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南阿蘇ラブレターアワードのキャンペーン「会いに行かないのが 1 番の贈り物」に乗っかってラブレターを書いてみた

ライター:山田 山田

毎年、開催されている「南阿蘇ラブレターアワード」。大切な人にラブレターを書いて応募する企画ですが、今回、新型コロナウイルス感染症の拡大と緊急事態宣言を受けて「#会いに行かないのが1番の贈り物」をテーマに緊急特別企画を開催しています!


大切だからこそ、会いに行かない

例年の南阿蘇ラブレターアワードは、熊本県ペンション協会南阿蘇支部が主催している大切な人に向けたラブレターを書いて応募する企画です。

今回は「#愛に行かないのが1番の贈り物」という思いに賛同する人を増やすためのキャンペーンで応募企画ではありません。

普段であれば、大切な人が会いに来てくれること嬉しいことですが、「コロナ疎開」と揶揄されるように大切な人に会いに行くことがその人への感染リスクを高めてしまうジレンマがあります。

そこで、相手を思うからこそ会いに行くのを踏みとどめ、自宅で時間があるからこそ、紙とペンでラブレターを書いて贈ろう。という企画です。

特設ホームページで便箋とアドバイス

今回は特設ホームページで、婚活コーディーネーター・荒木直美さんによるラブレターを書く際のアドバイスや、特製の便箋が提供されています。

ということで、

ということで、私、山田が書いてみました。ラブレター。

しかし、渡す相手がいません。大好きな芸能人とかに書こうと思いましだが、なかなかにアレな感じになりそうでしたので…

いつも隣に座っている肥後ジャーナル編集部のムトー宛に書きました。

「#会いに行かないのが1番の贈り物」というコンセプトが初っ端から崩壊していますが、お気になさらず。

ということで、紙とペンで書いてみました。気合い入れて筆ペンで書いたら、ただでさえ汚くて自分でしか読めない私の字が絶望的に汚くなりました。

でも、大丈夫です。気持ちがこもっていることが大事なんです。

早速、渡してみました。

手書きの手紙なんて、めったに書かないですし、そうとう気持ちを込めて書いたのできっと喜んでくれることでしょう。

……あれ、ねぇ、ムトーさん。

それ、シュレッダァーーーーッ!!

大切な人に手紙を書きましょう

緊急事態宣言が全国に広がり、今まで以上に緊張感のある局面を迎えています。

ゴールデンウィークも帰省を控える必要があるケースも多いので、家族や恋人、友人など大切な人に会えず、寂しい思いをする方も多いでしょう。

こんなときだからこそ、手紙をしたためてみても良いかもしれませんね。

詳しくはこちら

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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