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熊本駅を利用したことのある方は誰しもがおそらく気になっていたであろう熊本駅あるあるがあります。それが“0番ホーム”です!

0番ホームは、約30年前には二つに分かれて0番A、0番Bとなり、さらに2009年には、主に貨物や臨時便用として0番C乗り場まで増設!0番が3つも分かれているという全国でも珍しい乗り場となっていました。


高架化工事完成に伴い、0番乗り場が廃止!

主に豊肥線の列車が入っていた東寄りの0番は、長きその役目を終えて廃止されることとなります。

熊本駅の0番(A・B)乗り場です。

大津・阿蘇方面へのディーゼル列車などが、主にこのホームで出入りをしていましたね。

他にも、人吉行きや三角行きなども出入りしていましたが、現在はほぼ豊肥線の列車(肥後大津まで)のみになっているようです。

通学・通勤の足としても大変乗り降りも多いホームでした。

主に臨時列車用として、約10年前に作られていた0番C乗り場ですが、現在はこのC乗り場の看板も外されており、先に廃止になっているようです。

0番ホームにどどん!とあった列車止めが、また印象深いですね。

動画がありました!

今後は解体されて商業ビルが立つ予定。

この0番が廃止された後は、ここが現在再開発中のJR九州の複合商業ビル「アミュプラザ熊本」が建つ予定となっています。

以前はここも、在来線だけではなく、SL人吉や九州横断特急もここから出発していました。

昔は人吉までの「急行列車」というのも走っていたんですよね。

あと、全国にある0番ホームがある駅が「ゼロ番」と呼んでいたのが、熊本駅だけは「れい番」と日本語で呼んでいたというのも、鉄道ファンの方々ではよく知られた話だそうです。

3月17日(土)をもって、おそらく閉鎖になると思われる「0番ホーム」。

無くなってしまうのは寂しさはありますが、新しく生まれ変わる熊本駅に期待しましょう!

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ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

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