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「パン・オ・ルヴァン」がアミュプラザ熊本に出店!もはやパン屋さんというより大人の癒しスポットかもしれない。

ライター:羽田さえ 羽田さえ
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熊本市東区小峯で人気のパン屋さん「パン・オ・ルヴァン」がアミュプラザ1階にオープン。

開業直後はあまりに混んでいそうでちょっと敬遠していた人も、そろそろ行ってみたいですよね。

ということで突撃。アミュプラザくまもと店だけの限定商品や、オーダーメイドのサンドイッチなどを食べてきましたよ!


アミュプラザ店だけのパンも、朝7時から。

パン・オ・ルヴァンアミュプラザくまもと店の場所は、その名の通りアミュプラザの1階。熊本駅が目の前です。

駅に近いエントランスのすぐ隣にあり、7時から20時まで営業しているため、色々なシーンで使えそうです。

入口で目を引くのは、みずみずしい天草産の柑橘果汁がたっぷり入った「天草シトラスデニッシュ」。使われる柑橘はオレンジや不知火など、季節ごとに旬のものに変わるのだそう。

ギフトボックス入りのフルサイズで税込1,200円。日もちするので、新幹線などで遠出する時の手土産にもいいですね。

全部で80種類もあるというパンに目移りしそうな店内。焼きたてパンの香りで、幸せな気持ちになります。

チョコマカダミア(税込270円)抹茶みるく(税込230円)など、小峯本店には置いていないものもあります。

人気のパンはすぐに完売してしまうこともありますが、駅前ゆえに人通りが増える夕方にも追加で焼き上げているのだそう。

もちろんスイーツ系だけでなく食事パンも充実。

ライ麦・雑穀・玄米などを使い、糖質がちょっと気になる大人にも嬉しいパンもそろっています。

自分好みのサンドイッチ、作れます

イートインコーナーは店内に10席、テラス席もあります。

店内で過ごすならぜひ食べたいのが、「オーダーメイドサンドイッチ」(税込450円)

パン・ハム・チーズをすべて選べるので、完全に自分好みのサンドイッチを、作りたてで味わえます。

今回はドイツパンである「ミッシェンブロード」をベースに、「生ハム」と「益城セミハードチーズ」をチョイスしました。

注文が入るとすぐに、カウンターで調理開始。目の前で作ってくれます。

ゆったり過ごす、サードプレイス的パン屋さん

窓際のカウンター席(もちろんパーテーション設置済!)を利用。今の季節は屋外のテラス席もいいですね。

今回はアイスコーヒー(税込350円)を合わせましたが、まん延防止等重点措置の適用期間が終了したら、グラスワイン(税込500円)の提供も再開する予定とのこと。

風味豊かな益城産のチーズに生ハムの塩気も絶妙で、確かにワインにも合いそうな味です。

ミッシェンブロードは大麦・ライ麦・ひまわりの種・かぼちゃの種なども入って、香ばしい風味と食感が楽しいパン。
グリーンリーフもたっぷり(たぶん想像の3倍くらい入ってます)で、いろどりもきれいなサンドイッチです。

ワインの提供が再開されたら、おいしいサンドイッチとワインでゆったりランチ!なんていう使い方ができそうで楽しみですね。

ちなみに私羽田、取材を忘れる勢いで食べました。ただただおいしくて、ゆったりと幸せな気持ちでした。

そして見た目以上にボリュームがあるので、これ一つで充分におなかいっぱいになりました。大人女子のみなさま、ぜひどうぞ。

まとめ

「パン・オ・ルヴァン」アミュプラザくまもと店。一部のパンは、高平店で焼いたものを持ってきています。

姉妹店であるパン・オ・ルヴァン高平店。かわいらしい一軒家です。

小峯本店のイメージが強かったパン・オ・ルヴァンですが、高平店とアミュプラザ店も一体となって、オリジナルも含めたいろんなパンを作っていることを知りました。

朝ごはん、ランチ、おやつに、コーヒーでもワインでも。持ち帰りなら自宅用でも手土産にでもOK。

ちなみに編集部に持って帰った「チョコマカダミア」は一同絶賛。一瞬でなくなりました。

いつもの何気ない食卓で食べるパンがおいしかったら、きっと幸せ。ちょっとだけアップデートした1日が過ごせそう。

パン・オ・ルヴァンのパンは、そんな存在かもしれません。

パン・オ・ルヴァン アミュプラザくまもと店

所在地

熊本市西区春日3丁目15番26号アミュプラザくまもと1階

営業時間

7:00〜20:00

定休日

不定休(アミュプラザくまもとに準ずる)

公式サイト

https://pain-au-levain.com/

Instagram

levain_amuplaza

電話番号 096-247-6617

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ライター紹介

羽田さえ

羽田さえ

県外出身、1970年代生まれのライター。専門分野は旅行関係。巨木、仏像、おいしいもの、レトロなもの、じわじわくるB級系などが好きです。

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