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水を一滴も使わずに作る「オリジナルドライカレー」が絶品!武蔵ヶ丘の老舗喫茶店「まざぁぐーす」

ライター:かなこ かなこ

武蔵ヶ丘の老舗喫茶店「まざぁぐーす」にある、水を一滴も使わずに作ったオリジナルドライカレー。オープン当初から愛されている看板メニューなのだとか!!!ドライとはいえ、水を一滴も使っていなくてどのように作っているのか、そしてどんな味なのか気になり、さっそく実食してみました!


水を一滴も使っていないってホント!?衝撃的な食感をお試しあれ!!

名称はドライカレーとはいえ、多少なりとも水を入れるのが一般的な作り方ではないでしょうか。

皆さんは、水を一滴も使っていない「ドライカレー」と聞くと、どのような食感を想像しますか?

ぱさぱさ?ごろごろ?ちょっと口が乾く感じ??

もしかしたら見た目も乾いているのかなぁ?など、いろいろと想像しながら、テーブルには万が一のためにグビグビと飲みほすためのお冷を準備したり。

わくわくしながら待っていると、、、

え!!!

水を一滴も使っていないってホントですか!?

登場したのは、ついつい、そう思っちゃうほど、てりってり、つやつやなドライカレー!!!

こんもりと丸くよそったライスの上に丁寧にかけられている、きらきらと光っているドライカレー。

これこそが看板メニューの、水を一滴も使わずに作る「オリジナルドライカレー」です。

水を一滴も使っていないのに、このつやつや感には驚きました。

スプーンですくったときの手から伝わる感覚が、それはもう柔らかいこと柔らかいこと!それでいて、すごーくしっとりとしているんです。

口に入れてみると……、

香りがふわっと広がり、甘くて、そしてピリッとした辛さが後から追いかけてきます。それでいてマイルドな食感!

野菜とお肉の旨みを、ギュギューッと美味しく閉じ込めた感じです。

ドライカレーのルー乗っている、コーン、ブロッコリー、人参も、甘みと旨みを引き立てています。トッピングの野菜は、どれも甘くて優しい味がしました。

想像していたドライカレーとは違い、食感の意外性と濃厚な旨みに驚きました!

ひとつのメニューにつき、こちらのサラダがついてきます。

スライスされた野菜と酸味のあるドレッシングが食欲をそそる、さっぱりとした風味のサラダです。

鶴屋のお弁当売り場でも販売中

創業40年の老舗喫茶店「まざぁぐーす」では、オープン初期から変わらない味で「オリジナルドライカレー」を提供しています。

そんな「オリジナルドライカレー」は、鶴屋デパートや鶴屋日赤病院店、鶴屋フーディーワン各店のお弁当売り場でも販売しています。鶴屋のお弁当売り場に行った際は、ぜひ探してみてください。「あ!このドライカレーはここのお店が出してたんだ!」と思われる方もいるかもしれませんね。

ジャズが流れていて、ゆったりとした雰囲気

「まざぁぐーす」がある場所は、熊本市北区武蔵ヶ丘です。ムサシプラザの向かい側にあります。

ドライカレーだけではなく、お店の雰囲気も素敵。店内に入ると、サックスを演奏している人形がお出迎え。

ジャズが流れていて、ゆったりと寛げるような落ち着いた雰囲気です。

カウンター席が6席、テーブル席が4つあります。

雑誌などの書籍棚も設置。料理やドリンク片手にゆったりとした時間を楽しめますよ。

店主の古川さんは、優しい目をした穏やかな口調で、お店がこんなに落ち着く雰囲気なのも納得しちゃうような方でした。

まとめ

武蔵ヶ丘にある、創業40年の老舗喫茶店「まざぁぐーす」。オープン初期からずっと変わらない味で「オリジナルドライカレー」を提供し続けている名店です。

鶴屋各店のお弁当売り場で販売している点も、魅力のひとつ。店内で出来たての美味しい料理を食べられることは最高ですが、お弁当になった「オリジナルドライカレー」を見つけて食べてみるのも楽しいかもしれませんね。

お店では、お持ち帰りメニューとしてテイクアウトできます。人気メニューなので、事前に電話予約されたほうがいいと思います。

水を一滴も使わない「オリジナルドライカレー」は、意外な面を兼ね備えた絶品でした!

まざぁぐーす

営業時間

【平日・土】11:30~21:00(OS 20:00)

【日・祝】11:30~18:00(OS 17:00)

*連休の場合はお問い合わせください。

定休日

毎週火曜日

駐車場

お店の裏側に3台

住所

熊本県熊本市北区武蔵ヶ丘4-16-24

電話番号 096-339-0913

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ライター紹介

かなこ

かなこ

経営情報誌の記者、業界新聞の営業を経験した後、一般事務職、専業主婦を経て現在に至る。 長いこと東京に住んでいたが、やっぱり熊本が好きで戻ってきた、二児のママライター。 好奇心旺盛な行動派。趣味はドライブと温泉。

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