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南阿蘇白水そば「なか津」で時がゆっくりと流れる空間で蕎麦三昧してきた。

少しずつ暖かくなってきましたね!冷たい食事が食べたくなる季節。蕎麦を食べに南阿蘇へ行ってきました!

二八蕎麦が1人前700円、10割蕎麦が1人前800円とリーズナブルな蕎麦屋さんを見つけました!

営業日が土・日・祝日のみなのでご注意ください。


南阿蘇の山の中にあるごログハウス風のおしゃれな蕎麦屋さん

場所は阿蘇大橋を渡り、国道325号線を進み白川水源の手前に「そば」と書いてある幟から曲がります。

ここ、見落としてしまうので、マップを見ながら行かれたほうが良いかもしれません。

細い道を進むと「そば→」という看板がありますので、そのまま進みます。

白水ペンション村の看板が出てきますが、まだ先に進みます。

道沿いに民家の駐車場らしきものが見えると、看板が出ています。駐車場には車が6台ほど駐車できますよ。

アプローチの階段をのぼっていきます。

民家じゃないの??大丈夫?と思いながら玄関までいくと…

玄関の前に「営業中」の看板が。「お邪魔しまーす!」と入ります。

中に入ると、開放感のあるリビング。

「いらっしゃいませー」とオーナーご夫婦が笑顔で迎えてくださいます。

部屋には暖炉があり、薪がパチパチ音を立て、なんとも落ち着く雰囲気。

テーブル席3テーブルと和室の座敷席が3テーブル。どの部屋も開放感があり、木のぬくもりを感じる室内。

蕎麦は「十割」「二八」「粗びき二八」の3種類

「二八そば」とは、そば粉8割、小麦粉2割の分量で作ったそば。小麦粉が入っている分、モチモチツルツル感が特徴。

「粗びき二八そば」とは、二八そばのそば粉の粒が粗く大きいため、モチモチ感が増すそう。

「十割そば」とはそば粉100%のそば。そばの風味が感じられるそば好きにはたまらない1品。

こちらは、ざるそばのメニュー。「もりそば」「おろしそば」「とろろそば」から蕎麦の割合と量が選べます。

暖かい蕎麦も、蕎麦の種類を選ぶことができます。すごく悩みましたが、せっかくなので「もりそばの3種類食べ比べ」を注文しました。2名で来られても、3人前ペロっと食べる事ができるらしく、人気のメニューだそう。

左から「粗びき二八」「10割」「二八」と蕎麦の種類が違います。色も違いますね。

そば粉の分量が多くなると、切れてしまいがちですが、ツルツルのテカテカ。

10割そばでも、こんなにしなやか!甘めのつゆに薬味はネギとワサビのシンプルな組み合わせ。ズルズルっとすすって一気に食べましょう!

店主が朝から釜戸で炊いた「釜戸炊きおにぎり」も注文しました!しっとりモチモチのお米が美味しい!

これは、食べるべきですね。シンプルイズベストです。

食後にはそば湯も出てきますが、つゆはそば湯で割らなくてもおいしいので、そば湯だけで飲んじゃいました。

オーナーの中津さんご夫婦にお話しを聞いてみた。

8年前にご主人が脱サラし、蕎麦打ちを始めたそう。その後店をどこに出そうか、と考えていたところに熊本地震がきて、自宅で始めることに。普段はこの家にお住まいで、土日祭日だけお店を開けているそう。

月曜・火曜・水曜は隣の小屋で「そば」を作り、薪を割り、庭の手入れをして、木曜と金曜は蕎麦の配達をされているそう。

スローライフを実践しうらやましいかぎり。

テラスには1歳半の秋田犬「まいちゃん」が歓迎してくれました!

南阿蘇にドライブに来られた際は、ゆっくり時が流れる空間でおいしい蕎麦をいかがでしょうか。

南阿蘇白水そば「なか津」

営業時間

土・日・祝日のみ営業

午前11時~午後4時

駐車場

店横に6台程度

電話番号 0968-62-8068

ライター紹介

肥後ジャーナルライター

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