ある日、肥後ジャーナル編集部に1通のメールが・・・。

!!!!!
「中央区で夜まで開いている病院などが少ない???」
早速ネットで調べてみることに。
大きい救急の病院は除くとして
え、まじで見つけきらんかも・・・
そんな中1件のヒット。
「駕町夜間診療所」
ん・・・・・・???
名前に”夜間”って書いてありますやん。
こうなりゃ行って確かめるしかない!
ということで実際に調査してみることに
ほぼ街のド真ん中

やって来ました「駕町通り」

場所はセブイレブン安政町店やTSUTAYA三年坂店のすぐ傍で

熊本第1ファームビルの3Fです。

早速エレベーターで向かいます。

「こ、こんにちは〜」
「こんにちは〜!駕町夜間診療所の藤川と申します!」
「ここって診療所であってますか?」
「大丈夫ですよ!あってます!(笑)」

というわけで若干コワモテの院長こと藤川先生がお出迎え、お話を伺ってみることに
「いつからこんな処に診療所が!?」
「実は去年の10月にオープンしたんですよ!」
「意外と最近!実は今日とある調査で参りまして・・・」
〜カクカクシカジカで調査の説明中〜
「なるほど〜!おもしろい調査ですね!」
「この診療所は主にどういった事を診てくださるんですか?」
「うちは主に一般内科ですね。風邪や発熱などの体調不良の方や高血圧や脂質異常症などの慢性疾患の方がいらっしゃっています!」
(※こちらの診療所の診療対象は15歳以上(高校生以上)となります)
「なるほど、ちなみに一番気になっているんですが夜間というのは一体?」
「夜間とはそのままの意味で”夜の23時”まで開けています!!!」
「23時!夜遅くに急な体調不良になった方には選択肢の1つになりますね」
夜23時まで診療を行なっているため、”お仕事帰りの方”や”仕事を休まずに定期通院される方”もいらっしゃるとのこと。
ちゃんと診療所だった
せっかくなので診療所内を見せてもらうことに


診察室は現在2つ

「普段はこんな感じで」

「診察しています!」
(あまりない機会なので聴診器を付けてもらいました。無茶振りにも対応してくれる藤川先生)
「診察室に来ると病院って感じしますね、最近はどんな患者さんが来られるんですか?」
「最近はですね、季節柄花粉症の患者さんが多い印象です。」
「え、花粉症まで??」
「そうなんです。しかも今年は花粉が特にヒドいらしいので、緊急で来院される患者さんも多い感じがします。」
「でも流石に薬とかは貰えないですよね・・・?」

「薬ですか?院内処方にも対応しているので、風邪などの当日に必要な薬に関しては診療後に受け取って帰宅することも可能です!」
「もちろん花粉症の薬も準備してますよ〜!」
「おおおおお!」
「ちなみにインフルエンザが流行る時期には、予防接種の扱いもあります!」
調査大成功

「先生!今日はありがとうございました!」
「いえいえ!こちらこそありがとうございます!」
そして何気に嬉しいのがこちら

お支払いが現金他クレジットカードや電子マネーにも対応しています。
急な受診で「現金が・・・」なんて時にも役立ちそうです!
というわけでいかがでしたでしょうか。
今回はあくまでも肥後ジャーナル調べではありますが
今後のいざという時のため頭の中に入れておくといいかもしれません!
詳しい内容はHPをご確認ください!
駕町夜間診療所
| 住所 | 〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町5−15 熊本第1ファームビル 3階 |
|---|---|
| 営業時間 | 16:30~23:00 |
| 定休日 | 土日祝 |
| HP | |
| 備考 | ※こちらの診療所では15歳以上(高校生以上)を対象としており、小児科の診療は行っておりませんのでご注意ください。 |
| 電話番号 | 096-374-7020 |
ライター紹介
ひろゆき
職業はハンター、趣味はサウナです。 南区から東区へ移住しました。
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。



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