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「キムタコ」のたこ焼きは、手作りキムチとオリジナルエキスが相性抜群の逸品!

ライター:かなこ かなこ

たこ焼きってお店によって硬さや大きさ、味がぜんぜん違って面白いですよね。色々食べているとどうしてもまた無性に食べたくなってしまうたこ焼きってありませんか?

今回紹介する「キムタコ」のたこ焼きは珍しいキムチ入りのたこ焼き!パクッと口に入れた途端、クセになりそうになりますよ!


黄色が目立つ小さなお店「キムタコ」

肥後銀行楠支店の隣にある「キムタコ 楠店」。小さい店舗ながら黄色が映えて目立つお店です。

創業してから14年間、この場所で多くの常連客から愛され続けているたこ焼き屋です。

目玉商品は、店名通り「キムタコ」!

「キムタコ」の目玉商品は、なんといっても店名通りキムチ入りの「キムタコ」!

ふわふわの生地がコロコロと転がります。

そして、こちらが出来上がった「キムタコ」です。1パックに6個入っています。

パッと見は普通のたこ焼きで、キムチの味がしみているのでソースなどは無し。見た目はとってもシンプルです!

割って中をのぞいてみると、こんな感じです。

オリジナルエキスで作ったキムチやタコ等のとろっとした具材がぎっしり。キムチ入りなのに赤くない!

ふんわりモチッとした歯ごたえの生地に、キムチの味とオリジナルエキスの相性が抜群!

手作りのキムチ、北海道産のタコ、自家製のオリジナルエキスを使って作っているのだとか。生地には、熊本県産の粉を使用しています。

不思議なほど食が進み、どんどん食べたくなってしまう味でした。本気でクセになりそうな味です。

今回は「塩タコ」も注文しました。

たこ焼きの上には、まんべんなく塩が振りかけられ、刻みのりがたっぷり!

「塩タコ」の中身はこんな感じです。

北海道産のこりっとした歯ごたえのタコが入っています。弾力があって、噛めば噛むほど味わいのあるタコです。

塩加減が絶妙で、のりと塩とオリジナルエキスの相性が抜群で美味しいです。

まとめ

以前は、こちらの楠店のほかに保田窪にもお店があったそうですが、熊本地震を機に営業中止となり、現在は車で移動販売しているそうです。レシピやメニューは、「キムタコ 楠店」と全く同じとのこと。各地のお祭りなどでも移動販売しているそうですので、見かけた際はぜひ食べてみてくださいね。

お持ち帰り用のたこ焼きですが、できれば熱々のうちに食べるとさらに絶品。割って少しずつ食べても美味しいですが、一口でぱくっと、たこ焼き全体を一気に味わうのがオススメですよ。

キムタコ 楠店

営業時間

11:00~売り切れまで

定休日

火曜日(祝日の場合は翌日)

第1月曜日

住所

熊本県熊本市北区楠7-7-13

電話番号 096-337-5970

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ライター紹介

かなこ

かなこ

経営情報誌の記者、業界新聞の営業を経験した後、一般事務職、専業主婦を経て現在に至る。 長いこと東京に住んでいたが、やっぱり熊本が好きで戻ってきた、二児のママライター。 好奇心旺盛な行動派。趣味はドライブと温泉。

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