*
とじる
*
とじる
*
とじる

1週間で1000個以上!おはぎ屋なのに”いもパイ”が爆発的人気の「福おはぎ」。知らなかったのを後悔しました…。

ライター:川上 川上
キーワード:

日本人に馴染みのある甘味と言えば和菓子。その中でも特にあんこって身近ですよね。私も小さい頃は祖母が作ってくれるおはぎが好きでした。

南区良町にあるおはぎ屋さんの「福おはぎ」はおはぎ屋さんなのに“いもパイ”が人気なんだそうです。そんな人気の“いもパイ”が気になって仕方がなかったので早速行ってみました!


一見、町のお団子屋さん


「福おはぎ」があるのは良町のバス停前。


お店に近づくと【特製いもパイ】の文字が躍ったのぼりが目に入ってきます。


駐車場はお店の前に3台ほどあります。


外観は昔から地元で愛されるお団子屋さんという感じ。

しかし!車から下りた途端、「ここはケーキ屋さん?」と錯覚するようなバター特有のいい香りに包まれます。

既に幸せ…。

無添加で完全手作りの和菓子たち

お店の和菓子は全て無添加。食材も厳選してバターは北海道産のよつ葉バター、お芋は大津、お米は阿蘇高森のものを使われています。そして1つ1つ手作りで作られています。


実際作られているところを拝見すると…


おお。


あっという間に包まれていくいもパイ。職人の技を目の前で見ると興奮します。

あれ?気になることが…

いもパイは店頭に沢山あるし、


どんどん焼いているのに作業台一面に広がるいもパイの生地。


一体いくつ作っているのか聞いてみると1日に200~300個作っているとの事。1週間に1000個を余裕で超えるじゃないですか。

さらに、お店にあるオーブンは1回で32個までしか焼けないんですって。そうすると、1日に少なく見積もって200個作ると考えると………あぁ計算したくありません(笑)。そんな手間暇かけて丁寧に作られているいもパイなんです。

「福おはぎ」は創業27年。おはぎの販売から始まり、お団子、いきなり団子と種類が増えていきました。そして約20年前【いもパイ】が登場。今では圧倒的にいもパイが人気なんだそう。

県内では天草、県外は鹿児島や福岡からも買いに来る方が多いそうです。


出来立てのいもパイとおはぎの黄金ツートップ。つやつや輝いています。

前評判上がりまくりの“いもパイ”いただきます


いもパイ200円

見て下さい!この断面美!!!
注)本人は肉体美みたいな感覚で使ってます


パイの中には芋餡がぎっしり。

そとがわパリッパリ

簡単にホロホロと崩れてしまうとっても繊細なパイに包まれており、風味豊かなバターが美味しさを際立てています。中の芋餡はすっごく滑らか。そして、ずっしりとした甘さが後を引きます。

前評判に違わずめっちゃ美味しい!
何でもっと早く知らなかったんだろう。。。


りんご入いもパイ210円/ミックスいもパイ200円

いもパイはノーマルに加え、甘く煮たサクサクのりんご入りあんことのコラボしたミックスもあります。


福団子110円/福おはぎ110円

やっぱりお店の創業メニューも食べなくちゃでしょ!との事でおはぎも頂きました。

お隣は福団子。塩っ気のあるもちもちのお団子にあんこが包まれているものです。


見て下さい!(2回目)

福おはぎはこしあんを使ってあり表面つるつる!きれい!滑らか!そして粒の形が残り1粒1粒を感じるお米。

しっかりした甘味のあんこですが滑らかなこしあんに仕上がっているのでいくつも食べられそう。

こちらもかなり絶品です!

最近は甘さ控えめのスイーツも多く、それももちろん美味しいんですが「あ~私甘いものを食べてる!!」って実感するくらい甘めのスイーツもまた違っていいですよね!!身体が甘いものを吸収していく感じがします。

是非一度足を運んでみて!


福おはぎ田迎本店のスタッフ様

福おはぎでは、最近5000円以上なら配達もしてくれるようになったそうです。(熊本市内および市内近辺)

しかし、出来れば一度お店に足を運んで欲しいです。お店は終始アットホームな雰囲気で常連さんがスタッフさんとお喋りをして帰られるという光景を何度も見ました。優しくて温かい、おばあちゃんちみたいな素敵なお店です。

是非、行ってみて下さいね。

福おはぎ 田迎本店

住所

〒862-0969 熊本市南区良町4丁目1-53

営業時間

9:00〜※売り切れ次第終了

定休日

日曜、月曜

Instagram

https://www.instagram.com/hukuohagi/?igshid=14l7o5ljwwm5r
※Instagramでもご予約受付中

電話番号 096-379-1330

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

川上

川上

理系育ちの元研究者で元バンドマン。人見知りなのにグルメサイト、広告代理店の営業をして熊本県内を回っていた経験あり。ほとんどの場合年下に見られるが昭和生まれ。特技はお酒飲んだら友達が増えている事。

このライターが書いた他の記事

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

これが重光産業のチカラか…!味千が本気だしてきた中華セットがえげつなく美味い

2021.07.09

食の玄人が絶賛する「天草福伸」。ここにくれば食の概念が変わる。

2021.07.01

PUBLIC RELATIONS

熊本の夏の風物詩といえばコレ!岡田珈琲のアイスキャンデーが好きすぎて工場潜入してきた

2021.07.23

これが重光産業のチカラか…!味千が本気だしてきた中華セットがえげつなく美味い

2021.07.09

あか牛一頭買いの焼肉店「褐火(かっか)総本店」が7月10日銀座通りにオープン!会計の総額と同額の商品券がもらえるぞ!

2021.07.08

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal