観光農園の「高司農園」さんは「花の果樹園」さんとして以前にもご紹介しております。
親子2代で果樹園をされており、お父様がブドウ、息子さんがイチゴをされているそう。
今が旬のイチゴをご紹介します。
こだわりのイチゴ「リンタロウイチゴ」
ゆうべに・あまおう・とちおとめ・さがほのかなどは聞いたことありますが、リンタロウイチゴとは?

高司農園の高司倫太郎さんに聞いてみました。
リンタロウイチゴとは、「さがほのか」を作る過程でできたらしいと言われている品種で名前が無いそう。
そこで、高司農園では自身のお名前にちなんで「リンタロウイチゴ」として販売されているそうです。

主に「さがほのか」を栽培されていましたが、より美味しいイチゴを求めて出会った農家さんに弟子入りし作り方を教えてもらったそう。その師匠も農家をやめてしまい、この品種を継ぐのはここだけといわれています。
病気に弱く、水やりも手作業であげないと病気になるそうで、すごく手がかかるそうですが、品種を残すために丁寧に育てているそう。

「さがほのか」や他の品種も育てており、2月中旬からは食べ放題のいちご狩りもできるそう。

白いイチゴの「ホワイトビック」も数は少ないですが、完熟していればいちご狩りができるそうですよ!

白いイチゴは収穫するタイミングが難しそうですが、ツブツブが赤くなっていたら食べごろだそう。
完熟してから収穫するから2日以内に食べて欲しい。
「♬お父さんのイチゴはこだわりすぎていつも腐っちゃう♪」と
息子さんから替え歌を歌われるそう。
完熟を求めるあまり、腐らせることも。子どもに替え歌を作られるあたり、かなりなもんなんでしょう。

「リンタロウイチゴ」は完熟すぎるので通販や県外での販売には向ておらず、ここでしか買えないイチゴなんです。

左から「リンタロウイチゴ」「ホワイトビック」「こいみのり」「あまえくぼ」「さがほのか」と5種類を育てているんだそう。
すべて摘み取り(計り売り)やいちご狩り(食べ放題)ができるそうですよ!
比べてみた!

持ち帰って比べてみました!持ち帰ったので、順番は逆になってしましましたが、断面はこちら。

どれも美味しいんですよ。
でもね、見てわかるように「リンタロウイチゴ」が中まで赤いんです。
練乳がいらないくらい甘味を感じるし、完熟なのでツヤがある。
「リンタロウイチゴ」は1パック500gで660円と少し割高感がありますが、お土産などに喜ばれそうです。
摘み取り(計り売り)は1月17日~、食べ放題は2月中旬から

摘み取りは自分で選んで摘み取り、計り売りとなります。
リンタロウさんに完熟を収穫してもらう事もできるそうです。(お時間がかかるため事前に連絡してくださいね)

イチゴ狩り(食べ放題)は2月中旬くらいからだそう。
大人(中学生以上)2200円、小学生1800円、小学生以下(2歳以上)1100円。

いろいろな種類のイチゴが食べられるので、食べ比べも楽しそうですよね!
※イチゴの状況により、いちご狩りができない日があります。あらかじめお電話などで確認されていく事をお勧めします。
高司観光農園
| 営業時間(いちご狩り) | イチゴ狩り(摘み取り含む)時期:1月~4月くらいまで 営業時間:10時~16時 イチゴの状況などはInstagramやお電話で確認をお願いします。 |
|---|---|
| 電話番号 | 096-242-0861 |
ライター紹介
りかぞん
ふっかるです
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。



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