*
とじる
*
とじる
*
とじる

【八代市】3日もかけて手作りしているもっちもちの生パスタを食べたいなら「レストラン PePe」へ…!

ライター:ちえ ちえ

美味しいものは地元の人に聞くのが一番!

八代市在住のお友達が、「ここ美味しいんですよー!」とイチオシしてくれたのが、手作り本格生パスタのお店「レストラン PePe」。

平日でもあっという間に満席になるほどの人気店で、席がなくて泣く泣く帰られるお客様も…。

その美味しさは本物です!地元民が推す、絶品パスタのお店に行ってみました。


アットホームなかわいいお店

「レストラン PePe」があるのは、八代高校の近く。

白い壁に鮮やかなブルーの扉が際立つ、おしゃれなお店です。

駐車場が少ないので、グループで利用される際は、乗り合わせでの来店がおすすめです。

店内に入ると、カウンターの奥にキッチンがあり、テーブル席が数席あるアットホームな雰囲気。

パスタのお店ですが自家製の薫製もあり、卵1個からお持ち帰りも可能です。

本格生パスタが味わえる

こちらのメニューはというと…

パスタはペペロンチーノから、クリーム系やボロネーゼなど、いろんなパスタが用意されており、大盛も可能です。

パスタに+250円でドリンクセットにすることができ、+500円でサラダ・スープセットもつけられます。

ドリンクはノンアルコールビールもあり、オールフリーの生樽が飲めるという珍しいお店です。

ビールやグラスワインにハイボールなど、アルコールも楽しむことができます。

黒板には特別メニューもあり、こちらもおすすめです。

乾杯から始まる至福の生パスタランチ

「これは生樽オールフリーを飲んでみないと…!」と、オールフリーの大を注文。

キンキンに冷えたオールフリー、ノンアルコールとはいえ、最高のおいしさです!

サラダとスープのセットもつけてみました。

サラダは、青パパイヤのマリネがシャリシャリと歯ざわりがよく、とってもさわやか!

そこに、タコ・卵・チーズの自家製薫製もトッピングされているのですが、これがまた薫り高くて、絶妙の燻製具合です。

スープは人参の冷製スープで、これまた濃厚でなめらかで、美しくおいしいスープ!

パスタは黒板の特別メニューから、「呼子イカのバジル風味」と「アマトリチャーナ」をチョイスしてみました。

まずは、イカとブロッコリーがた~っぷりと入ったバジル風味パスタ。

こちらのパスタは、デュラムセモリナ粉100%で手作りしているという生パスタ。

これがもう、もっちもっちで、バジルの風味も爽やかで、おいしい…!

何度も折りたたみながら、しっかりこねて寝かせて、3日間かけて作ったパスタとのことで、弾むような食感でのど越しもよく、つるつる&もちもちの絶品パスタです。

そしてこちらがアマトリチャーナ。

豚のほほ肉を香草塩に漬けて焼いたという、仕込みに10日間かかるグアンチャーレとトマトソースのパスタです。

こちらは先ほどのイカのパスタとは打って変わって、トマトとチーズが濃厚で、しっかり食べ応えのあるパスタ。

グアンチャーレが旨味たっぷりで、ソースとパスタもよく絡んでいて、これまた絶品です!

食後はお楽しみのスイーツ

最後はデザートも…

クレームブリュレを頼んでみました。

表面はカリッカリ、中は濃厚なブリュレで、甘さもほどよく、一口ずつ丁寧に味わいたい至福のブリュレです。

こちらは、スイートポテトとマロンのグラチネ。

初めて食べたのですが、こちらは焼きたて熱々のグラタンのようなデザートで、お芋と栗の甘みが口いっぱいに広がり、また新たな美味しさに出合ってしまった感じ!

贅沢なランチコースを堪能させていただきました。

こちらのシェフは、京都の料亭で修業され、その後は山口のフレンチレストランに…。

それから実家の八代に戻られ、結婚式場のクリスタルガーデンで料理長を務められていたという経歴の持ち主。

こちらで出されているお料理にも、和食の出汁が使われていたりと、常識にはとどまらない自由な発想で料理を作られています。

手間暇と愛情をたっぷりかけて、本物の料理を出されているお店。ゆったりと美食時間を楽しませていただきました!

レストラン PePe

営業時間

ランチ  11:30~15:00

ディナー 17:00~21:00

月曜日はランチタイムのみ

定休日

火曜日

駐車場

あり

できるだけ乗り合わせでお越しください

Instagram

https://www.instagram.com/restaurant_pepe/

電話番号 0965-51-5582

ライター紹介

ちえ

ちえ

熊本の人、温泉、自然、グルメ(&お酒)をこよなく愛する30代。好奇心旺盛な行動派で、自称「アクティブガール」ですが、もうガールと呼べる年齢でもないという悲しさ・・・軽いフットワークと、あふれるバイタリティーで、人生謳歌中です。

このライターが書いた他の記事

【熊本市東区】定食屋を超える圧倒的定食屋!「ぽぽぽ食堂」で名前の由来も聞いてきた!

2024.05.15

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

【熊本市中央区】銀だこハイボール酒場熊本三年坂店が5月21日にオープン!たこ焼とハイボールで熊本の夏を乗り切るばい!!

2024.05.18

【熊本市中央区】歩行者専用信号の赤信号が残り半分だった場合、待つか地下に行くかどっちが早いか検証【鶴屋前】

2024.05.06

PUBLIC RELATIONS

【熊本市中央区】銀だこハイボール酒場熊本三年坂店が5月21日にオープン!たこ焼とハイボールで熊本の夏を乗り切るばい!!

2024.05.18

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal