夏の訪れと共に食べたくなるのが「お蕎麦」。
少し肌寒さを感じる雨の南阿蘇村。
とーーっても綺麗な湧き水のある「明神池名水公園」内に「明神そば」というお店があります。
公園で綺麗な湧き水を眺め、心清らかになってお蕎麦を食べるという最高の時間を過ごしてきましたので、その様子をお届けいたします!
場所は阿蘇郡南阿蘇村吉田

白川水源から車で5分程の場所にあります。
奥まった場所にありますが、旗が出ているのですぐに分かりますよ。

こちらの左側に、以前肥後ジャーナルでも掲載した

限りなく透明に近いブルー。と、絶対に言いたくなる場所 ~明神池名水公園、群塚神社~ | 肥後ジャーナル – 熊本の今をお届けするメディアサイト
明神池名水公園があり、その奥に「明神そば」があります。

右手が駐車場。オープン前の平日でも、車がずらり。

丁度紫陽花が綺麗に咲いていた6月。
お店がオープンする前に、

明神池名水公園をぶらっと歩きました。雨の池。

相変わらず美しくて安心しました。
こちらの明神池名水公園は冬も素晴らしい池が見られるらしいですよ。
そうそう、お手洗いは「お店の外」の駐車場入り口にありますのでご注意を。
明神そばで静かなランチタイム

こちらが「明神そば」。

趣のある素敵な店舗。お店に入る時に「ひとり、一札」の番号の札を取ります。
お蕎麦の数を数えるためのようですので、人数分の札を取るようになっております。
お席に着くときに、店員さんに札を渡します。

お席はこのような感じ。4人席が3つ、2人席が3つ、お座敷が2つです。
メニュー
メニューを一気にご紹介!






この日は肌寒い雨でしたが、夏だしやはり冷たいお蕎麦が食べたいなーという事で、冷やしごぼう天そばに決定。
オーダーはお席にあるタッチパネルからになります。
夏季限定メニュー 冷やしごぼう天そば

冷やしごぼう天そば 1,200円
冷やしですが、おつゆに浸かったとてもお上品なお蕎麦が到着。
私はそば粉100%の10割蕎麦(+100円)にしました。

ごぼう天5本。薄く、綺麗なお姿。

まるでお隣の湧き水のように透明なお出汁。
化学的な味がまったくしない、ふわっと香る薄味が身体に染みわたります。

麺はかなりの細め。蕎麦の風味と、繊細なお出汁の味がとても合います。
麺のコシもしっかりあり、ごぼうはあつあつのサックサクだし、満足感があります。
男性の方はおにぎり、女性の方は食後にそばぜんざいをオーダーされてるのを見かけました。

お出汁の中に、きらきらと氷の欠片。
家でとりあえず麺つゆでずずっと食べるお蕎麦とは全くの別物。
わざわざ来た甲斐があったなーーと思う事間違いなしです。

こちらのお店は器もとっても素敵なんです。
ざらっとした質感のお椀が更に美味しく感じさせてくれる品物でした。
営業日などはInstagramに載っていますので、確認されてから行くことをお薦めします。

お会計は現金のみとなっております。

おしながきの表紙には「おかえりなさい」の文字。
阿蘇に来るたびに思い出し、ただいま、と寄りたくなるお蕎麦屋さんでした。
皆様も是非。
※混雑時はマナーを守ってよろしくお願い致します。
明神そば
| 住所 | 阿蘇郡南阿蘇村吉田1394 |
|---|---|
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 11時~15時 定休日 月曜日 火曜日 |
| 定休日 | 月曜日 火曜日 |
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毎月の営業日がアップされているので、確認されると確実です。 |
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| 電話番号 | 0967‐62‐8208 |
ライター紹介
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。


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