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氷川町でふらっと立ち寄った「めしや」が昭和がそのまま残ったような定食屋だった

ライター:山田 山田

熊本市内から八代へ向かう途中、3号線を走っているときに偶然立ち寄った氷川町宮原にある「めしや」。外観から感じる圧倒的老舗感に惹かれ、営業しているかどうかも分からないなか飛び込んでみると、レトロとかそういうレベルでなく「あ、昔こういうお店あった」と思うような昭和がそのまま残ったようなお店でした。


入るのにちょっと勇気がいるお店

「めしや」は氷川町公民館の近くにあり、同じ敷地に焼肉屋さんやラーメン屋さんが入っています。

一番奥でひっそりと営業していて、のれんも「営業中」などの看板もなく、恐る恐るお邪魔してみました。

でっかく「のみや」と書いてあるのもインパクト。「めしや」なのか「のみや」なのかどっちやねん。

店内には床に座布団、ちゃぶ台。ランチタイムでほぼ満席。地元のおじいちゃんたちがタバコをプカプカしながら、お酒を飲んでいました。

ポスターもこれいつから貼ってるんだろうと思うようなものばかり。お店の雰囲気とのマッチ感は凄い。

お冷はペットボトルで出てきます。なんか面白い。

それでも飯はうまい

ランチはホワイトボードに書いてある日替わりのものと、

壁に張り出されている定番メニューがあります。550円~650円とリーズナブル。

今回はエビフライ定食と納豆ピラフを注文してみました。

こちらが、エビフライ定食(税込650円)。ご飯もたっぷりで、小鉢とお味噌汁がついています。

このエビフライがもう、サックサク。冷凍じゃなくてちゃんとお店で衣つけて揚げてるな~って分かります。

食感が最高なのはもちろん、味もしっかり海老の味が口の中に広がって、定食屋のクオリティじゃありませんでした。めっちゃ美味い。

こちらが納豆ピラフ(税込650円)。見た目は思ったより納豆納豆しておらず、普通のチャーハン。

ですが、この納豆の量が絶妙で、しっかり納豆味がする中でちゃんとチャーハンの味付けも生きてるんです。

子供の頃、休みの日にお母さんが作ってくれたチャーハンみたいな感じで美味しい上に懐かしさを感じる味でした。

地元の隠れた名店

昔ながらのお店で、地域の方がお昼からお酒を楽しんでいるお店。

最近見かけなくなった昭和の雰囲気がそのまま残る店で、料理も美味しさ以上にどこか懐かしいものでした。

昼間から煙草もモクモク。お酒もグビグビ。そんな光景が逆にどこか癒やされました。

食事処めしや

住所

〒869-4602 熊本県八代郡氷川町宮原689−2

営業時間

ランチ 11:00~14:00
夜 17:00~22:00

電話番号 0965-62-2450

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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