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新町の老舗洋食店の跡地にベテラン洋食シェフのお店!「クレッセントみつなが」のワンプレートランチ

ライター:上野P 上野P

以前、新町の老舗洋食店だった「洋食グルメ亭」の閉店後、約一ヶ月半後にまた新しい洋食店がオープン。その名も「クレッセントみつなが」です。

店主は東京のレストランやホテルなどで40年に渡って仕事をしてきた大ベテランシェフ!熟練の技で作られた洋食がいただけると評判です。


老舗洋食店のあとはベテラン洋食シェフのお店!

レンガ壁をイメージして中央に三日月(クレッセント)が載るおしゃれな看板が目印!

以前の古き良き建物をそのまま残しているのは嬉しいですね。

店内の雰囲気は昔ながらの洋食店そのまま。良いものを上手に店づくりにも活用しているようですね。

お店はお昼は洋食屋ですが、夜はワインなどさまざまなお酒も楽しめてステーキなども食べられるバル風のお店に!

お一人様カウンターも健在。夜はビールかハイボールと一品料理3つから選べる晩酌セットも用意されていました。

1日限定15食のみ!日替わり「ワンプレートランチ」

ランチの人気は日替わりの「ワンプレートランチ」。1日15食限定です。おお!っと思わず声が出るほどの品数の多さ!ワンプレートとはいえ、プレートの上に皿が乗り、盛られた料理はなかなかの量!しかもライスはおかわり自由です。

洋食の王様と行ってもいいポテトグラタンがとても美味!ほくほくのジャガイモがホワイトソースとの相性抜群。寒い日にもってこいですね!

ハンバーグなどの肉料理は同店の得意料理のひとつ。ミニハンバーグだけどミニとは思えないほどの大きさで、ジューシーさと濃厚な味わい。

肉汁たっぷりで旨味を凝縮!ヒタヒタのデミグラスソースが味をさらに引き立ててくれます。

エビフライや唐揚げなどの揚げ物もあり、ボリューム満点!

プレート中央に置かれたミニデザート。今日はミニぜんざいが作られていました。懐かしい小豆の甘味が格別の旨さです。日替わりですので、デザートももちろん毎回変更されます。

夜はお肉料理でお酒も進む!

ディナーでは牛肩ロースステーキやヒレステーキなど、お肉料理もふんだんに登場!ハンバーグやビーフシチューなども人気だそう。

新町の洋食店を見事継承!いつまでも長く営業して欲しいお店です

一時期はグルメ亭の閉店で昔ながらの洋食店が無くなってしまい寂しい思いをしていましたが、この「クレッセントみつなが」が昔の洋食の雰囲気を見事に引き継ぎ、さらに美味しく発展させたお店だと感じました。

ランチメニューも豊富ですが、ディナーもオススメなものばかり、詳しくはぜひ直接お店で確認を。幅広い世代で利用できる素敵な洋食店でした。

■クレッセントみつなが■

住所:熊本市中央区新町2-10-1

営業時間:(昼)11:30~14:30/(夜)17:30~22:00

定休日:水曜日(臨時休あり)

電話:096-200-7003

地図

ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

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