衝撃のニュースが飛び込んできました!
創業は明治29年。
「彦一もなか」が有名で
八代市だけでなく熊本県民に愛されてきた
「彦一本舗」が今月末で閉店します!

128年愛されてきたお店
創業は明治29年と128年前。

親子2代にとどまらず、3世代~4世代でこちらのお菓子を食べたことがある熊本県民もいることでしょう。
店内には和菓子やケーキ


熊本の特産品である晩白柚やトマトのゼリーやジュレ

そして、なんと言っても「熊本八代銘菓 彦一もなか」は熊本県民なら1度は聞いたことがあるであろう有名な銘菓です。

その「彦一本舗」が
今月末(2026年6月30日)をもって閉店することが決まりました。

店舗内の「閉店のお知らせ」を見てもにわかに信じられません。
購入は2026年6月30日まで!
店舗内には現在も魅力的な商品が並んでいますが、購入は2026年6月30日までとなります。


閉店となると商品を全部欲しい気持ちになりますね。
悩んだ末に肥後ジャーナルにゆかりのあるこちらを紹介。

たぬきケーキ
肥後ジャーナルでも記事にしました「たぬき」ケーキ

キョトンとつぶらな瞳のお顔がなんとも言えず愛嬌があります。

この可愛いたぬきさんにも会えなくなるのですね。
雪もち
「雪もち」は期間限定の商品です。

「雪もち」は八代の「氷室祭」の時のみ味わえる、無病息災・厄除けを祈願するお菓子になります。

フワっとしながらもモチモチ食感の「雪もち」。
(※「雪もち」は6月30日ではなく、6月22日までの販売になります。)
購入したい人は22日の月曜日までに来店しましょう。
彦一もなか
そして、これは外せない
彦一もなか

昭和28年に誕生した「彦一もなか」。
70年以上愛されていたお菓子です。
詰め合わせの種類が多く、昔ばなし調の可愛らしい箱で県内外問わず、手土産として購入したり貰ったことがあるのではないでしょうか。

この丸い彦一さんに会えなくなるのかと思うと寂しいですね。


あんこがぎっしり詰まっていて、相変わらず間違いない味です。
6月27日までの予約をであれば6月30日まで商品の受け取りはできるそうですが、
商品によってはもう作れない商品もあるとのこと。
気になる商品がある方はお電話で問い合わせをしてください。
一旦ひと区切り
閉店のお知らせには「彦一本舗」へ来ていただいたお客様への感謝の気持ちが綴られています。

そして、感謝の言葉と共に

「なお、今後につきましては規模縮小等による事業継続の可能性を模索しておりますが、現時点では未定となっております。」との文言も。
若干この言葉に期待しつつも、この度一旦の区切りとなりました。
今のところ製造自体行わないので、ネット販売なども一切ない予定です。

彦一本舗やお菓子に思い出のある熊本県民はたくさんいることでしょう。
熊本県民の皆様
何度も言いますが
彦一本舗の商品が購入できるのは今月(2026年6月30日)までですよ!
ぜひ最後に足を運ばれてみてはいかがでしょう。
彦一本舗
| 住所 | 〒866-0844 熊本県八代市旭中央通1-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9時~18時 |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | あり |
| 電話番号 | 0965‐33‐3515 |
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。




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