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【菊池市】橋と滝のコラボレーションが最高に慕わしい風景~菊池市隈府 迫間滝、迫間橋~

ライター:ひらの ひらの
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梅雨のじめじめとした日々が続き、何だか元気が出なかったりやる気が出なかったりする日が増えました。久しぶりに青空が広がった日に、車でふらーっと見に行ける滝を見つけたので行ってまいりました。


ハマって行かなくても、ぴらっと行ける滝

滝を見るのには苦労がつきものですが、今回は車でシュシュシューっと行ける菊池市の迫間滝をご紹介します。

こんなに拓けた所にありますよ!場所は先日アップされた

【菊池市隈府】その美しいデザートに歴史の夢をみる ~asanisimasa (アサニシマサ)~ | 肥後ジャーナル – 熊本の今をお届けするメディアサイト (higojournal.com)

asanisimasaのすぐ近く!デザートを食べた後にぴらっとどうでしょうか?

ほら、もう、左手に見えています。

グリーンの滝がどどどどと音を立てておりますが、周りは住宅街。

菊池公がこの石に座ってこの景色を眺めていた

と書いてあります。休み石と言うそうです。

通りから一歩入っただけで、心休まる緑、翡翠色の滝、(秋は紅葉、春は桜が見れるようです)

写真では伝わらない、ずどどどどどという勢いのある滝の音。

心がしぶきをかかったように、表面の汚れが取れていくようです。ずっと眺めていたくなる気分です。もっと穏やかに生きられたら。

ゆっくりとした時間に乗る

滝から橋の方へ歩いていくと遊歩道があります。蛍も見れる所のようです。

文政12年、1,829年竣工。輪石数は612枚だそう。

この景色、何とも言えない懐かしさ。子供の頃の夏休みを思い出しました。橋もとても美しく、眺めていると大きな亀がすい~っと流れていきました(泳いで?)

むせかえるような青い香り。それは川から、緑から。まるで炎のように立ち昇ってきます。

際際に建てられた家が珍しく、あそこに住んでいたら、たたたーっと毎日川へ降りるかしら、などと想像してみます。

どこから撮っても絵になり、ポストカードとして販売出来そうな気さえします。

上流の方は流れがあります。さっきの亀はここを泳いできたんだな。ごつごつしていて、かなり大変そうです。

反対側は静か。落ちないように気を付けてくださいね。

毎年毎年、ああ、夏ってこんなだったな、と思い出す日があります。それがこの日でした。日本の夏はとても濃く、あっという間に去ってゆくからか、どこかに一片の切なさを感じます。

大きさとしてはこんな感じです。本当にサンダルでぶらっと出掛けました。良い所だなぁ~。

地域の方々が大切にされている場所です。来た時よりも美しくを徹底してお出掛け下さい。

迫間滝

住所

菊池市隈府1571−2

駐車場

無し

路肩に一台程置けます。

(通行の邪魔にならないようお願いいたします)

ライター紹介

ひらの

ひらの

本が好き、映画が好き、作る事が好き、でライターに辿り着きました。 熊本県以外に住んだことがない、肥後純血種。

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