*
とじる
*
とじる
*
とじる

いちご大福は数あれど、一味違ういちご大福が販売されている「米白餅本舗」さん。その名も「おっきないちご大福」。

毎年冬場限定の大福が、今年も販売開始とのことで、辛党でもあり甘党でもある食に節操のない私が、米白餅本舗さんにお伺いしてきました!


米白餅本舗のおっきないちご大福

私が、この「おっきないちご大福」の存在を知ったのは、「米白餅本舗」のSNSを見た時です。

これは美味しそう!はみ出んばかりの“いちご”を大福がサンドしています。まるで佐世保バーガー並みのボリューム感!

今年はいつもと違い、県産いちごの新種「ゆうべに」を新たに採用したバージョンアップな「いちご大福」のようです。このいちごこそ“いちご大福”に最適!と、米白餅本舗さんが話されていました。

そのフォルムも美しい!

光輝く県産いちご「ゆうべに」に、厳選された北海道産の大納言小豆のあんこです。北と南の名産地が生み出したハーモニーがこの大福なわけですね。

都会の高級料亭のデザートとして出されても全く遜色のない、堂々としたスイーツのお姫様です。

後ろから見ると、挟むというより、後ろからかぶり付いているようにさえ見えます!それだけこのいちごのボリュームが凄いことが伝わってきますね!

米白餅本舗にお伺いしました!

水道町にあるお店にお伺いしました。急な取材にも関わらず、田尻社長自らご対応頂きました。

贈答用には箱タイプで!この大福なら客先でも喜ばれそうですよね。

おっきな大福は、いちごだけでなく、パインやキウイなどの種類も豊富に揃っています!

1個240円

こちらは二個パックになります。昨年まではいちごは「ひのしずく」だったのですが、今年からいちごは「ゆうべに」を採用。

いちごの甘さもそうですが、このいちごの“酸味”も絶品!このいちご特有の酸味が、あんこの甘さをより一層引き立てくれるのです。

今年さらに生まれ変わった米白餅本舗のおっきないちご大福、ぜひ一度食べてみてください!

■米白餅本舗 水通町本店■

営業時間
9:00~19:00(日曜は15時まで)

定休日:火曜日

住所
熊本県熊本市中央区水道町8-1

電話
096-322-8892

地図

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

このライターが書いた他の記事

創業30年以上!熊本の老舗ジェラート店「ジェラテリア カプリ」の絶品手作りアイスの数々!

2019.06.02

熊本の老舗劇団「市民舞台」に演技指導を受けに行ってみた

2019.05.01

熊本郷土料理がフレンチに!花岡山にあるおしゃれなレストラン「和French そよ風の丘 Kinoshita」

2019.04.17

創業約160年!「浪花屋本店」の作る郷土菓子「銅銭糖」

2019.04.07

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

熊本2店舗目のサイゼリヤが11月オープン決定!今度はなんと下通りだっ!!

2019.09.10

肥後ジャーナルのLINE公式アカウントができました!!

2019.09.01

【全店掲載!】桜町にオープンする「SAKURA MACHI Kumamoto」 商業施設全149テナントを紹介!!

2019.07.30

PUBLIC RELATIONS

夏の思い出まだ間に合う!8月25日にツアーに参加してひまわり畑を楽しんで天草の海も探検しよう!

2019.08.21

画面バキバキのiPhoneをスマップル熊本店に持っていったらカナヅチで叩いても大丈夫なくらい強化された

PR

2019.08.18

荷台に乗せられ干潟を進む謎体験 8月10日にオープンする「荒尾干潟水鳥・湿地センター」で遊んできた

2019.08.03

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal