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とじる
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足元だけを見て必死に登っていたら、少し高い位置に居ました。~合志市幾久富 飯高山公園~

ライター:ひらの ひらの
キーワード:

めっきり秋めいてきた今日この頃。ちょっとお外をお散歩するには良い気候です。過激な運動は身体を壊しそうなので(40代)、「出来ることから!」「登れる山から登って行こう!」と合志市幾久富にある飯高山に行ってきました。


合志市幾久富にあるウォーキング出来る山

飯高山(はんこうやま)公園は、熊本農業公園カントリーパークからおそよ車で9分。合志市幾久富にある小さな山で、私も子供が小さい頃に「今夜はよく寝てくれますように」という想いを込めてよく連れて行っていました。

名称でお判りのように山が公園になっています。

こんな感じで綺麗に舗装されたウォーキングコースです。うーん、結構余裕な感じ、と思いながら歩き始めます。

少し歩くと、広場が見えます。

小さいオブジェ可愛い!ドングリはどなたかが置いたもの!

こっちも可愛い..

体力は計画的に

ん!むこうに小さな山がある!登りまーす!

いざ近づいて見ると、勾配がきつく見えて、斜めから登ろう作戦。やだ、なにこの姿、ねずみ男みたいになってます。急な運動は次の次の日が怖いお年頃。

ひぃーー。お尻が重い想い。お尻の存在感!いつからこんな体になってしまったのでしょう。若い頃は飛ぶように生活していたのに。

無事登れました。43歳。まだ大丈夫!帰りは子供たちが草スキーをしていました。広場は狭いですが勾配はあるので、勢いに気をつけてお楽しみください。

森の宝ものさがし

全体はこんな感じです。私は石段を登って行きたいと思います。まずは天空の広場。

不思議なオブジェ。子供が小さい頃機関車トーマスに出てくる岩のボルダーに似てる事からここを勝手に「ボルダー公園」と呼んでいました。あの頃は可愛かったなぁ泣!今では「草草」「www」ばっかり言っている中二病真っただ中。(中二病とは、中学2年生頃の思春期に見られる背伸びしがちな言動)

懐かしい、戻らない思い出に浸りながらゆっくりお散歩。

お弁当を広げた小さなお子様連れの方々が数組いらっしゃいました。お手洗いもありますが、おむつ交換台はありませんのでご注意を。

散歩道にあるこのテーブルの文字が可愛らしいのです。

森の宝ものをさがしてみよう。

あかい実 とりのはね とりのす キツツキの穴 とりの卵 とりの声 かぜの音 とりのはばたき フンだんご とりの食べあと

鳥の卵は見つけたら嬉しいですね。子供たちが小さかったら誰が最初に見つけるかなー!なんて可愛い展開期待です。

夫婦で歩いていた私たちはというと「ねえ!見て、ミミズがのたうち回ってるよ!」「なんでそんな事教えるん!見ないし!やめてよ!」とメルヘンも何もねえ会話でした..。

展望台からみる光の森

階段です。かなり一個一個が大きい階段。しかも結構長い。

一個一個がでかいので、結構な歩幅で登ります。

一つ一つをしっかりと、足元だけを見つめて頑張っていたら

いつの間にかこんなにも高い位置にいました、そんな人生でありたい

と思います。

残念ながらあまり天気の良い日ではありませんでしたが、展望台に上ります。かなり汗がにじんできて、夫婦の会話もなくなってきました。

こんな感じ。割と高い位置にいます。

ゆめタウン光の森など見えますよ。この辺りもだいぶ都会になったなーとぼんやりと思います。たまにはこういう景色って必要ですね。煮詰まっている時に、はあ、自分ってちっぽけだ、と思ったり、この中にものすごくたくさんの人々の生活があり、想いがあるんだなと思うと、自分の視野の狭さに気付かされたりします。

顧みる帰り道

階段を下りながら、自分なりに森の宝物を探します。どんぐりやらカマキリやら。連れが「ねえこれってミミズじゃなくてハリガネムシ!?」などどまだ気持ちの悪っぽい何かを見せてこようとするので、見ないようにして先に行きます。ハリガネムシ等はYouTubeで見るからこそ興味深いのであって、生は無理なんです!!

行きに通った天空の広場を回りながら降りていきます。この辺りで足が震えだす40代。下りの階段は堪える!宝物は何個見つかったかしら。結構階段が怖くてぎゃーと言ったり、蜘蛛の巣が顔に当たりそうになったり、その時々の事で精一杯だったように思います..大人になるって、怖がりになるという事..という現実です。

車で離れて飯高山を眺めた所。ちょっとした森のような、ウォーキングコースです。登るには運動靴をお勧めします。駐車場は50台ちょっと止めれそうなくらい広いですので、天気のいい日に深呼吸しに行かれてはどうでしょうか。くれぐれも体力は計画的に!

飯高山公園

飯高山公園

合志市幾久富1639-9

駐車場

50台ほど

お手洗い

あり

ライター紹介

ひらの

ひらの

ひたすら映画を見ながら洋服を作る女。「好き」を見つけたらカメラを持って飛び出して行きます。

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