*
とじる
*
とじる
*
とじる

【熊本市】想像を超える豪華さ!街なかの隠れ家「KURO LABO」のランチコースにうっとり

ライター:ちえ ちえ
キーワード:

街なかの喧騒から少し離れたところにある「KURO LABO」。

口コミ評価も高く、わくわくしながら行ってみたところ、ほんとにお料理の内容も豪華で、美味しくて美味しくて…!また素晴らしいお店を発見してしまいました。


通りから外れた場所にある「KURO LABO」

「KURO LABO」があるのは、熊本市中央区安政町。

場所は、鶴屋の裏にある、小泉八雲旧居のある蓮政寺公園のさらに裏側。

黄色い看板が目を引くマークランドのお店の隣にある、藤田ビルの2階になります。

階段下の黒板に、お店の営業時間とランチメニューの案内が貼ってあるので、ここから階段を上ります。

階段を上がったところにある茶色い木の扉が、「KURO LABO」の入口になります。

お店の中はシックでシンプルな雰囲気で、大きな窓から外が見えるのが、なんとも気持ちいい!!

今は冬なのでこんな景色ですが、春になるとこんなにも緑が鮮やかになるそうです。

絵画のような光景で、こんな景色を眺めながら美味しい食事ができるのも、とっても贅沢ですよね!

わかりづらい場所にあるので、わりと穴場かと思いきや、平日の昼間でも満席になるほどの人気店で、期待が高まります!

ゆったりとランチコースをいただきます

せっかくなのでちょっと奮発して、「ゆっくり食べたいスローメインランチ」1,760円(税込)をいただいてみました。

お野菜たっぷりの前菜盛り合わせに、メインディッシュ、デザートまでつくランチで、本日のメインは「いずみ鶏のロースト マデラ酒のソース」です。

まず、前菜盛り合わせが出てきたのですが…

「えーっ!これが前菜!?」と目を疑うような豪華な内容…!!

クロスティーニにスモークサーモンに、フリッタータ…

さらにさらに、ローストビーフに、エスカベッシュと言われるワカサギの南蛮漬け。

野菜たっぷりのサラダのほかに、お肉やお魚、卵料理などがお皿にいっぱい!

食べてみると、どれもこれも美味しくて、この一皿だけで幸せに…。

前菜だけで満足して、「あー、美味しかった~!!!」と帰ってしまいそうなほどの内容です。

そしてメインは、いずみ鶏のロースト。

ボリュームもしっかりある大きなチキンで、皮はしっかりと香ばしく焼き上げられていて、中は肉汁たっぷりでジューシー!お肉は肉厚なのにしっとりしていて、これまた絶品!

柔らかいチキンと、上品で香りのよいマデラ酒のソースがよく合います。

パンや付け合わせの野菜と一緒に、最後まで美味しくいただきました。

そしてお楽しみのデザート!

この日のデザートは、手作りのシュークリームと、チョコムースでした。

手作りのシュークリームは、皮がカリッカリのサクッサクで香ばしく、中には濃厚だけど甘さもほどよいクリームがぎ~っしり!このたっぷりのクリームが、本当に嬉しいです。

チョコムースもふわふわで、愛おしくなるほどのお料理の数々でした!

料理を極め続けるオーナーシェフ

こちらのお店はオーナーシェフの黒岩さんが、奥様とお二人で営業されています。

黒岩さんはもともと、中学時代から料理人になりたかったそうですが、料理を作るのが好きなわけでも、食べるのが好きなわけでもなく…。ただ、食べている人を見るのが好きだったそうです。

中学卒業後、料理の道に進みたかったそうですが、周りから猛反対され、18歳から料理の専門学校へ…。その後、東京や大阪でも修業されたそうで、25年近く料理一筋!TSUTAYAにあった「モリコーネ」で料理長を務められていたり、経験豊富なシェフです。

奥様も調理師免許をお持ちということで、お二人で仲良くお店をされています。とても気さくなご夫婦で、お客様に「美味しかったー!」と言われ、「ありがとうございます」と謙虚に、そして幸せそうに頭を下げられる姿が印象的でした。

昨年のクリスマスも予約でいっぱいで、お店は大忙しだったとか…。1万円ぐらいから、オードブルの受付もされているそうなので、おうちレストランを楽しむのもいいですね!

お値段以上の、豪華で満足感のある愛情いっぱいのランチがいただける「KURO LABO」で、皆様もぜひ、至福のひとときを過ごしてみてください!

KURO LABO

営業時間

11:30~15:00 (L.O.14:00)

18:00~22:00 (L.O.21:00)

定休日

日曜日

駐車場

なし

電話番号 096-240-2066

ライター紹介

ちえ

ちえ

熊本の人、温泉、自然、グルメ(&お酒)をこよなく愛する30代。好奇心旺盛な行動派で、自称「アクティブガール」ですが、もうガールと呼べる年齢でもないという悲しさ・・・軽いフットワークと、あふれるバイタリティーで、人生謳歌中です。

このライターが書いた他の記事

【熊本市中央区】ねぇ聞いて!水前寺の「めし処 味道園」がランチタイム限定で本格とんこつラーメン屋になってるって知ってた!?

2023.09.06

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

忘れとらん?今年2月にマイナンバー申請した人のマイナポイント申請は9月までってよ

2023.09.16

PUBLIC RELATIONS

忘れとらん?今年2月にマイナンバー申請した人のマイナポイント申請は9月までってよ

2023.09.16

【チケットプレゼント〆切りました】阿蘇ロックフェスティバルのタイムテーブルと贅沢な新イベント発表!&マスコットキャラ爆誕!

2023.08.29

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal