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観葉植物だったり、お花だったり、サボテンだったり…おうちにグリーンってありますか?

我が家には大きなパキラがあるのですが、グリーンがあるというだけで、なんだか空間がおしゃれになり、心も潤いますよね!

街なかに、たくさんの植物に囲まれて美味しい食事まで楽しめる、癒し効果絶大の素敵なお店がありました!


癒されるおしゃれ空間

昨年11月に、COCOSAから中央区花畑町に移転オープンしたばかりの、「GREEN NOTE RELISH」。

ここは青山?表参道?と思うほどの、スタイリッシュで洗練されたお店です。

COCOSAにオープンした時から、植物の販売がメインのお店だったのですが、移転して変わったのは、なんと店内で食事もできること!

中に入ると店内にもグリーンがいっぱいで、ここはもう街なかのオアシス!

小さなサボテンから、存在感のある大きなものまで、たくさんの植物が販売されています。

植木鉢にいたるまでもがかわいくて、おうちに連れて帰りたくなります。

テーブルやイスは、空間に溶け込むように自然に配置されているのも素敵!

植物に囲まれ、心地よく食事ができるお店です。

素敵空間での贅沢なランチ

こちらはグリーンのお店とは思えないほど、食事メニューも充実しています。

ランチで提供されているハヤシライスやパニーニのほか、17時以降の夜のメニューや、素材にこだわったデザートなど、予想以上にメニューが豊富!

お酒もクラフトビールやワイン、焼酎などがあり、ナチュールワインボトル付きのコース(予約制)も…

私はお昼に行ったので、馬スジ赤ワイン煮ベースのハヤシライスセット(税込1,250円)をいただいてみました。

たっぷりのハヤシライスに半熟卵。そして、こんもり盛られたバターライスが見た目にも美しく、ランチもおしゃれ!

食べてみると、馬スジがほろほろにとろけて、コクのある上品な味で、おいし~い!ほぼ丸一日かけて作られているという、手間暇かかったメニューです。

ドリンクもセットになっていたので、カフェラテを頼んだところ…

まさかのラテアートが…!
こちらの店長の宮本さんは、知る人ぞ知る有名なバリスタなのだそうで、そんな宮本店長が作るカフェラテまで、本当においしくいただきました。

ほかにも、テイクアウトもできて気軽に食べられるパニーニも人気です。

バスクチーズケーキもあり、こちらの、いちごのコンフィチュールとホワイトチョコのソースは、今だけの期間限定です。

食事やカフェメニューも美しく素敵なものばかりで、気分も上がります。

いきいきとした植物たちに囲まれ、ランチをゆっくりと味わえるのが、なによりの贅沢で、時が過ぎるのも忘れてしまうほど…

植物たちへの愛がすごい!

店内では、こだわりの雑貨も販売されています。

ヤマチクの竹のお箸や、マグカップにカトラリー類…

お皿やコースターなど、見ているだけでも楽しめる雑貨がたくさん並んでいて、生活雑貨のショッピングも楽しめます。

こちらにあるグリーンたちは、オーナーさんが直接農園に行って形を見たり、育った環境を見たりして、一点一点選んで仕入れているそうです。地熱を利用して栽培を行っている鹿児島の指宿など、県外にも買い付けに行かれているとのこと。

ブーケやリース作りから、お庭造り、会社や店舗の植物の管理やコーディネートまで、グリーンやお花に関わることをトータルでされているので、植物のことならなんでもお任せできそう!

「植物のことは私たちが一番よく知っているので、調子が悪くなったら、いつでもご相談くださいね」と優しく話されるオーナーさん。まるで子どものように愛情をたっぷりかけて、植物のお世話をされています。

お店では、不定期で音楽イベントなども開催されていたりと、まだまだ魅力いっぱいの「GREEN NOTE RELISH」。お昼は植物や雑貨に囲まれてカフェタイムを楽しみ、夜は自然派ワインなどアルコールを楽しみ…と、いろんな表情を持つお店です。お店に入るだけでもびっくりするほど心地よいので、皆様もぜひ一度、のぞいてみてください!

GREEN NOTE RELISH(グリーンノートレリッシュ)

営業時間

日曜日 10:00~20:00

月曜日 8:00~18:00

水曜日・木曜日 8:00~22:00

金曜日 8:00~0:00

土曜日 11:00~0:00

定休日

火曜日

駐車場

なし

Instagram

https://www.instagram.com/greennote_relish/

ホームページ

http://greennote2005.jp/

電話番号 096-288-2248

ライター紹介

ちえ

ちえ

熊本の人、温泉、自然、グルメ(&お酒)をこよなく愛する30代。好奇心旺盛な行動派で、自称「アクティブガール」ですが、もうガールと呼べる年齢でもないという悲しさ・・・軽いフットワークと、あふれるバイタリティーで、人生謳歌中です。

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