのコースを食べる時の、あの贅沢感と高揚感、そして、「私って素敵女子よね!」という自己満足感がたまりません。水道町の「ビストロ食堂Julienne(ジュリエンヌ)」では、ひとつひとつの食材にこだわった、野菜たっぷりのおいしいフレンチが楽しめます。


メインは種類豊富!自分好みのコースが楽しめる

水道町にある「ビストロ食堂Julienne(ジュリエンヌ)」、扉のリースがオシャレなシックな外観です。

店内は手前にイステーブル、奥に厨房があり、ビストロ(小さな料理店)という言葉がしっくりきます。

メインは、お肉とお魚の二択だけでなく、料金をプラスしてフランス産の鴨のコンフィや8時間煮込んだ黒毛和牛なども選べる充実っぷり!デザートも5種類の中から選ぶことができるので、自分好みのコースを作れます。

このほか、ランチは3,000円(税別)のBコースも用意されています。

見た目も華やかなオードブルサラダ

一品目のオードブルサラダ。とれたての新鮮な野菜が、涼し気なガラスの器に盛りだくさん!とうもろこしやオクラなど、旬の夏野菜も使われていて、カラフルな絵の具のようなソースもオシャレ。ドレッシングもさっぱりで、一品一品、素材の味が存分に引き出されています。

そして、オリーブオイルをつけていただく自家製のライ麦パン。これが普通のパンに見えて、外はカリカリ、中はふわっと香りも良く、実においしかったです!

ヴィシソワーズの中央のジュレは、なんと、コンソメとかつお節のジュレだそうで、食べてみると確かに香り高いかつお節!!突然現れた和の食材ですが、スープにも溶け合い、新鮮な感覚でした。

メインのあとにお茶漬け?デザートまで大満足!

メイン料理は魚料理の天然鯛のカダイフ包みにしてみました。ローズマリーが香る天然鯛と、さわやかなレモンマヨネーズソースが美味!こちらも、ナスやゴーヤなどの季節の野菜がふんだんに使われています。

そして、甲佐町の清流米「ニコマル」を使った高菜茶漬け!またしても和風の料理にびっくりでしたが、とにかくスープが絶品で、ほっと落ち着く味でした。

デザートは、カンパリとオレンジのソルベのほか、選べるデザートが1つ。さらに150円追加でもう1種選べるとのことだったので、かぼちゃのブリュレと黒ゴマのヴラン・マンジェにしてみました。どれも上品な甘さでおいしく、最後まで大満足のコースでした!

ビストロ食堂Julienne(ジュリエンヌ)

営業時間

ランチ 11:30~14:30

ディナー 18:00~22:00

定休日

水曜日

電話番号 096-353-7272

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ライター紹介

ちえ

ちえ

熊本の人、温泉、自然、グルメ(&お酒)をこよなく愛する30代。好奇心旺盛な行動派で、自称「アクティブガール」ですが、もうガールと呼べる年齢でもないという悲しさ・・・軽いフットワークと、あふれるバイタリティーで、人生謳歌中です。

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