【阿蘇郡西原村】龍に乗った神さまに会いに行こう~八大龍王社~
公開日: 2026.02.18
ライター:ひらの
寒い日でも太陽が出ていると活動しやすく、澄んだ空気を味わえますよね。
そんな日、太陽のありがたさを感じながら気分よく車を走らせていたら、「阿蘇郡西原村布田」に龍に乗った神さまが祀られた神社を見つけました。
場所は阿蘇郡西原村布田

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こちらの「おうちかふぇOhana」から車で1分。歩いて3分の場所にあります。ランチがてら寄ってみてもいいですね!
こんんりとした木々。取材時は冬ですが、夏の木々の色は素晴らしい緑色かと思います。

お隣の広場ではグランドゴルフが行われておりました。阿蘇の山々がすぐ近くに感じられ、空気が澄んだ場所です。

木製の鳥居があります。
こちらの「八大龍王社」は
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全国的に有名な、菊池市龍門の「神龍八大龍王神社」↑と間違えられる事があるようです。今回ご紹介するのは阿蘇郡西原村ですので、お間違いなく!

こちらの「八大龍王社」は、布田公園という公園内にあります。
綺麗な遊具もあり、

広々見晴らしもいいので、小さなお子様が遊ぶにも最適な公園かと思います。

立派な木々の向こうには、不思議に光を放つ拝殿が見えます。

草など全く映えておらず、とても美しい空間が広がっているのは、日頃から地域の方々が大切にされている場所だからでしょう。

拝殿の横に「ちから石」というものがありました。
昭和30年前半、布田青年団の間で「ちから自慢比べ」が流行った。
白川から持ち運ばれた石は重さ70~80キロと思われる。
言い伝えによると肩まで抱え挙げた4名の怪力青年がいたとのこと。
との記載。

昭和30年前半の事がすでに「言い伝え」になっている事に驚きました。
こういった場所の取材に行くと、「言い伝え」=「聞いたことない時代」という感覚でしたので、昭和なんて最近じゃん…と思ってしまいました。
龍にのった神さま

内側からぽわ~っと発光しているような不思議な雰囲気。
こちらで靴を脱いで、中に入ります。

昭和28年の熊本水害時に再建され、その後熊本地震後にも再建された写真がありました。

令和5年竣工との事で、どこもかしこもピカピカです。

八大龍王は雨乞いの神さま。昔は色が付いていたのかもしれません。龍に乗った神さまがいらっしゃいました。小さくて、ちょっと可愛いお姿。でも眼光が鋭いのが印象的でした。
布田龍王社の巨木

拝殿の裏には西原村指定文化財のムクノキがありました。

幹周6.33m、樹高27m、推定樹齢は250年!

村内最大の巨木は、水害や地震にも耐え、力強く生きておりました。
何かの御利益を求めて行ったわけではないですが、たどり着いただけでとても清々しい気持ちになれる場所「八大龍王社」。
パワースポットというと安易な感じがしますが、神社裏には布田川が流れ、布田公園には溜池があり水鳥がおりますので、パワーを貰い、心癒される場所でした。
心がもやもやしたり、お金の掛かるお出掛けは出来ないなという時にふっと立ち寄ってみると、心になんとなくいい風が入って来るオススメの場所ですよ!
八大龍王社
| 住所 | 阿蘇郡西原村布田 |
|---|---|
| 駐車場 | あり |
ライター紹介
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