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【新連載】三十路子連れ女が車について考えてみた#1「クルマ=汚れるもの」のセオリー崩壊。

ライター:中城 明日香 中城 明日香
キーワード:

はじめまして。苦手なものは、機械と片づけ。

いつも頭の中が渋滞気味の三十路ライター中城明日香です。

これまでの人生、クルマにほぼ興味なく生きてきました。

クルマに関してはド素人を越えて、もはや原始人のような私がクルマについての連載を…?

と書いてる本人が一番訝しげですが、これを機に最新のクルマ事情を連載記事でレポートしていきたいと思います。

あ、免許はちゃんと取得しておりますので、ご安心を!


私のクルマ遍歴

私がはじめて手にした自分の車は、親戚のおばさんが「もう乗らないから」と譲ってくれた白い軽自動車。

車種はなんだったかさえ覚えていませんが、鍵を差し込んでエンジンを回すと、時折ギュルギュルギュルギュリ~~!

と誰もが耳を疑うような異音を発していました。

乗ってる本人は、特段気にしなかったですし、マイカーの便利さを存分に享受しつつ、3年ほど愛用させていただきました。

ところが愛車の走行距離が13万キロを超えた頃、ふいに別れがやってきたのです。最後は、ブレーキを踏んでもいないのに、

予期せぬ場所で滑らかに停止したんじゃなかったっけ(爆)。いずれにせよ“あ~、いよいよ力尽きたな”という事態になりました。

それで、長女の誕生を機に思い切って買ったのは、新古車のスライドドア系の軽自動車 (便利さ優先、これ以上何を求めると言うの?? )。こちらは娘を産んで以来かれこれ8年半乗っていますが、スライドドアも広い車内もとにかく便利!

これまで適当にガソリン入れて、必要に迫られて洗車して、仕方なくオイル交換をしては、の繰り返し。そんな私の愛車たちは薄汚れているのが常でした(ごめんよ…マイカー…)。

子どもがいる家庭のクルマって….。

しかし、ある時同じ年頃の子を持つ友達のクルマに乗ってみて驚いたのです。

“あら、キレイ!! ”ってね。

クルマがキレイ、その理由がどうしてもわからないんですよ。

だって子どもがいると、クルマって限りなく汚れます。

子どもの足元には、長靴、運動靴×2、みたいなラインナップで謎に靴が3足くらい転がっているときもあるし、

泥んこの靴を履いたまま、足をぶらぶらするからドアもシートも汚れるし、

お菓子のクズはもちろん、ひと口かじっただけのおにぎりがガッツリ落ちてたりとか(!!)。

ひどい時は飴玉を知らぬ間に落とされ、溶けかけた飴を拾おうとして「ギャッ! 」ってなることもあるし、自作のスライムなんて落とされた日にはシートにこびりついて大変でした…。

肥後ジャーナル子持ちライターの後部座席みせて

肥後ジャーナルの子持ちライターさんたちはどうなのでしょう。

ちえ

こんな感じです!整理する気になりましたw

ライター

足元の靴は油断するとどんどん増えていきます!

かなこ

後部座席のポケットに、子供用マスク、絆創膏、消毒液、簡易トイレジェル、お絵かきノートなどを常時入れてます。
マイメロディのプラスチック容器は、ドリンク&おやつ置きです。

上野P

はいこれですね

これ見たら「あっ…なんか、私の後部座席の汚れなんてたいしたことじゃないな」って感じてしまいますが、ここで騙されてはいけません。上野Pの後部座席がとてつもなく汚いだけなのですよ。

お子さんがいらっしゃるのであれば、散らかってて当たり前説は、あるあるなんですね。

一方、その友達のクルマは、子育て中らしからぬ非常に清潔感、いや清涼感すら覚える空間で、

なんなら後部座席に小洒落たクッションなんかもありましたよ?

おかしいなぁ…。洒落

子育て中のクルマ=汚れてて当たり前、のセオリーは当たり前じゃないの??

綺麗なクルマをキープし続ける秘密

疑問に思った私は、2回目に乗ったときに何食わぬ顔をして聞いたのです(一度目はカルチャーショックがでか過ぎて聞くに聞けなかった…)。

すると、その友達は「『ネッツくまもと』に定期的に持っていくからね~」と涼しい顔で言い放ったのです。

他社より定期メンテナンスを多く行ってくれて、その都度車体も社内も全部ピッカピカに磨き上げてくれる。

だから、特段苦労することなくクリーンな状態をキープできているというのだ。

中古車もしくは新古車をメインに乗り継いできた私にとって、それはまったく未知の世界でした。聞けば親の代から『ネッツくまもと』を利用しているとのこと。

親の代から…!!

どことなく友達から滲み出ていた“ちゃんとしてる感”

家庭環境・親から受け継がれるものがあったのか…! ぐぬぬ…。

てことは

『ネッツくまもと』に行けば

簡単にキレイが手に入るのか…??

でも、お高いんでしょうねぇ

これはやはり一度勇気を振り絞って『ネッツくまもと』の陣を攻めるほかない…!

つづく...

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ライター紹介

中城 明日香

中城 明日香

大分県日田市出身。 大分大学経済学部地域システム学科卒業。 タウン誌「シティ情報おおいた」を経て、熊本へ。出産・育休を経てフリーのライターに。プライベートでは、2児の母(7歳と3歳)。2人の姉妹の子育てを通じて人生を生き直し中。 好きなことは、本のある場所に行くこと。苦手なことは片づけと機械。

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