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【支援者の為の方言ガイド】熊本支援方言プロジェクト【方言支援ツール】

ライター:りよう りよう

ゴールデンウィークに入り、県外からも多くのボランティアの方々が熊本に入られてます。

そんな県外からのボランティアの人が支援活動の時に困るものの一つとして言葉の問題があるのではないでしょか

そんな時に活用出来そうな活気的なプロジェクトを見つけましたので、ご紹介させて頂きます。


熊本支援方言プロジェクト

 福岡女学院大の二階堂整教授、弘前学院大の今村かほる教授、高知大の岩城裕之准教授ら、複数の方言研究者グループにより考案されたものたぞうです。

※以下は福岡女学院公式ホームページより引用 
このプロジェクトは、熊本の様々な救援活動を支援するために、方言研究の面から活動するものです。東日本大震災では、外部から救援にきた方と地元の方のやり取りの際、方言がコミュニケーションの障害になったとの経験を踏まえての活動です。現場での医療・カウンセリング・ボランティア活動が円滑に行くことを願って作りました。

まず、活動の初期に必要とされる医療現場で役立つ資料を作成しました。熊本方言身体語彙図・熊本方言医療関係語彙集などです。迅速性と重要事項を最優先にした速報版ですので、不備もありますがお許し下さい(4・23 時点で東部方言医療関係語彙のみ未完成)。

熊本県は方言が大きく3区分されますので、北部・南部・東部の つにわけて表記しています。今後は、時間をかけて、カウンセリングやボランティア活動に役立つ資料を作成していくつもりです。

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ライター紹介

りよう

りよう

20代前半 観光文化検定3級 元々は営業マンとして熊本各地を周っていました。 少しだけ変わり者ですがヤル気スイッチは常にON。 長嶺小・長嶺中・熊本工業出身 県外を彷徨ったが熊本に帰ってきて熊本永住を誓う。 持ち前のコミュニケーションとフットワークの軽さ そして自由な発想で熊本を盛り上げています‼︎

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