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謎の物体を追いかけてみつけたのは紀元前の品物まで扱う不思議なお店だった 南阿蘇村の雑貨屋「Nyima」

ライター:まりあ アバター

車で走っていると、ふと変なものが目に映ることってありません?熊本市方面からから俵山トンネル越えた道中に突如現れた怪しい物体を追いかけると、不思議な雑貨屋にたどり着きました。


怪しい棒状のナニかを追いかける

道路沿いに何か棒状のものが地面に刺さっています。

どうやらお店のようなので、直撃してみると…

庭にも正直得体の知れないモノが置かれていますよ。私こういうの苦手なのでビビりながら進みます。

店内には可愛い輸入雑貨や服などがずらり!

店内には、めちゃくちゃ可愛い雑貨や服がずらり! 入り口までとのギャップがすごい! こちらは、アジア系輸入雑貨のお店「Nyima(ニマ)」。

しかも、商品はオーナー夫妻が年に4〜5回タイやインドなど、現地を直接訪れ選んだ商品! カラフルな雑貨ばかりで、現地感がすごい。

ふと上を見上げると、ハロウィンや肝試しでしか使えないような仮面が見下ろしてきます。怖い…。

オーナーの馬場さんは、古代ローマ時代のガラスやインド・チベット文化圏のビーズを使った装飾品デザイナー。お客さんの要望に合わせたアクセサリーも製作されているとのこと。

「紀元前のアクセサリーとかあるよ」と軽く言われたのですが、持ってみて落としたらシャレにならんのでスルーしました。

お店の隣のギャラリーには…

お店のお隣にあるカッコイイ真っ黒な建物はギャラリーなんだとか。お店もやばいんだから、こっちもやばいはず。

定期的に企画展を開いているそうで、見ていて楽しかったんですが、思ったほどやばくない。

…そう思っていたのですが、「普段は非公開だけど」と奥にある扉の中を見せてもらうと……

いや、もう怪しいよりも怖い。なんか仏像が見つめてきているし…。

サービス精神旺盛すぎる馬場さんは、段ボールの中身まで見せてくださいました。

チベットかマヤ文明の置物。情報量が多過ぎてどの文明か忘れてしまいました…。運が良ければ見せていただけるかもしれませんよ!

広大な南阿蘇村の景色を眺めながらゆっくりお茶もできます

まさか、紀元前のアクセサリーから土器まで出てくるとは…。入口から怪しさ満点ではありましたが、オーナー夫妻はとても気さくで話しやすかったことに救われました。

お店ではコーヒーからスパイスチャイ、レモネードなど、こちらも種類豊富なドリンクをカフェスペースで飲むことができます。

窓からは広大な南阿蘇の風景を見ることができます。この日は雨だったことが残念すぎる!

一見不思議なお店と思いましたが、ゆったりした時間の流れを感じられる素敵な空間が広がっていました。

Nyima

営業時間

10:00~19:00

定休日

毎週水曜、木曜

住所

〒869-1411 熊本県阿蘇郡阿蘇郡阿蘇郡南阿蘇村河陰4036−8

駐車場

あり

電話番号 0967-67-0864

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ライター紹介

アバター

まりあ

地方経済雑誌で記者と営業を経験した後、フリーライターとモデルになりました。25歳になったので年齢が見た目に追い付いてきたはず。

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