先日お伝えした熊本県のエグい補助金「くまもと型応援補助金」。
何がえぐいって補助率!なんと9割!!!対象なら使ったがええばい!!!
…ってお知らせをしたのですが。
↑詳しくはこちら
なんと
予算額が、当初の25億円から50億円へと大幅に増額されました!!!
とはいえピンときませんよね。
「予算が増えたけんて何がどうなのよ!?」って気持ちが出てきたので、そのあたりのメリット含め、改めて今回の「くまもと型応援補助金」を分かりやすく解説します!
目次
予算増額が申請者に与える3つのメリット

出典 熊本県
今回の予算倍増により、申請を検討している事業者には以下の3つのメリットがあります。
① 採択率の維持・向上が期待できる
限りある予算ですから、どんなに優れた事業内容であったとしても「予算上限」がネックとなり不採択になる可能性は否めません。
ところが今回、この予算枠が50億円に広がったことにより、より多くの事業者が支援を受けられる可能性が高まりました。
②異例の「補助率 9/10」という手厚い支援
繰り返しになりますが、この「くまもと型応援補助金」の最大の特徴は、補助率 9/10(自己負担わずか1割)というとんでもねえ補助率です。
例えば50万円の設備投資を行う際、自己負担はわずか5万円。
この増額は、物価高騰や人手不足に直面しながらも、前向きに「どがんかしよう」と諦めない熊本の小規模事業者を県が全力で応援するという強いメッセージでもあります。
③従業員数に応じた柔軟な上限設定
補助上限額は一律ではありません。従業員数に応じて4段階(20万〜200万円)に設定されています。これは規模感が異なるのであれば、必要となる金額も目的も異なるためです。
そして忘れてはならない重要なポイントが、これは「補助金」であるということ。
融資などとは異なり返済する必要はない極めてリスクが少ない「投資」とも言えます。1人経営の店舗から、20人規模の事業所まで、幅広い層が「自分たちに合った規模」での投資を安心して計画できるようになっています。
申請のポイントとスケジュール

出典 熊本県
対象となる経費は、機械装置の導入、広報費、展示会出展、店舗改装、さらにはDX化に向けたソフトウエア購入まで多岐にわたります。
ほかには高齢者の雇用創出や新しい地域コミュニティ作りに向けた設備投資なども、有力な対象となり得るでしょう。
「やりたかったけれど、資金面で諦めていたこと」があるなら、今がその一歩を踏み出す絶好のタイミング。
ちなみに、気になるのが締め切り日は…
令和8年3月31日(火曜日)です。
そうです、つまり時間がねえ!!
しかも、 予算が倍増したとはいえ、非常に注目度の高い補助金です。「予算に達し次第、期限前でも受付終了」となる可能性があるため、早めの準備と申請をおすすめします。
そして最後に、この補助金、広告費なども対象ですからね!
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ライター紹介
ムトー
肥後ジャーナル編集長。 「人はなんで痩せなきゃいけないのかな」という思考にまで達したのでもうきっと痩せません。 気にしません。
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。



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