*
とじる
*
とじる
*
とじる

街中で、宮崎辛麺のランチを食べられると聞いて、「辛麺屋 道」を訪問しました。

場所は中央区花畑町。銀杏中通りビルの地下にあります。


宮崎辛麺とは?

宮崎辛麺とは、主に宮崎県延岡市などのソウルフードで、秘伝のスープに細かく刻んだ唐辛子、にんにく、ニラ、挽き肉をたっぷりと加え、卵をからめた独特な麺料理です。

麺は通称「コンニャク麺」といわれるもの。これはコンニャクではなく、そば粉と小麦粉を練りコシを強くしたもの。こんにゃくのしらたきのように見えることから、「コンニャク麺」と呼ばれています。

看板に誘われて来店!

辛麺は、お酒のシメに食べられるケースが多いので、大半のお店は夜営業のみ。深夜帯が一番活気があるというパターンが多く、お昼から営業している辛麺屋は貴重です。

こちらも辛麺だけでなく、ランチでは他にも「油そば」や「カルビ定食」も提供。カルビにはなかなか惹かれますが、今日はお昼に食べられる辛麺ということで…

メニューはきっちりと分類分けされていて、写真も豊富でわかりやすいです!

辛麺は基本0〜25辛が基本的なパターン。25辛ともなると、真っ赤どころか唐辛子がスープを吸い込んでしまって、激辛ペーストに!この状態でも好きな人は完食してしまいますよね。

シンプルで馴染みやすい店内

店内にはテーブル席とカウンター席があります!

これが宮崎のソウルフード「辛麺」

ランチメニューの標準が5辛。スープに少し唐辛子が見えるくらいで、そこまで辛そうな見た目ではありません。

ふわふわ卵も入っていて食べやすそうな印象です。

辛麺といえばらこんにゃく麺なのですが、無料でたまご麺も選べます。せっかくなので注文してみました!たまご麺もしっかりしたコシがあり、味わいもこんにゃく麺と比べても引けを取らない美味しさ!

やはり辛麺にとってはこの「ふわふわたまご」も重要なアイテム!じっくりと味が染みていて、辛麺でしか味わえない独特の風味になっていました。

辛味があってもスープは美味い!真っ赤っかな激辛スープも、もちろん美味しいと思いますが、辛麺はこのくらいの辛味の方が、本来の出汁の味がしっかり味わえるような気がします。

くせになる味「辛麺」!辛いものを食べて元気を出そう!

お店は平日のみランチも営業。ランチは11時半から営業しています。

土曜日はランチがお休みで19時から。日曜は定休日です。夜は明け方の4時まで営業!

辛麺を食べるとカプサイシンパワーで元気が出てきますから、きっと午後の仕事にも活力が生まれそうです。辛麺以外のメニューも期待大!

■辛麺屋 道■

営業時間:(昼)11:30~夕方まで/(夜)19:00~翌4:00

住所:熊本県熊本市中央区花畑町13-27 銀杏中通りビルBF

定休日:日曜日

お問い合わせ:096-355-5578

地図

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

このライターが書いた他の記事

創業30年以上!熊本の老舗ジェラート店「ジェラテリア カプリ」の絶品手作りアイスの数々!

2019.06.02

熊本の老舗劇団「市民舞台」に演技指導を受けに行ってみた

2019.05.01

熊本郷土料理がフレンチに!花岡山にあるおしゃれなレストラン「和French そよ風の丘 Kinoshita」

2019.04.17

創業約160年!「浪花屋本店」の作る郷土菓子「銅銭糖」

2019.04.07

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

【サバイバルゲーム初体験記】完全無欠のサバゲーマスターに完膚なきまでに撃たれまくった件

2019.11.29

自由な保育に取り組む「さんさん保育園」に潜入して自由に過ごしてみた

2019.11.21

PUBLIC RELATIONS

【サバイバルゲーム初体験記】完全無欠のサバゲーマスターに完膚なきまでに撃たれまくった件

2019.11.29

自由な保育に取り組む「さんさん保育園」に潜入して自由に過ごしてみた

2019.11.21

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal