補助金130万円確定!?トヨタのEV車「bZ4X」に10代〜70代までの方々に試乗してもらいトヨタと喧嘩してもいいので忖度なしの感想を言ってもらった
公開日: 2026.02.07
ライター:伊藤
衆議院総選挙が目前に迫り、街も田舎も選挙カーや選挙運動で賑やかになってます。
いや、いいんですよ。活気的ですし大事なことですし…でもね
どうしても思っちゃうんですよ
静
か
に
暮
ら
し
た
い
静かで平穏な日々が最高って。
あーだから人気なのか…

静かな山中でのキャンプが。
しかし
サラリーマンが平穏なキャンプ場や山中でずっと生活できるわけない、ザワザワしたところに住まにゃならぬ…平穏って何処にあるのよ。
あるんです!!
「あるんです!!」

あーた誰ですか!??
「静寂を知る男、植村と申します。静かで快適な場所をご提案にきました」
「(質問無視かよ)どうせ山の中のペンションとか売りつけるんでしょ?」
「ペンション?あれは動かないですよね?」
「は?」
「紹介するのは、街中や山の中など好きな場所を縦横無尽に快適に走り回りながら、しかも静けさを与えてくれる場所です」
そんなものあるわけない!!賢明な読者は知ってるんです、「上手い話には落とし穴がある」って。
まぁ、聞くだけ聞きますけど、それはどこなんですか?
ここです!!
「ここです!!」

車…ですね。
「はい。車ですこの車はトヨタの新型EV車(電気自動車)『 bZ4X』です!」
ということはあなたは?
「ネッツトヨタ熊本 ネッツワールドアンビー合志店の店長の植村と申します!」
「最初に言ってよ」

はて、これの一体どこが静けさなんでしょうか…
「是非、これに乗って静けさと快適かつパワフルな走りを体感してほしいのです!この車は高遮音性ガラスを採用し、室内静粛性を極限まで向上させ、」
「もういいですわかりました。ただですね、私が乗って『わーいいですねぇ!静かで走りやすい』なんて言っても、どうせ宣伝なんだろって思われるから、私が試乗する人集めます。そして正直に嘘なしの感想言ってもらいます。いいですか?」
「望むところです」
「じゃ、ひとつだけ教えてください。この車を売りたいターゲットは?」
「全世代です!お子様(ファミリー)からお年寄りまでです!」
高級車だからお金持ってる40代50代とか言うんだろうと思ったら、全世代だときやがった。よーしわかった!
ならば
10代から70代までこちらで試乗者揃えようじゃないか!!
揃えたぞ!!
「執念で揃えたゾォ!」

「おおお!ありがとうございます!」

では、まず電気自動車に今のとこ全く縁がない10代と20代に乗ってもらいましょう。


「EV車って乗ったことないのでめっちゃ緊張します。こんな大きな車も乗ったことないし…」

緊張してぎこちない。そこへ植村さんが来てリラックスさせます。

「あのー…これエンジンかかってるんですか?無音なんですけどー、怖っ」
一切エンジン音はしません。モーターで動くので「ふぃーん」て音が小さくするだけ。
そして
「どうやって動くんですか?そしてこれはなんですか?怖っ」

「シフトレバーです。円の外側を押して右に回せばドライブに入ります」

「わ!スマホ2台充電できる!そして上を見ると」

「スケスケやぁ!」
こういうの喜びますよね、子供って。
「次にアクセルをベタ踏みしてもらえますか?」
「怖い、嫌です」
「私が乗ってるので大丈夫です!思いっきり踏んでください!」
「行きます!!!」
ヒュイイイィィン

「うわぁぁぁぁぁぁ!」
一気にアクセルふかすと、凄まじい加速で乗ってる人にG(重力)がかかるほど。
無事に試乗終了。
<感想>
「静かすぎて引いた(笑)助手席めっちゃ広い!アクセルベタ踏みしたらGがかかってジェットコースターみたいでアガッた。でもちょと酔った」
「未体験のことばかりでずっと驚き。スムーズ過ぎてタイヤついてるの?て思った。運転してると車の大きさ感じない」
ネッツ熊本に忖度なしでのコメントいただきました。

↑アクセル全開でGがかかる様子を興奮気味に話す20代。
引くほど静かなんだね。
そしてGがかかるほどの加速力があるってことも分かりました。
次は
久しぶりの”りよう”
古参の肥後ジャーナル読者からよく質問されます。
「りようさんって元気なんですか?」

元気です。
「いいから、早く出ましょう」

さすがに車運転し慣れているので、早速楽しそう。
どうでもいいけど

見た目がアメリカンコッカースパニエルに似てるなぁ。
「トヨタ車って鼻(ボンネット)が長くても、先端がわかりやすいですよね。視界もいいし」
「さすが!そこに目をつけるなんて!トヨタの営業マンになりませんか?」
「髪切らにゃんなら嫌です(子供みたいな理由)」

車大好きな”りよう”なので辛口批評かと思ったら終始笑顔でした。
<感想>
「プリウスのデメリットをクリアしたような印象。ギアクッションがないから乗り心地快適で(アクセル)踏んだら踏んだしこスピード出るので高速道路の合流とか便利そう」
主婦目線での意見
次から最もニーズがあるであろう40代から60代に乗ってもらいます。

40代の代表ムトー。主婦目線での意見がでそう。
「ハンドルがちっさい!」
主婦関係ねぇ…。

「おお、正直もっとヌルッとしとるのかと思った。ガソリン車と同じ感覚だ」
「そのヌルッと感が不評だったんですよEVは、それを bZ4X(ビージーフォー)はクリアしたんです!」
「え?グッチ祐三とモト冬木の?」
「え?」
「ところでこれ、満タン充電でどれくらい走るのですか?」
「グレードによりますが600km〜700kmです!」
<感想>
「アクセル外すと速攻でスピードが落ちるのはビックリ!ベタ踏みした時にかかるGは私苦手です。満タン充電で700kmはすごいなぁ」
お次は50代

「あれ?」

車の前輪の上に”フタ”のようなものを発見。
実は車の両側にこの”フタ”はあって

急速充電用のソケットと

家庭用充電ソケットになっていいます。
「どのくらい充電時間かかるんですか?」
「急速充電だと30分で80%充電できます」

「家庭用充電器(100V)ですと23時間くらいで満タンになります(200Vだと13時間)」
「時間かかりすぎ!」
しかしながら、よく考えると1日700kmも走ることなんて滅多にないですよね。家に帰るたびに充電しておけば早々切れることはありません。
「運転途中で充電切れしたらどうするの?」
「JAF呼ぶか、ご加入の保険会社に連絡になりますね。しかしこれまでの統計によると、途中で充電が無くなって止まってしまったという人は、電気自動車保有者全体の1%です(ガソリン車と差異なし)」
<感想>
「長距離運転でも疲れなさそう。普段はマニュアルに乗ってるので減速の時にブレーキだけと言うのが不安だった(←オートマ車はそれが普通)。あと、自宅で充電する場合は充電器買わなんとでしょ?」
その件に関しては
↓

トヨタ純正家庭用充電器が、209,000円で購入できます。
※工事費は別途必要になります。詳しくは販売店にお問い合わせください。
おじいちゃん達の反応
60代の方に乗ってもらいます。

「おおコックピット広いねぇ。これ金額とか聞いていいの?」
「皆さんに乗ってもらってる2WDのグレードZは550万円(車両本体価格)になります」
「あら、思ったより安い」

シフトレバーの操作には、皆さん手こずってました。
とは言え、走り出すとスムーズさに驚き!ゴルフ大好きな60代男性は遠くのゴルフ場に行く夢を馳せていました。
<感想>
「いいねぇ。550万なら到底無理な額ではない。クラウンより安くてこの快適さとデザインなら申し分ないね。あと、ナビの画面デカいの嬉しいよね」
今にも買いそうな勢いでした(笑)
最後は70代です。

”免許返納”と言う文字がちらつく年代です。
「快適で静かと言う優しさで造られたこの車、是非”最後の車”として選んでほしいです!」

やはりシフトレバーでひと苦労。真ん中を押すのではなくて、円になってるレバーの周りを押し下げるのです。
「こら、やおいかんなぁ。」

「大きい車は確かに安全で安心感あるばってん、車検とか税金の高かけんねぇ…年金暮らしにはきつかもん」
「最高にいいこと言ってくれました!購入時の自動車重量税はエコカー減税が適用されるので0円&なんと初回車検時も0円!になります。
また
自動車税に関してはですが、電気自動車はガソリン車の1000cc未満のクラスに区分されるんです!なので年額25,000円。『グリーン化特例』適用されるので、初年度は通常25,000円が6,500円まで減額されます!」
※2028年5月から電気自動車(EV)に対し、車検時の自動車重量税に特例的な「上乗せ課税」を行う方針です。重量の重くなる傾向があるEVが道路に与える負荷や、ガソリン税がないことへの不公平感に着目し、重量に応じた追加負担を求めていく方針です。
<感想>
「乗り心地はいいんだけど、どうしても維持費が気になるたいね。話を聞くとガソリン車よりお得っていうのは分かった」
試食と試乗は同じ
デパートや食のイベントに行くと試食させてくれますよね?食べてから美味いって思ったら買うじゃないですか?
車も同じこと。
「食」と同じくらい日常の必需品ですしね(熊本は)。

「も少しだけ、大事なお金の話させてください」

「bZ4Xは、車両購入費用を国が補助する「CEV補助金」の対象となります。その額は130万円!今回試乗した2WDの bZ4X(Zグレード)は550万円。補助金を使うと実質420万円になるってこと!!」
そんなうまい話はない!とおっしゃる方こそ是非ネッツ熊本へ行ってなんでも聞いてください!
「もうひとつ気になるのが燃費。電気自動車の場合は燃費ではなく電費(でんぴ)って言います」

皆さんの気になる話題なんでしょうね、みんな食い入るように聞いてました。
「なんと新しい bZ4Xの電費は、113Wh/kmなんです!!」
全員「さっぱりわからん!!」
わかりやすい表現としては、ご自宅で満タンに充電すると
↓↓
2,201円程度(Zグレードの場合)
※電気料金は、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会の公表している平均的な家庭用契約、1kWhあたり約31円の(目安単価)にて試算。(2025年11月時点)
これだけでお分かりですよね、2,213円で約600km走るんです。今あなたが乗られてる車はガソリン満タンでいくらかかりますか?それで何キロ走りますか?
すると突然
「車の名前…俺覚え切らんかも」
という意見に全員が頷く。
名前にはしっかり意味が込められています。
■ bZ = beyond Zero(ゼロを超えて)
「ゼロエミッションを超えた価値を提供する」というトヨタのBEVシリーズコンセプトで、カーボンニュートラルに向けた“新しい価値軸”を象徴です。
bZ はグローバルで展開するBEV専用シリーズ名称。
■ 4 = 車格・サイズ
“4番目のサイズ区分のクラス” を表す番号
トヨタでは数字で車格を示す体系を用いており「4=ミッドサイズSUV領域」→ (RAV4と同等クラス)
■ X = Crossover(クロスオーバー)
“X”はトヨタのクロスオーバーSUVに共通して使われるサイン
まとめると…
bZ(BEVシリーズ名) + 4(車格) + X(クロスオーバーSUV)=「bZシリーズのミッドサイズSUV 」
という意味があるのです。
まとめ
最後に全員の「bZ4X」の評価を総じて終わります。
・引くほど車内が静か
・Gが掛かるほどの加速力
・車幅わかりやすい
・大幅な維持費削減
・後部座席広い
・補助金で大幅減額
といったところでしょうか?

もう電気自動車は次世代の車ではありません。
今を生きるあなたの世代の車です。
もっと知りたいという方は
↓
おまけ(試乗で約7,000円得する!)

今、 bZ4Xに試乗された方には、県内全域のラーメン屋さんのクーポン付きガイドブック

「家族で超トク パスポートなび」がプレゼントされます。
ネッツ熊本が選ぶ熊本のラーメンミシュランガイド(クーポン付)です。いやらしい話ですが、この本の特典総額7,000円を超えてるよ。
ネッツワールド アンビー合志店ネッツ
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
|---|---|
| 住所 | 熊本県合志市竹迫2298 アンビー敷地内 |
| 定休日 | ネッツ合志店のサイトをチェック! ↓ |
| 電話番号 | 096-247-0070 |
ライター紹介
伊藤
演劇の先生やったり、アニソンやメタルのDJやったり、バンドやったり、サブカル好き思春期50歳独身。健康診断で中性脂肪が赤信号だったので、たまにジョギングすることにした。やっぱり犬が好き。
ヒゴナルマッチングとは、肥後ジャーナルの媒体を活かして、熊本で自分に合う仕事を探している求職者と求人活動をしている企業の情報をそれぞれ集め、お互いに明確なメリットがあるお仕事探しができる人材情報サービスです。



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